2010年5月29日土曜日

福島党首ら、連立離脱を示唆

まあ、結局、福島さんは辺野古移設閣議決定にどうしても署名しなくて当然まあ罷免されてしまったわけであるが、自民党の石破さんなんかは、「国外、最低でも県外と発言して票をとったんだから辞めるべきなのは福島さんじゃなくて鳩山首相である」なんて言ってるとおり、まあ、当然、福島さんの方が筋が通ってるといえば通ってるのである。

しかし、社民党の中にも「なんで署名しないんだ、こんなやつは党首を罷免しろ」なんてわけのわからないことを言ってる議員もいるのであるが、やっぱり人間は国がどうとか沖縄の住民がどうとかの筋よりも自分の損得が一番先にくるわけである。

まあ、当然この先は社民党が連立から離脱するわけであるので、民主党は他の党と連立を組むほかないわけであるので、まあ、民主党と同じ自民党をルーツとする舛添さんと組むか、与謝野さんなんかと組むのがつながりであるわけであるが、まあ、政治は清濁併せ呑んで国をよろしい方向に導くのがお仕事であるので、ここはひとつ、志位さんと試しに組んでみたらどうなのかと思うが、相手もまんざらではないと思うのであるが、無理かね。

ものすごく物見遊山なあたしの立場だと、まあ、もっと、出たがってるタレント芸能人に声かけて、民主党の議員数を増やしてしまえば、ことは簡単に済むのであるが、たとえば森永さんには去年あたりまで、あちこちからものすごく声がかかってたのに、最近はさっぱりどこからも声がかからなくなったとさびしがってるので、ためしに森永さんにひとつ声をかけていただきたいもんである。

森永さんって、だれだ?

卓ちゃんよ卓ちゃん、ほら、オタク経済アナリストの卓ちゃん。

え?変り者はだめだ?だれが変り者だっ!

え?あんたのことじゃない?

何言ってんでしょうか。

ううむ、ひどいな。

卓球世界選手権団体戦女子、韓国を制す

ううむ、これ、夜8時から始まったのを仕事をしながら男子の試合からずーっと聞いてたのであるが、女子が始まって、2人めの福原がキム・キョンワに負けたところで電話が来て、人に会いにいったので、そのままになってしまったのであるが、この結果で、卓球ファンというより、福原ファンであるあたしとしたは何よりである。

まあ、それでも、仕事をしながら聞いてるだけでも、平野、石川なんて名前を覚えて、それなりに楽しみになるので、スポーツは野球でもなんでも、なじみの選手ができるとけっこう見てしまうのである。

福原はどうみても、体力的にも才能的にもめぐまれてないとは思うのであるが、「卓球が好き」であるということから、ものすごい練習の結果その全能力を開発して、DNAのスイッチが全部入って、能力全開であるのが良くわかるのである。

だから、精神的なテンションが継続してるときは、びっくりするようなプレーを見せるのであるが、そのテンションが途切れると凡ミスを連発して負けてしまうのことがあるのであるが、自分の限界の能力を発揮しているのであるから、これ、いたし方ないのである。

テンションが途切れたときが、本来の福原の実力であるので、その実力を世界のレベルに精神力で引き上げているのであるから、精神力なんてもんはおつむのご都合ですぐ疲れて働かなくなるのでしょーがないのであるから、福原はムラがあるだのなんだのとわかったようなことをおっしゃってはいけないのである。

ここまで練習する福原はエライのである。

あたしはその点でファンであるのである。

まあ、ここんところ、とぎれとぎれでも毎日聞いてたので平野も石川もファンになったのでがんばってもらいたいが、あのプロフィール紹介映像の情けないキャッチフレーズと寒気のするナレーションはなんとかしていただきたい。

言いたい放題である。

しかし今日の中国戦は勝てば27年ぶりの決勝進出であるわけであるが、実力が違いすぎておそらくどーにもならないのである。

しかし、精神力で実力を短時間でも引き上げて、どーにかなるかもしれないので、ぜひがんばっていただきたいもんであるのである。

無理かね。

2010年5月28日金曜日

普天間先送り?夕方会見延期

おいおいなんだよ、いったいどうしたいんでありましょうか。

日米電話会談はオバマさんが大統領専用機で他所へ向かうときについでにこなしたそうで、つまり、片手間で終わらせていただいたそうであるので、どうも幸夫ちゃんはあまりまともに相手にされてないんでありましょうか。

まあ、閣僚間の調整がつかないのか、福島問題で意見がまとまらないのか、どうにもこうにも煮え切らないというのかへろへろであるのであるが、まあ、これが幸夫ちゃんの持ち味なので、がんばって、さらによれよれで崖っぷちを迷走していただきたいが、まあ、べつに高い崖でもないので、落ちても、足をくじく程度でなんてこともないのである。

まあ、大勢としてはもちろん、福島罷免、民社連立離脱であるとは思うが、それ以外のサプライズはないと思うのであるが、あるのかね。

いきなり、橋本知事の話を真に受けて、基地をほんとに関西に持ってくなんて方向に行くわけもないとは思うが、なにしろ、もともとのキャッチフレーズが宇宙人であるから、宇宙的な発想で関空を基地にするなんて言い出すこともあるかもしれないのである。

まあ、関空に限らず関西に持っていけば、当面、国外はともかく、県外移設の公約は果たせるわけであるので、そちらに食指が動いている可能性もなくはないが、オバマさんにまた電話して、「変えちゃいました」なんて言ったら、しまいにはオバマさんに相手にされなくなるのは言うまでもないことである。

まあ、こんな愚にもにもつかない想像をさせてくれるところが、また幸夫ちゃんのキャラクターであるのであるが、まあ、ワシントンポストにルーピーだなんていわれて、さらに国会の場でタマヨちゃんに喚かれているので、この先、何を喚かれるのか楽しみは尽きないのである。

ううむ、いまひとつかね。

iPadついに国内販売開始

まあ、すでに100万台が売れてるという米アップル社の新型情報端末iPadが日本国内で販売されることになり、まあ、いつものことながら、並ぶのが好きな皆さんが、発売前の早朝から1200人もの長い列を作ってお待ちになりお買い上げになったそうである。

まあ、これ、画面タッチで操作でき、インターネットに繋がって、電子書籍、音楽視聴なんかができるという、いわばアイフォンの大型てなもので、まあ、これ、前にもこれが米国で話題になったときに取り上げたのであるが、これ、ノートパソコンの制作面をはしょって、受動面を主体にした機能であるので、ノートパソコンより、格段に軽く、680グラムということがあるのであるが、まあ、これで出版形態が変わるかどうかは、なんともいえないことであるのであるが、ううむ、どうみても変わるね、将来的には紙による本は激減するね、これでやっぱり出版は革命的に変化するのは目に見えてるのであるが、まあ、あたしはそれよりも、並ぶのがものすごく嫌いなのでその、並ぶということの方が食いつく話題であるのである。

あたしはとにかく、スーパーのレジでも並ぶのがいやなのである。

「こらっ、フロアマネージャーとレジのマネージャーはどこだっ、レジをあけろレジをっ、」とわめきたくなるぐらい並ぶのはなにがなんでもいやなのである。

メシを食いに行って並んでる店なんてのはもってのほかであるので、だーれも並んでいない店に行ったりして、当然だれも並ばないような空いてる店であるので、やっぱりまずかったりするのである。

