2010年5月18日火曜日

ユーチューブ視聴回数、米3大テレビの倍

ユーチューブの視聴率が夜のもっとも視聴率の高い時間帯の「プライムタイム」いわゆる日本でいう「ゴールデン」の時間帯に、視聴率が米3大テレビの2倍で、1晩の視聴回数が20億回を越えたそうである。

ユーチューブは開始以来満5年を経過して現在200カ国で利用されているそうであるが、最近は実況中継、生中継も企画されているので、早晩テレビにとって変わるという考えもあるわけであるが、たとえば、まあ、あたしは仕事の合間はテレビをつけっぱなしであるのであるが、その仕事の合間にユーチューブを見たりするときもテレビはつけっぱなしであるので、まあ、テレビは社会の窓ということでこんな利用法になるのかもしれないが、ユーチューブは社会の窓ではなく、選択できる窓であるので、利用法が異なるということでテレビが消滅するということではないと思うわけである。

まあ、現在はまだ、今までの経過を引きずっていて、投稿にいろいろ問題もあり、映画なんかも見ようと思えば、調べていくと、けっこうな数が出てきたりして便利ではあるわけであるが、これも、いずれはプログラムが進化して、当然、著作権に触れるものは投稿できないようになるわけである。

そうなると、だんだんコマーシャルつきの映画や番組が企業によって投稿されるようになるであろうから、さらにテレビとかぶるメディアになるとは思うが、まあ、テレビは勝手に情報を選択して放送してくれるわけであるので「探さなくてもいい」ということがあるので、「探さなければならない」ユーチューブとはまた、媒体、メディアとしての立ち位置が違うということがあるわけである。

まあ、たとえば、音楽を聴く場合にCDやダウンロードしたものを選んで聞くのと、ラジオで番組で選ばれたものを聞き流すのとの違いであるのである。

BGMとしてのテレビということであるのである。

まあ、あたしの実際のテレビの使い方はそのBGMとしてのテレビであるのである。

だから、朝起きたら、家でも仕事場でも、テレビのあるところは常にテレビをつけっぱなしであるのである。

まあ、ときどき「テレビをいっさい見ない」とおっしゃる人もおられるわけであるが、まあ、あたしも実際はテレビを見てるわけでもなく聞いてるわけでもないのであるが、脳は当然その情報を逐一捉えているので、新聞を読まなくても大体世の中のことがわかるわけである。