2010年5月29日土曜日

卓球世界選手権団体戦女子、韓国を制す

ううむ、これ、夜8時から始まったのを仕事をしながら男子の試合からずーっと聞いてたのであるが、女子が始まって、2人めの福原がキム・キョンワに負けたところで電話が来て、人に会いにいったので、そのままになってしまったのであるが、この結果で、卓球ファンというより、福原ファンであるあたしとしたは何よりである。

まあ、それでも、仕事をしながら聞いてるだけでも、平野、石川なんて名前を覚えて、それなりに楽しみになるので、スポーツは野球でもなんでも、なじみの選手ができるとけっこう見てしまうのである。

福原はどうみても、体力的にも才能的にもめぐまれてないとは思うのであるが、「卓球が好き」であるということから、ものすごい練習の結果その全能力を開発して、DNAのスイッチが全部入って、能力全開であるのが良くわかるのである。

だから、精神的なテンションが継続してるときは、びっくりするようなプレーを見せるのであるが、そのテンションが途切れると凡ミスを連発して負けてしまうのことがあるのであるが、自分の限界の能力を発揮しているのであるから、これ、いたし方ないのである。

テンションが途切れたときが、本来の福原の実力であるので、その実力を世界のレベルに精神力で引き上げているのであるから、精神力なんてもんはおつむのご都合ですぐ疲れて働かなくなるのでしょーがないのであるから、福原はムラがあるだのなんだのとわかったようなことをおっしゃってはいけないのである。

ここまで練習する福原はエライのである。

あたしはその点でファンであるのである。

まあ、ここんところ、とぎれとぎれでも毎日聞いてたので平野も石川もファンになったのでがんばってもらいたいが、あのプロフィール紹介映像の情けないキャッチフレーズと寒気のするナレーションはなんとかしていただきたい。

言いたい放題である。

しかし今日の中国戦は勝てば27年ぶりの決勝進出であるわけであるが、実力が違いすぎておそらくどーにもならないのである。

しかし、精神力で実力を短時間でも引き上げて、どーにかなるかもしれないので、ぜひがんばっていただきたいもんであるのである。

無理かね。