それでも並ばないのである。

だから、なにか国家間のもめごとが起きて、メシが配給制なんかになったりして、並ばないとメシが食えないなんてことになったらものすごく困るのでなんとか、世界中で仲良くしていただきたいのである。

さらに、なにか法務省の皆さんになんかご異論のあることをして、お別荘に入って、並ばされて行動するなんことはどう考えてもできそうもないので、違法なことはなにもできないのである。

まあ、子供のころは学校生活でとにかくなにかあると並ばされるわけであるのでいやもおうもないわけであるが、あたしはおそらくその記憶で並ぶのが大嫌いになったと思うのであるが、逆にその記憶で並ぶのが大好きになった皆さんがものすごく沢山おられるわけである。

まあ、これ、おそらく、並ぶことが好きな皆さんは、皆と同じことをしていないと不安になるので、並んでいれば安心感を得ることができるということであるかもしれないのである。

ちがうか。

辺野古移設明記、日米共同声明

まあ、てんやわんやの大騒ぎのあげく、何も変わらず、当初のとおり辺野古移設てなことになったわけであるが、これ、社民党の福島党首がどう出るのか、署名するのかどうかで社民党内も分裂状態で、お隣の兄弟国の兄弟げんかがおおごとになりそうな気配をはらんでいる中、こんなん「決着」となったわけである。

まあ、これで、福島さんが署名したら社民党の支持者は離れてしまうだろうということがあるから、参院選を考えてる福島さんとしてはこのまま「暴走」するしかないわけであるので、やっぱり社民党が連立離脱かね。

連立を離脱したら、なんの権限もなくなってしまうという社民党議員の声もあるので、まあ、それについてはいろいろまだどうなるかわからないのであるが、福島さんは議員になる前から、暴走が売りであるから、まあ、それがなくなると魅力も半減するので、ぜひ行ける所まで暴走していただきたいわけであるが、まあ、べつに暴走しても、幸夫ちゃんとオバマさんの話し合いができてしまった今となっては、どー考えてもアメリカ親方に対する幸夫ちゃんの立場として、これを変えるわけにはいかないので、べつになんの影響もないので、話題だけになるのはしょーがないのである。

「署名しないと党首を罷免するぞ」なんて喚いているわけのわからない社民党議員もおられるそうであるが、社民党も福島さんしか売りがないので、福島さんを党首からはずしてしまうと、どーやってもこの先、選挙はしっちゃかめっちゃかになって、うっかりしてると社民党存続の危機も訪れる事態になるので、そうもいかないのである。

ああ、今のニュースでこのあとの閣議で福島さんが署名しない場合は「罷免もやむおえない」ということであるそうである。

まあ、そらそうである。

日本相撲協会、木瀬部屋閉鎖

まあ、例の維持員席チケットをあらぬ方面の皆さんに大量にお配りした例の事情で、木瀬親方(40)が2階級降格で、さらに木瀬部屋は閉鎖で木瀬親方はどこぞの部屋付き親方となり、所属力士27人は出羽一門預かりと言う処分であるのである。

まあこれ、今朝のワイドショーなんかでも、取り上げられているのであるが、もう1人の清見潟(64)はけん責というもっとも軽い処分であったこともあってか、「申しわけありません」とまあ、神妙な謝罪のコメントであったのであるが、部屋をとり潰された木瀬親方は、まあ、今まで相撲界の体質で皆が当たり前にやってたのになんで俺だけこんなめに会うんだというのかなんなのか、終始ものすごくふてくされた不快感丸出しの様子で、まあ、この態度になるまでは、出羽一門親方諸先輩からいろいろ説得されて、くやしいことがいーろいろあったんだろうなと想像させる態度であったのである。

まあ、相撲界はもちろんお客様あっての人気稼業であるので、親方といえども、マスコミ、メディアにいやおうなく露出しなければならないわけであるから、なんかあったら、とにかく「お詫び」であるのである。

まあ、木瀬親方は「アノ手の皆さんをとは知らずに手配した」とおっしゃっているわけであるが、知ってたか知らなかったかではなく、「世間様に心配をおかけして申しわけない」ということが、相撲人として、さらに部屋を持つ親方としての責任であるのであるのはいうまでもないことであるのである。

事情はどうあれ、開口一番この「世間様にご心配をおかけして申しわけない」という言葉を発しなければいけないのであるが、「俺は悪くない」という思いがあってか、謝ったら、アノ手の皆さんとの関係を認めてしまうことになると考えたのかどうか、とにかく今朝の画面ではお詫びの言葉はひとことも出てこなかったのである。

お相撲さんは親方も含めて、マスコミ、メディアに反感を買ったら大損するという職業であるのである。

マスコミ、メディアを敵に回してはいけないのである。

ここんところが重要なのである。

木瀬親方はこれからも部屋付き親方としてやっていく限りは、子供である所属力士への責任としても、「うまい対応」をするのがその責任でもあるのである。

さらに、国技であり財団法人であり、さらに文科省の指導下にあるわけであるので、まあ、日本相撲協会の現在の社会的位置からはありえない問題が表面化してしまったわけであるので、木瀬親方には、ここはひとつ俺が総てをかぶって徹底的に謝りまくって角界の礎石となろうというぐらいの覚悟が欲しいわけであるが、そこが今ひとつ理解できないぐらいだから、こんな問題が起きているわけである。

さらに、琴光喜のあの疑惑はいったいどーなってしまうのか、まあ、思いっきりの自由席観覧者の相撲ファンのあたしとしてはこのところすったもんだの話題がずーっと絶えない日本相撲協会さんに不満はございません。

2010年5月26日水曜日

ダイソン掃除機、やけど続発

ダイソンが販売したサイクロン式掃除機「DC21」のうちの1割にあたる9万4千台のコードを無償交換したそうである。

うち1万6千台でコードの異常の訴えがあったそうである。

これ、海外使用の230ボルトから日本の100ボルトに変更しものを使用した場合、コードに流れる電流が約2倍になり、発熱量は約5倍になることが原因だそうである。

まあ、しかし、この数字をみるとものすごく売れてるのね。

あたしはダイソンのこの掃除機を家電売り場で試してみたら、ものすごく重くて、これじゃめんどくさくて掃除しなくなるだろうてなことで、国産にしてるのであるが、まあ、国産のはサイクロンと言い張ってても、すぐゴミがたまって吸引力が落ちてくるので、吸引力とゴミの分離能力を考えるとダイソンを買う人がものすごく多いわけである。

まあ、しかし、それはそれなりに研究不足でコードに支障が出てしまったわけである。

数日前に、コジマ電気から封書が来て、なんだろう、なんか当たったかな?とわくわく中を開けたら、ダイキンの空気清浄機のリコールのお知らせで、さっそくフリーダイヤルに電話したら、中野さんとゆーおねーさんが出て、「修理の方法に3つあります。1番目は引き取り修理で、2番目は出張修理で、3番目は部品をお客様のお宅にお送りしてお客様ご自身でお取替えいただく方法です」とおっしゃるので、「これ、自分で部品を取り替えられるんですか?」と聞いたら中野さんが「わたしでも簡単に取り替えることができました」というので「じゃあ、それがいいな、部品を送ってください」と言って待ってたら、昨日、くろねこヤマトの宅急便のおにーさんが、うちのでかい空気清浄機よりでかいダンボール箱を置いていったので、「うひゃあ、こんなにでかい部品ってなんだ?」と箱を開けたら、中は空で、中の書類に、「この箱に空気清浄機を入れて、くろねこヤマトのおにーさんに電話して送り返してください」と書いてあったのである。

