2010年5月24日月曜日

亀田ジム活動再開へ

3月の世界戦の立会人への亀父史郎さんの暴言で、ジムの前会長が引責辞任させられて、亀田兄弟は協会預かりになっていたのであるが、新しいジムの会長にトレーナーの吉井慎次さんがなられて、晴れて亀田兄弟は都内の所属ジムで練習できるようになるわけである。

まあ、ボクシング協会としても、長谷川穂積が負けちゃって、さらに内藤は年齢的にもうどうかという今となっては、年齢の若い人気選手が3人という亀田三兄弟はだんご三兄弟であるわけである。

まあ、「亀田三兄弟」は史郎さんが商標登録したぐらいであるから、まあ、メディアとしてもこれをセットで売るのにやぶさかではないわけである。

格闘技マニアのあたしも、さすがに、穂積か内藤か亀田しかボクシングは見ないのである。

まあ、その5人のうち3人も亀田ジムにいるわけであるから、象師匠視聴率だけでも大変高いわけである。

これ、どう考えてもTBSはボクシング協会になんとかするように、裏から表からお願いという名の圧力をぐいぐいかけているのは想像に難くないわけである。

それで、めでたくこの仕儀とあいなったわけであるが、まあ、あたしとしては、とにかく、一番下の弟、和毅(ともき)の試合を組んでいただきたいのである。

この和毅は中学時代からボクシングに専念してきて、義務教育もほったらかしで史郎さんが轟々の非難を浴びたぐらいのボクシング英才教育で、亀田三兄弟の中でもボクシングセンスが一番あるということであるから、その才能をぜひ世界ランクのいい選手とのマッチメークでお願いしたいところであるのである。

あたしは天才好きであるのである。

ええ?ラッシャー木村が死んじゃったの?

びっくりね。

まあ、プロレスラーは無理してるからねー。

ううむ、まことに残念なことであるのである。