2010年5月16日日曜日

内閣支持率急落23%

まあ、これ、毎日の調査であるのであるが、すごいね、最近のギリシャ問題から始まった株の暴落みたいに下がったのであるが、これ、いつの内閣以来なんだかね。

民主党支持率は19%とついに20%を切ったのである。

まあ、内閣も民主党もものすごい短期間に末期になってしまったのであることには間違いないのであるが、しかし、これ、たとえばこれに変わる内閣といっても、次はどうみても菅さんだろうと思うが、だめだろ、それでとても支持率があがるとは思えんし、舛添さんも今回の毎日の調査では総理にしたい人で14%で、前原さんが13%だから、どれもこれもどんぐりの背比べになってしまって、菅さんにいたってはみんなの党の渡辺さんと同じ6%であるから、どーにもならんのである。

普天間問題を解決する妙案がある人もいるとは思えないので、日本の政局は大混乱であるのである。

普天間では基地の周囲に13kmにわたる距離を、17000人が人間の鎖を作って、県内移設反対を強力にアピールしているわけであるが、そうは言っても、徳之島の皆さんだって、港に鎖を張って上陸を阻止したいに決まってるので、これ、解決の糸口なんかどこにあるのか見つけようもないのだけがよーくわかるのである。

こうなったら、莫大な費用を捻出して、はるか洋上に人工島を建設してしまうぐらいしか方法もないわけであるが、それはそれで、米軍の輸送を含めた連携の問題もあるだろうし、環境問題でも大反対が起きるだろうから、非現実的な話で、さっぱり方向性が見えてこないので、まあ、行き詰っちまってるわけである。