すごいね、ダイキンは、さらに苦情を作りたいのかね。

大相撲名古屋場所の維持員席

なにしろ、維持員席である。

維持員席であるから、大相撲を維持する人の席であるわけである。

維持員席は土俵下の溜席(たまりせき)にあり、この席は通常砂被り(すなかぶり)とも呼ばれ、テレビに土俵の力士とともに映る大相撲観戦にはこれ以上ないという、大相撲ファンは誰もが一度は座ってみたいあこがれの席でもあるのである。

まあ、維持員になるにはいろいろ条件があるのであるが、普通維持員の場合は維持費として、東京都の場合は390万円以上、その他の地方の場合は130万円以上を相撲協会に納めたものという規定が、財団法人日本相撲協会の寄付行為という条項の中にあるのである。

まあ、その他にも維持員についていろいろ規定があるのであるが、まあ、要するに寄付をたくさんした者や、相撲協会に貢献度のたかいもの、各部屋の後援者などのためにある席であるのである。

まあ、それで、その砂被りでみたいという皆さんからその維持員にお話が行き、そこから、いろいろなお方にこの席が流れるわけであるが、それが、あらぬ方面というか、まあ、元々は興業であったことによる、今は文科省やおまわりさん省なんかからの指導でなんとか手を切りたいといういろいろそれを取り仕切っていた昔のしがらみのアノ皆さんに流れてしまうことも多々ないではないわけであるが、今回の場合はそれが内部の親方からの依頼であり、相撲案内所にテレビに映る席を要請し、それが、大量であったために大騒ぎになったわけである。

それで、どうも今回のことは、塀の高い別荘で優雅にお暮らし中のおやじさんにそのお子さんたちがどーゆー状態であるか、おやじさんの別荘のテレビで見せるということで、この大活躍となって、さらに断りきれずにそのパシリをさせられた親方さんの様子のあれこれの話がいいつけられて、いろいろ出てきちゃったわけである。

まあ、これ、大相撲は財団法人で国技であるのであるから、理事長さんや幹部の皆さんはなんとか、きれいさっぱりお手を切りたいとは思うのであるが、そこが、なーかなか末端まで浸透するかとゆーと、今回の大騒ぎをみればわかるとおり、清濁併せ呑んで酸いも甘いも噛み分けて毒を喰らわば皿までもということになってしまうわけである。

朝青龍が片付いたと思ったら、琴光喜で大騒ぎで、それが収まらないうちにこの維持員席にアノ皆さん50人観戦で、理事長は言われ放題で大変であるのである。

今の理事長って誰だっけ?ああ、元三重の海の武蔵川さんだ。

クルム伊達さん、全仏テニス、2回戦に意欲

14年ぶりに4大大会での勝利であるが、すごいねどうも、伊達さんは38歳であるのである。

まあ、伊達さんはピラティスなんかのインナーマッスルトレーニングを取り入れて、体力の年齢的な衰えをカバーしての勝利ではあると思うがそれにしても、テニスは基本的に「走る」競技であるので、やっぱり伊達さんは心肺機能が常人とは桁外れのものを持っているわけである。

まあ、伊達さんは最近までNHK教育テレビなどでも「ピラティス」の番組などを持っていたので、その方面の研究、教育に今後とも専念、公開されていくとは思うわけであるが、伊達さんをみていると、人間はやり方によっては、そうとうなところまで体力維持をできるわけであるのである。

まあ、これ、食事法なんかもそれなりに精密な計画があるとは思うのであるが、人体を科学として捉えてその向上はどうするかということを実践しておられて、この結果を体現しておられるわけであるが、その方法はスポーツ選手のみならず、一般人の健康維持にも大変有効であるわけである。

まり、14年前と変わらない体力を維持するというのは、そのノウハウも大変なものがあるので、この先は日本のスポーツ界、あるいは世界のスポーツ界にそのノウハウを公開して、さらには、人類に体力向上のために活動していただきたいわけであるが、まあ、いわれなくてもそうするとは思うのでいわずもがなであるのである。

いやー、伊達さんはつくづくたいしたもんである。

オー・エム・シー岡本倶楽部

まあ、テレビなんかで今朝から怒涛の報道で、皆さんご存知ではあると思うが、500万から3000万円ぐらい預けてこの岡本倶楽部さんの会員になると、年に数十万円分のポイントがもらえて、それでグループのホテルなんかに泊まれたりして、さらに、5年後に退会するときには保証金を全額返すという、まあ、現在ははずしたそうであるが、これまではこの手お決まりの「元本保証」で、良くあるあの手この手で、例によって「高齢者」を中心に2005年に始まって、5000人から200億円以上を集めたそうであるのである。

日本では出資法で法的に認められた金融機関など以外のものが不特定多数から資金を預かってはいけないのであるので、そのことでついにおまわりさんたちがお調べに入られて大騒ぎであるわけである。

まあ、これ、どうもお金を返してもらえないんじゃなかろうかとお気が付きの東京都や静岡県の皆さんが、預けたお金を全部返してくれてなことで、出るところに出てお願いなされているそうであるのである。

まあ、報道によると、その集めた資金はとうに、そうとうな金額がアノの世界の皆さんに流れて、さらに幹部の皆さんの使い放題でいくらも残っていないそうであるので、出るところに出ている皆さんの弁護士さんがお調べになったところによると、すでにつぶれちゃった状態であるそうであるが、まあ、そりゃごもっともで、うっかりこーゆーご商売におひっかかりになった場合には、たいていは、返済期限には、その集めた金は雲斎霧消してしまっているのが通例である。

そのために、それのつじつまを合わせるために、このご商売の店主さんは自転車操業的に完全に破綻するまでお金集めを続行するわけである。

岡本倶楽部さんも現在も第4次会員を募集中であるそうである。

まあ、人間は高齢者に限らず「おいしい話」に食指が動くのであるのは当然で、いつの世でもこの手の皆さんがそこを狙ってあの手この手でいーろいろのネタで攻めてくるわけであるので、うっかりしてると、円天のように、誰が考えてもインチキであるのに、調子にのせられて舞い上がってそれにはまり込んで、頼まれもしないのに親戚知人友人にまで大宣伝して巻き込んで、なけなしの退職金や年金まで根こそぎ巻き上げられたりするのである。

まあ、識者の皆さんが口をそろえて警鐘を鳴らすとおり、「おいしい話」には必ず落とし穴が待っているわけであるが、これがときどき、その識者の皆さんまでもがはまり込んで、いっしょにとっつかまったりしてるので、まあ、知識、教養、学識とは関係なくひっかかる人はひっかかるわけである。

まあ、数千万円も無駄にするなら、ほんとにおいしいものを食べちまったほうがいいと思うのであるが、そこはそれ、その困った才能のあるものにかかると、おつむのちょーしの悪いものは同じようなこの手のご商売にころりとひっかかる人が次から次へといくらでもおられるので、やる方はもうたまらんでしょうから、いくらでも新手のこれが出てくるわけである。

