2010年5月16日日曜日

小沢幹事長、潔白繰り返す

そらそうである。

いまさら、「わたしがやりました」とは言わないのである。

そんなことをいまさら言ったら今までの抵抗がなんのためだったのか、何もかもだいなしであるのである。

まあ、すでにだいなしっちゃだいなしであるのであるが、さらにだいなしになって、政治生命も人生も終わるのである。

しかし、渡辺黄門様は「小沢くんがやめれば、民主党支持率は60%に回復する」と宣言しており、民主党内での風はついに渡辺さんからも逆風のつむじ風暴風台風が吹いてるのである。

これでもめげないいっちゃんはやっぱり豪腕不遜一直線でがんばってどこまでいけるのか楽しみであるのはあたしだけではないと思うのである。

まあ、基本的にあたしは民主党がどうなろうが知ったこっちゃないのであるが、いっちゃんがどこまでがんばるのかは興味があるわけである。

これだけの党内外からのバッシングを受けても、さっぱり答えた様子のないエネルギーの人生というものはいったい何がそうさせるのか、非常に興味があるところであるわけである。

しかし、これで、このまま、いっちゃん主導で参院選に突入して、民主が大敗したときは、いっちゃんははたして、責任をとって辞任するのかしないのか、さらに、このまま、幹事長としてなにがなんでも荒波のなか、岸壁にしがみついて、その指を引き剥がすのは誰なのか、「人生は負けたら終り」なんていうたわごとをその大丹田で吹き飛ばしていただくことを心から期待して、象師匠の応援とするのである。

しかし、まあ、いっちゃんはあらゆる条件がそろっているのに、どうしても総理の地位に縁がなかったのである。

まあ、人間の人生はこのようになるべくしてなり、ならないべくしてならないわけである。

ううむ、どうかね、1発目はこんなところで。