当然岡本倶楽部さんも海千山千でしろーとさんじゃありませんから、「そんなことはありません」とおっしゃられているのである。

2010年5月25日火曜日

ラッシャー木村さん死去、68歳

まあ、なんだな、ジャイアント馬場御大とともに、そのレスラーとしての強さよりもマイクパフォーマンスで大人気となって一時代を築いたプロレスラーのラッシャー木村さんが昨日24日の午前5時半腎不全により亡くなられたわけであるが、謹んでご冥福をお祈り申し上げるのである。

まあ、いまだに「プロレスは八百長だ!」なんてとんちんかんなことを真剣に言い張る御仁もおられるのであるが、これは「水戸黄門はマンネリだ!」といってるのと同様に意味のないことであるのである。

まあ、力道山時代のプロレス勃興期にそれを、「興業」としては観ずにアマチュア好みの真剣勝負と思い込んで見ていた皆さんが、プロレスには「筋書き」があるなんてことが暴露されたりして、それで衝撃を受けて、いーろいろ大騒ぎになって、プロレスはインチキだなんてことで離れたファンも多いのであるが、まあ、なんとゆーか「プロレス」としての楽しみ方はその「筋聞き」も含めた、格闘技のドラマとしての、その技術も含めた面白さにあるわけであるが、これ、たとえば真剣勝負を見たいならアマレスを見ればいいわけであるが、プロレスの面白さはそれとは違うところにあるのである。

相撲も元来はこの「興業」であったので、現在、繰り返し取りざたされている「八百長」というのはあまり意味のないことであったわけであるが、まあ、しかし現在では、相撲はその存在が国技であり、さらに格闘技としてのスポーツという観点から、真剣勝負が建前となっているので「やらせ」「八百長」はもちろん問題外であるわけである。

プロレスはこの相撲がまだまだ「興行」であった時代の力士であった力道山が日本に導入したものであるので、当然「興業」であったわけであるが、その後猪木さんが異種格闘技なんてことで、プロレス最強を宣伝したことで、全て真剣勝負と勘違いする人もおられるわけであるが、プロレスの本筋は「興業」であるのである。

つまり、たとえば、歌舞伎や芝居を観るときに、内容はわかっていても、その演者の魅力や演技力に魅了されて何度でも観るのに似ているのである。

冒頭で取り上げた「水戸黄門」にしても、観る者には内容も筋立てもどうやってもこうやってもわかっているのに、お好きな人は印籠を出すシーンでそのカタストロフィーで大満足するわけである。

映画だって、作り物であるのはわかっていて、さらに最近は背景からなにからCGで作り物であるとわかっていても、その世界に入り込み酔うのと同様であるのである。

ドキュメンタリーも面白いが、虚構のドラマも面白いのである。

まあ、しかし、それもこれも趣味の問題であるので、嫌いな人はそれはそれでいいのである。

あたしは昔から女子プロレスの井上京子さんの大ファンであるし、プロレスの味方であるのである。

これ、大昔に誰か言ってたね。

ああ、たしか村松友視さんだ。

テレビ+ツイッター+ネット中継、「革命テレビ」

まあ、これ、TBSの「雨上がり決死隊」の宮迫とほとちゃんのMCで始まる新番組で、芸人が世界各地にビデオカメラを持って飛んで行き、その映像をユーストリームで生中継して、それを有名人がツイッターでコメントをつぶやいて、それをスタジオで見てあーだこーだ言おうという企画であるらしいのである。

なるほど、これ、大量の中継機材を持って大勢の制作スタッフが現地に行かなくてもいいので、これからはこれが主流になる可能性もあるのである。

まあ、生中継とはいっても、テレビとは映像の解像度が違うので現在は問題があるとは思うが、将来的には、この方向かもしれないのである。

これ、テレビ放送はともかく、この生中継にかんしては動画投稿と同様に素人にもできるので、いろいろな世界からの生中継ができるということでもあるわけである。

まあ、すでにおとーさんおにーさんの大好きなとても口ではいえな場所の生中継も動画投稿同様に専門のサイトで大盛況であるわけであるので、今後は口で言える場所の生中継もどんどん増やしていただきたいわけである。

まあ、そのとても口ではいえない場所の映像で、インターネットはこの飛躍的は発達を見たわけであるので、それをおけなしになってはいけないのである。

世の中は何が幸いして何が災いするかわからないのである。

たとえば、「詰め込み教育」も「ゆとり教育」もそれなりに有害で有益であるのである。

ううむ、話がそれてしまったが、この先は家庭内からテレビ局にユーストリームを使って生中継する視聴者参加番組なんてもんもできて、さらにそれが世界中の家庭ともつながり、報道の方法も大掛かりな中継機材がいらないとなると、かなり、自由にいろいろな企画が展開できるということになるので、これからのテレビも面白くなるわけである。

まあ、インターネット回線の容量の問題で時間帯によって繋がらないなんてことも予想されるのでそのことを徐々に解決しないといけないわけであるが、まあ、どうなるのかこうなるのかああなるのか、良い時代に生まれたもんであるのである。

2010年5月24日月曜日

亀田ジム活動再開へ

3月の世界戦の立会人への亀父史郎さんの暴言で、ジムの前会長が引責辞任させられて、亀田兄弟は協会預かりになっていたのであるが、新しいジムの会長にトレーナーの吉井慎次さんがなられて、晴れて亀田兄弟は都内の所属ジムで練習できるようになるわけである。

まあ、ボクシング協会としても、長谷川穂積が負けちゃって、さらに内藤は年齢的にもうどうかという今となっては、年齢の若い人気選手が3人という亀田三兄弟はだんご三兄弟であるわけである。

まあ、「亀田三兄弟」は史郎さんが商標登録したぐらいであるから、まあ、メディアとしてもこれをセットで売るのにやぶさかではないわけである。

格闘技マニアのあたしも、さすがに、穂積か内藤か亀田しかボクシングは見ないのである。

まあ、その5人のうち3人も亀田ジムにいるわけであるから、象師匠視聴率だけでも大変高いわけである。

これ、どう考えてもTBSはボクシング協会になんとかするように、裏から表からお願いという名の圧力をぐいぐいかけているのは想像に難くないわけである。

それで、めでたくこの仕儀とあいなったわけであるが、まあ、あたしとしては、とにかく、一番下の弟、和毅(ともき)の試合を組んでいただきたいのである。

この和毅は中学時代からボクシングに専念してきて、義務教育もほったらかしで史郎さんが轟々の非難を浴びたぐらいのボクシング英才教育で、亀田三兄弟の中でもボクシングセンスが一番あるということであるから、その才能をぜひ世界ランクのいい選手とのマッチメークでお願いしたいところであるのである。

あたしは天才好きであるのである。

ええ?ラッシャー木村が死んじゃったの?

びっくりね。

まあ、プロレスラーは無理してるからねー。

ううむ、まことに残念なことであるのである。

カンヌ映画祭、北野武監督無念、パルムドール逃す

24日(日本時間未明)、カンヌ映画祭のコンペティション部門の発表が行われ、パルムドール(最高賞)はタイ映画のアピチャッポン監督の「ブンミおじさん」である。

なにしろアピチャッポン監督である。

名前だけでもすでに負けてるのである。

その上、映画のタイトルが「ブンミおじさん」である。

あたしでも、どっちを見たいかと聞かれれば、タイトルだけでも「ブンミおじさん」である。

いや、これ、タイびいきてなことではなくて、たけちゃんもヤクザもの、暴力ものでは、もういいかげんインパクトがないということであるのである。

この、カンヌ映画祭出品がヤクザものであると聞いたときには、あたしでも「またか」という感じであるのであるから、そら、審査員はさらに「またか」であると思うのである。

北野といえば暴力ものではだめであるのである。

まあ、前回「菊次郎の夏」で無冠であったので、北野映画の原点に戻ろうてな意味もあったのかもしれないのであるが、映画も芸術であるということからいえば、「芸術」とは「今までにない」、つまり、完全なるオリジナリティが求められるわけであるから、まあ、テレビドラマや、どーでもいい映画はともかくとして、カンヌに出品するからには、今までにない、見たこともない内容で、見たこともない映像でなければならないのである。

だから、このところ、内容はともかく、見たこともない映像の「アバター」などの3D映画が大当たりしてるわけである。

3Dにしろといってるのではないのである。

3Dがすでに認知されてしまったらその先にいかなければならないのである。

これは3Dなどの技術的なことをいってるわけではなく、北野ブルーで斬新な映像を表現したその先をたけちゃんにお願いするわけである。

てなことをいってもあたしは北野映画の大ファンであるのである。

まっちゃんの次回作はどうなのかも楽しみであるが、まあ、お二人ともとにかく日本では客が入らないのであるが、特にまっちゃんにはめげずにどんどん映画を作っていただきたいもんである。

ううむ、雨が上がって晴れてきたから、様子をみて駐車場の草刈りに行かなければならないのである。

夏は草刈りばっかりであるのである。

我が社の社長のお仕事は草刈りであるのである。

草刈りは断じて芸術ではないので、オリジナリティも斬新な映像もいらないのである。

体力だけあればいいのである。

2010年5月23日日曜日

清川虹子さん死去、89歳

清川虹子(本名:関口はな)さんが24日午後3時37分、肺出血のため、川崎市内の病院でなくなられたのである。

まあ、清川さんといえば、喜劇はもちろん、独特の汚れ役の演技で定評があり、あたしのもっとも好きな邦画のひとつである「復讐するは我にあり」は何度見たかわからないのであるが、その中で清川さんが階段下からあらわれるシーンは今村昌平監督の演出と相まって、何度見てもドキリとするのであ。

まあ、その後のカンヌのパルムドール受賞の「楢山節考」の演技といい、なくてはならない貴重な女優であったわけであるが、清川さんの役は清川さん以外では演じられないというのか、あの晩年の演技の、場末の人間の汚れ感を出せる女優はもう出てこないと思うのである。

しかし、晩年にはくだんの汚れ役でそのイメージを彷彿とされるのであるが、清川さんは元来は、喜劇女優としては、お色気満点のいい女という役どころで、その女性的魅力で、数々の恋愛遍歴が有名で、結婚は4度で、なにしろ「恋多き女」なんていわれたぐらいで、あの名優マーロン・ブランドとも共演をきっかけにその魅力でとりこにしたそうである。

まあ、イケメン男優と美人女優ばかりの映画ってのは、べつにおもしろくもなんともなくて、やっぱり、容姿の面で多少ハンデがあるぐらいの役者を集めた方が、演技に工夫があって、おもしろくなるのである。

イケメンと美人女優はとくに工夫をしなくても、そのままでも相手にされて、大根でも主役になれるわけであるが、容姿が一段落ちると、脇役になるのも大変であるのである。

そこから、役をつかむには役者としての演技の才能とさらにものすごい工夫が必要であるわけである。

清川さんはそこのところを、「喜劇女優」という工夫でトップの座をつかみ、さらに演技力が満ちて、晩年の誰にもできない、独特の汚れ役の名演技に繋がるわけである。

謹んでご冥福をお祈り申し上げたい。

宇宙飛行士・山崎直子さん(39)が千葉県松戸市で凱旋パレード

まあ、なんだね、たしか、先日のニュースで企業から有料で請け負った種子を紛失しちゃった件はいったいどーなったんでしょうか。

その後見つかったのかね。

でも、カボチャの種なんかは持ち帰ってきて、「ディスカボちゃん」ということで、再び栽培して、全国の小学校にプレゼントされるそうであるが、紛失したダイズやウコンなどの9種類だかの種子はどうなったんでしょうか。

とくにそれについてニュースもないので、やっぱり出てこないんでありましょうか。

まあ、そんなことを根掘り葉堀りかぎまわってもいいこともないのでこのへんでということであるが、まあ、でも、どーなったんでしょうか。

ううむ、まあ、日本人も男性に限らず女性もどんどん宇宙飛行士になるようになって、宇宙飛行士がなんだか、ふつうの職業みたいになってきて、昔、よく言われた「宇宙飛行士は英雄」という感じでもなくなってきたのであるが、凱旋パレードをするのであるから、やっぱり「英雄」であるのである。

しかし、これから、だんだん、まあ、たしか現在でもその予約を受け付けてるところがあると思うのであるが、海外旅行みたいに、宇宙ステーションツアーみたいなことを、JTBなんかで本格的に始めると、そのうち、格安ツアーなんてことで、ありがたみもなんにもなくなって、「昔は宇宙旅行してくると英雄だったんだよ」なんてことになるわけであるが、これも、おそらくそう遠くないことであるのである。

まあ、そう考えると種をいくつか紛失したのなんかはべつにことを荒立てる筋合いのことじゃありませんから、なし崩しになかったことにしてよろしいかと思うのであるが、しかし、それにしても失くした種はいったいどうなったんでしょうか。

玉置浩二と青田典子が香港へ出発

ラブラブ出国だそうである。

なんでも香港で開かれるアルバム発売とアジアツアーの発表会見に向かうそうである。

なにしろラブラブ出国なので、おめでたい限りであるが、玉袋タマちゃんなんかは「バカップル」と古めかしい揶揄を持ち出して、ついでに自分の本「絶滅危惧種見聞録」を宣伝しているのである。

まあ、べつにタマちゃんの本を宣伝する義理もないのであるが、まあ、これを膨らませろといわれても、これ以上どーでもいい話題もないので、タマちゃんでも持ち出さないと持たないのである。

ううむ、ひどい掘り方であるが、まあ、ずるずる掘ってればなんか出てくるかもしれないのである。

まあ、タマちゃんはおじさんおじいさんと付き合うのが大変うまい不思議な芸人で、老人芸というのかなんなのか、自分より20歳も30歳も上の人と楽しくお遊びになってるそうである。

ううう、玉置、青田からどんどん離れていくのであるが、なにしろ、玉置さんと青田さんの恋愛事情がどーなろーが何にも興味がないので、コメントが何にもないのである。

とにかく勝手にお付き合いいただいてけっこうけだらけであるので、香港でも北京でも平壌でも地の果てまでも行っていただいてなんにも不都合はございませんのである。

しかし、まあ、どーせそのうちお別れになるのは目に見えてるのであるが、これでお別れなると、青田さんはまたこのネタで当分食えるので、青田さんには実においしいっちゃおいしいお付き合いであるのである。

まあ、玉置さんとして今までの大活躍に加えて、さらにもうひとつ武勇伝が増えたわけであるが、べつに玉置さんはこれをネタになんか仕事がくるわけでもなかろうし、これでさらにCDが売れたりダウンロードが殺到したり、その他の仕事が増えたりするとは思えないので、おいしいかどうかはなかなか難しいところであるが、もちろん大きなお世話であるのである。

まあ、こんなところでひとつ。

2010年5月21日金曜日

鳩山首相に「ルーピー」女性議員の野次、与党「失礼だろう!」

ルーピーとは「愚か」「気が変な」という意味で、米ワシントンポスト紙が4月に幸夫ちゃんをこき下ろす際に使用したことばで、最近は「ルーピーTシャツ」も登場しているそうである。

まあ、これが「流行語大賞」にノミネートされるのかどうかはわかりませんが、1国の総理大臣に対して誠に失礼極まりない不躾な言い方でありますが、まあ、これ、ユナイテッドステイツの日本州の州知事である幸夫ちゃんに対する、米国本土の記者からの愛情のあるお囃子と考えると、まあ、幸夫ちゃんの「ニックネーム」として、さらに民主党のキャッチフレーズとして、これから始まる参院選に立候補する民主党の皆さんは黄色のそろいのルーピーTシャツで選挙活動を展開すると言う手もあるわけであるが、いずれにしも普天間問題がこじれたまんまのこのままでは大敗するのであるから、冗談ではなくやってみてもいいとは思うが、もちろんやけくそかと思われるのはいうまでもないことである。

しかし、これを喚いた女性議員が誰なのかはともかくとして、こんなほんまにくだらない議員を選んだのは、ほかならぬ我々であるのであるから、選挙のときは誰に入れるかまじめにちゃんと考えないといけないわけである。

まあ、そうは言っても、人の見方は違うので、国民の中には「良く言った」「気持ちがすっとした」なんて人も当然おられるわけであるので、この女性議員のおつむの状態はともかくとして、意見がいーろいろあって民主国家であるわけである。

日本の国会でそんなくだらないことで大笑いしてる間に、お隣のいわば兄弟国の間がそうとうただならぬ気配で、兄弟げんかで石を投げられてやられた方はリーダーが涙を流して報復を誓う状況で、石を投げた方もやるならやるぞという、いつおっぱじまって、しまいには日本にもいきなり空から何かが降ってこないともいえない状況であるのに、そんなこたあおかまいなしで、国民の代表の国会議員が「ルーピー」であるのである。

日本はもう、国会議員も含めてなんの危機も感じないバカ国家になりはてているのであるが、実に結構なことであるのである。

つまり、もめごとにはどーやっても参加する気はさらさらなく、国民の代表が先頭に立ってこのばかげた野次で見本を示して、何かがあってもアメリカ本国がなんとかしてくれるだろうと楽観しているわけである。

アメリカ親方論はハマコーさんだけでなく、野党となった自民党はもちろん、民主党だってそうであるから、どうやっても普天間問題は解決のめどもたたないわけである。

でも、現在のように、とんでもなく危ないものが北の空から降って来そうなときはやっぱりアメリカ親方頼みしか方法はなーんにもないのである。

どう考えても今の日本の守りの現状で何かができるとは思えないのである。

これで、中国がどう出るかでまた状況が変わってくるのであるが、李さんには短気をおこさずに落ち着いて、周囲を巻き込む殴り合いの兄弟喧嘩以外の対処法を考えていただくことをオバマさんとともに切にお願いする次第であるのである。

2010年5月19日水曜日

タイ、反政府集会解散へ、幹部警察へ投降

まあ、なんとゆーか、タイではてんやわんやの大騒ぎの末に、この顛末になったわけであるが、タイの問題というのは、これ、黒船来航以前の日本の状況みたいなところに根底の問題があるのである。

まあ、とにかく経済の分配でおれがおれがで皆さんが強欲丸出しで、国全体を考えるなんてお人はぜんぜん出てこないのである。

つまり、タイは近代において、外国から侵略された経験のない国であるので、「天下国家」を考えて国をひとつにまとめるてなお人がぜんぜんいなくて、なんとか、儲けを少しでも自分の方へひっぱろうとする皆さんが、よくものごとがわからない皆さんに食事、日当を払ったりして煽動、動員してやりあってるわけである。

まあ、タイでは現在は日本と同じ9年制の義務教育であるのであるが、1999年ぐらいまではたしか義務教育が6年であったので、現在でも法治国家の態をなしていなくて、慣習国家であるといってもいいぐらいの状況であるので、前回の空港選挙だとか、今回のバンコク都心占拠だなんて、日本ではテロ以外ではとても考えられないような、国の機能を平気で麻痺させるようなことを、当たり前みたいに繰り返しているのである。

たとえばタイの地方都市で警察官が交通違反者に罰金の切符を切ろうもんなら、「なんでそんなかわいそうなことをするんだ」だの「貧乏人をいじめる気か」なんてことを言われて、法律による公務を行使できないなんてことが実際にあるそうである。

今回、タクシンさんにアゴアシ付きで借り出された地方の農民の皆さんの多くがこの6年制義務教育の皆さんであるので、洗脳、煽動が非常に容易で、嘘の情報にも簡単に乗せられて大挙して同じ方向に動くので、タイはまだまだ騒乱の火種がいくらでもあるわけである。

それで、この「よくものごとがわからない皆さん」を利用している「扇動者の皆さん」は、危なくなったらさっさと国外に退去して、外からあれこれ指示して、その様子を模様眺めしているわけである。

まあ、このことが根底にあって、タイでは貧富の差がものすごく大きくて、たとえばタクシンさんなんかは国外に追い出されてもへーきのへーざでお暮らしになられて、今回の自分で起こした国を傾ける大騒乱のさなかに次女とパリのルイ・ヴィトンでにこにこお買い物なされたりしているところをスクープされたりしてるのである。

まあ、よくいわれるように、以前は国民の絶対的な信頼と敬愛を集めていたプミポン国王が、「もう、双方ともお止めなさい」というとそれでもめごとはお開きということであったのであるが、プミポンさんがご存知のように80歳を過ぎるご高齢になって、王位継承問題がとりざたされるなかで、その王位継承される御仁がこれがまた、女性好きだのなんだので国民の尊敬どころか、馬鹿にされたりしてるので、王室の権威が以前ほどにはなくなっていることで、ぜんぜん収拾、収まりがつかなくて、今回のような、装甲車の突撃ということになったわけである。

まあ、この先タイが法治国家としての体裁を整えるには、件(くだん)の教育制度の問題であと10年ぐらいは掛かるかもしれないのである。

タイの教育大臣にはがんばって国民の教育水準を飛躍的に上げて、議会制民主主義が機能するように、国を整えていただくことを、大きなお世話ながら、世界の平和を祈願する霊能気功家象師匠としては、切にお願いする次第であるのである。

民主党から立候補の原田大二郎さん、「吉田松陰の教え」説く

ううむ、ぜひ説いていただきたいと思うのであるが、それが参議院議員立候補の原田さんの公約になるのかどうかは知りませんが、まあ、なんだね、原田さんはお子さんがいじめを受けた経験に鑑みて、今の日本人には思いやりがないと嘆いておられるのである。

まあ、なんとゆーか、この、思いやりと生活向上とはどうも反比例しているらしくて、たとえばいわゆる山の手にお住まいの皆さんが好んで近所付き合いして、お互いに困ったときは助け合うなんてご様子はさらさら見えないのであるが、あたしの親族が住んでる葛飾区のいわゆる下町では、今でも隣の子供があがりこんで夕飯を食ってたりするぐらいご近所のつながりは濃くて、それこそ味噌、醤油の貸し借りなんてこともほんとにあるような人情が濃い地域であるのである。

まあ、思いやりがなくなったというのは、大分前に言われた日本全国中流意識が蔓延して、皆さんが山の手の住人であると勘違いしてることから、めんどくさい近所付き合いを敬遠するようになってしまった生活環境の所以である感じがするのである。

まあ、いじめは当然、下町でもあるわけであるので、思いやりといじめとはどうもリンクしないわけであるが、原田さんの吉田松陰論はともかくとして、原田さんは思いやりをキーワードに教育と福祉の充実の取り組む決意であるそうであるが、もちろんあたしに異論があるはずもございませんので、怒涛の決意でダライラマさんも嘆く、あたしを代表とする日本人の、お金があればなんでもできる、お金があればなんにもいらない、というすさんだ情けない心をなんとかしていただきと心からお願いして立候補のお祝いのご挨拶といたします。

ううむ、それはそうと、なんだね、タイもタイヘンだ、いや、ダジャレじゃありませんよ。

2010年5月18日火曜日

ユーチューブ視聴回数、米3大テレビの倍

ユーチューブの視聴率が夜のもっとも視聴率の高い時間帯の「プライムタイム」いわゆる日本でいう「ゴールデン」の時間帯に、視聴率が米3大テレビの2倍で、1晩の視聴回数が20億回を越えたそうである。

ユーチューブは開始以来満5年を経過して現在200カ国で利用されているそうであるが、最近は実況中継、生中継も企画されているので、早晩テレビにとって変わるという考えもあるわけであるが、たとえば、まあ、あたしは仕事の合間はテレビをつけっぱなしであるのであるが、その仕事の合間にユーチューブを見たりするときもテレビはつけっぱなしであるので、まあ、テレビは社会の窓ということでこんな利用法になるのかもしれないが、ユーチューブは社会の窓ではなく、選択できる窓であるので、利用法が異なるということでテレビが消滅するということではないと思うわけである。

まあ、現在はまだ、今までの経過を引きずっていて、投稿にいろいろ問題もあり、映画なんかも見ようと思えば、調べていくと、けっこうな数が出てきたりして便利ではあるわけであるが、これも、いずれはプログラムが進化して、当然、著作権に触れるものは投稿できないようになるわけである。

そうなると、だんだんコマーシャルつきの映画や番組が企業によって投稿されるようになるであろうから、さらにテレビとかぶるメディアになるとは思うが、まあ、テレビは勝手に情報を選択して放送してくれるわけであるので「探さなくてもいい」ということがあるので、「探さなければならない」ユーチューブとはまた、媒体、メディアとしての立ち位置が違うということがあるわけである。

まあ、たとえば、音楽を聴く場合にCDやダウンロードしたものを選んで聞くのと、ラジオで番組で選ばれたものを聞き流すのとの違いであるのである。

BGMとしてのテレビということであるのである。

まあ、あたしの実際のテレビの使い方はそのBGMとしてのテレビであるのである。

だから、朝起きたら、家でも仕事場でも、テレビのあるところは常にテレビをつけっぱなしであるのである。

まあ、ときどき「テレビをいっさい見ない」とおっしゃる人もおられるわけであるが、まあ、あたしも実際はテレビを見てるわけでもなく聞いてるわけでもないのであるが、脳は当然その情報を逐一捉えているので、新聞を読まなくても大体世の中のことがわかるわけである。

2010年5月17日月曜日

不二家、ペコちゃんの歌を久石譲が作曲

先日、店頭のペコちゃんをたくさん盗んで売り飛ばしていたやっちゃんが懲役何年だかになったのであるが、まあ、この人はご商売がら、いろいろやってらっしゃたので、実刑をいただいたのであるが、それにしても今も昔もペコちゃんは何かにつけて話題になるのである。

不二家はたしか、数年前に食品製造のずさんな管理で営業停止だかなんだかで、末端の販売店はえらいめにあったわけであるが、まあ、この話題を見ても、ここのところ順調なご様子でなによりであるのである。

まあ、あたしの子供のころ、不二家のミルキーはペコちゃんの絵が描いてあ赤い大きな箱に入っているのがお菓子屋に売っていて、ミルキーの味は鮮烈で今でも記憶にあるのであるが、まあ、これとならんで記憶にあるのがライオンバターボールかね。

キャンディーを舐めなくなって、何十年経つか記憶もないのであるが、おそらくこの先もキャンディーを舐めることもないとは思うのは、今は菓子が多様化したのが原因ではあるとは思うのであるが、まあ、いずれにしても舐めないのである。

まあ、これ、炭酸清涼飲料水なんかのせいで、ぺろぺろ舐めてるのめんどさいてな感覚があるからかね。

そういえば、おじいちゃん、おばあちゃんは飴を舐めてるイメージがあるが、あれはやっぱり、おじいちゃん、おばあちゃんの時代には飴が菓子の主流で、その経験で飴を舐めるということであれば、あたしらが年取ったら、炭酸清涼飲料水をがぶがぶ飲んでるんでしょうか。

高齢になると、海馬が衰えて、最近の経験は記憶に整理されなくて、昔の記憶が中心になって生活を始めるみたいなところがあるので、年寄りは古いだのなんだのいわれるわけであるが、その言ってる若いと思ってる当人もその若いときの時点の記憶が年をとったときに生活の中心となるので、「古い」と言われるのである。

まあ、そうなりたくないと思っても脳神経、海馬の仕組みはいかんともしがたく、20歳から怒涛の萎縮が始まっていて、どうにもならないわけであるが、まあ、それでも無駄な抵抗を日々必死で行っているわけである。

ううむ、ペコちゃんとそうとう離れてしまってのである。

三田村邦彦さん(56)再婚、元番組スタッフの一般女性(30)と

まあ、今日の芸能ニュースはやっぱりこれだろうなあ。

ううむ、しかし、三田村さんは俳優で「歌手」だったのである。

歌手だったってのは今までついぞ知らなかったのであるが、まあ、タレント、俳優で歌を出してない人の方が少ないでしょうから、あたりまえっちゃあたりまえであるのである。

三田村さんは56歳でお相手は30歳だそうである。

まあ、離婚だと言いたい放題いろいろ言うこともないではないのであるが、おめでたい結婚となると、いやさかを申し上げてご挨拶とするしかないのである。

これを掘っても現在はものすごく恋愛ホルモン出まくりで、お二人とも幸せの絶頂であるわけであるので、なんとも申し上げようもないわけである。

それで、この恋愛に関する脳内物質は3~4年ぐらいでその放出が激減して、やがていわゆる倦怠期がやってくるわけであるが、そんな縁起でもないことを、ご結婚なされたばかりのお二人に申し上げるのは非常識の極みであるので、心に思っても決して口に出したりしてはいけないのであるが、「もうブログに書いとるやないか!」とつっこまれるのはごもっともであるのであるが、しかし、盛り上がらんなこれは。

人の幸せというものはなんておもしろくないんでありましょうか。

「人の不幸は蜜の味」と喝破なされたのはどなたか存じませんが、実に秀逸な格言である。

これ、あたしの座右の銘の「人生は死ぬまでの暇つぶし」と並べて、墨書額装して鴨居の上の飾っておきたいぐらいの名言であるのである。

また、それとならんで「だいたいよければいいじゃないか」というのもなかなかの格言である。

ううむ、格言というのは問題があるのかね。

ああ、格言は「簡潔に人生の真理や機微を述べたもの」であるから、格言でいいらしいのである。

金言ともいうのである。

ほほう、金言というのは「処世のいましめや教えの手本とする言葉」てな意味で、「釈迦の言葉」という意味もあるそうである。

ううむ、内容がどーでもいいから、どんどんどーでもいい方向へ行くのである。

金星探査衛機「あかつき」搭載H2A、明日早朝発射

ううむ、いいね、このH2Aロケットには世界初の宇宙ヨット「イカロス」も搭載されるのである。

なにしろ宇宙ヨットである、すごいねどうも、ヨットですよヨット。

ヨットというのはものすごくアナログな発想であるが、これ、重力や空気抵抗のない宇宙空間でなにも妨げるものがないので、この宇宙ヨットはなんでも14メートル四方の帆(ソーラーセール)に太陽の光を受けて、1円玉の5分の1の0.2gというものすごく小さいエネルギーで半年間で秒速100メートルの加速が得られ、それで宇宙を航海するわけである。

ううむ、すごいなー、今までどんなSF映画にも出てこなかった方法ではありませんか。

それともあたしが知らないだけかね。

宇宙船団が帆掛け舟で宇宙を大航海する世紀が来るんでありましょうか。

エンタープライズも宇宙戦艦大和も帆掛け舟になるわけである。

なんとなくマヌケではあるが、宇宙空間ではいくら帆が大きくても何も問題はないわけであるから、宇宙ステーションなどの宇宙空間で作って、帆を大きくすればさらに推進力は増すだろうから、ものすごくでかい帆の宇宙船でそうとうな加速力でものすごく遠くの惑星恒星までいけることになるわけであるが、これ、エネルギーをまったく使わないわけであるから、理想的な方法であるわけである。

まあ、このことから考えると、円盤型、葉巻型、球形のUFOも、宇宙空間ではきっと帆を張って、帆掛け舟のように、遠くの太陽系、銀河系からやってきたということは想像に難くないわけであるので、これから、きっとUFOの帆を見つけたなんてマニアも出てくる可能性は充分にあるのであるが、まあ、UFOの帆を見つけた方はとりあえず病院で先生に相談してください。

東京株式市場さらに続落

まあ、週明けもさらに、東証続落で、PIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)を発端としたユーロ圏の経済不安で、それがアメリカ市場直撃で、それがもちろん米国日本州の東証に直撃で、今週も暴落の予感をはらみつつ始まったわけであるが、下がれば下がるほど喜んでるのがあたしである。

日経平均はこのままいけば1万円を切ってさらに怒涛の続落で、まあ、6000円台に行くことは無理としても、8000円まで下がることを期待してるわけであるが、20日に発表される1~3月期の日本経済の実質成長率は前期比5~7%台ということで、アメリカの同期の3.2%と比較すると、これ、日本経済は長く続く不況から学んでかなり底が固くなっていて、それほど下がらないわけである。

まあ、株式市場は実際には、そのときの経済状態もさることながら、人間の思惑、幻想で動いているので、それでそのまま、経済成長率がそのまま繁栄されるてなもんではさらさらないので、ぜんぜんあてにはならないのである。

株は生き物であるというのはそのとおりで、人格といってはなんであるが、勝手に動き回る制御できないトラさんみたいなもんであるわけであるが、それでも、それを調教しようということで、プロ調教師の皆さんがあれこれシツケをなさって、そのおこぼれをあたしたちがいただくわけであるが、中にはそのプロ調教師でもそのトラさんにがぶりと噛みつかれておつむが取れちゃう人もいるわけであるのであるから、トラのいる檻の中はもちろん大変キケンであるわけである。

それで、株式市場のトラさんにがぶりと噛みつかれないためには、まあ、檻の外から眺めるだけにして、近寄らなければいいわけであるが、やっぱりなんとゆーか、怖いもの見たさとゆーのか、思いっきり檻のなかに入ってトラさんの餌になってしまう人もたーくさんおられるわけである。

2010年5月16日日曜日

内閣支持率急落23%

まあ、これ、毎日の調査であるのであるが、すごいね、最近のギリシャ問題から始まった株の暴落みたいに下がったのであるが、これ、いつの内閣以来なんだかね。

民主党支持率は19%とついに20%を切ったのである。

まあ、内閣も民主党もものすごい短期間に末期になってしまったのであることには間違いないのであるが、しかし、これ、たとえばこれに変わる内閣といっても、次はどうみても菅さんだろうと思うが、だめだろ、それでとても支持率があがるとは思えんし、舛添さんも今回の毎日の調査では総理にしたい人で14%で、前原さんが13%だから、どれもこれもどんぐりの背比べになってしまって、菅さんにいたってはみんなの党の渡辺さんと同じ6%であるから、どーにもならんのである。

普天間問題を解決する妙案がある人もいるとは思えないので、日本の政局は大混乱であるのである。

普天間では基地の周囲に13kmにわたる距離を、17000人が人間の鎖を作って、県内移設反対を強力にアピールしているわけであるが、そうは言っても、徳之島の皆さんだって、港に鎖を張って上陸を阻止したいに決まってるので、これ、解決の糸口なんかどこにあるのか見つけようもないのだけがよーくわかるのである。

こうなったら、莫大な費用を捻出して、はるか洋上に人工島を建設してしまうぐらいしか方法もないわけであるが、それはそれで、米軍の輸送を含めた連携の問題もあるだろうし、環境問題でも大反対が起きるだろうから、非現実的な話で、さっぱり方向性が見えてこないので、まあ、行き詰っちまってるわけである。

小沢幹事長、潔白繰り返す

そらそうである。

いまさら、「わたしがやりました」とは言わないのである。

そんなことをいまさら言ったら今までの抵抗がなんのためだったのか、何もかもだいなしであるのである。

まあ、すでにだいなしっちゃだいなしであるのであるが、さらにだいなしになって、政治生命も人生も終わるのである。

しかし、渡辺黄門様は「小沢くんがやめれば、民主党支持率は60%に回復する」と宣言しており、民主党内での風はついに渡辺さんからも逆風のつむじ風暴風台風が吹いてるのである。

これでもめげないいっちゃんはやっぱり豪腕不遜一直線でがんばってどこまでいけるのか楽しみであるのはあたしだけではないと思うのである。

まあ、基本的にあたしは民主党がどうなろうが知ったこっちゃないのであるが、いっちゃんがどこまでがんばるのかは興味があるわけである。

これだけの党内外からのバッシングを受けても、さっぱり答えた様子のないエネルギーの人生というものはいったい何がそうさせるのか、非常に興味があるところであるわけである。

しかし、これで、このまま、いっちゃん主導で参院選に突入して、民主が大敗したときは、いっちゃんははたして、責任をとって辞任するのかしないのか、さらに、このまま、幹事長としてなにがなんでも荒波のなか、岸壁にしがみついて、その指を引き剥がすのは誰なのか、「人生は負けたら終り」なんていうたわごとをその大丹田で吹き飛ばしていただくことを心から期待して、象師匠の応援とするのである。

しかし、まあ、いっちゃんはあらゆる条件がそろっているのに、どうしても総理の地位に縁がなかったのである。

まあ、人間の人生はこのようになるべくしてなり、ならないべくしてならないわけである。

ううむ、どうかね、1発目はこんなところで。