2010年5月28日金曜日

普天間先送り?夕方会見延期

おいおいなんだよ、いったいどうしたいんでありましょうか。

日米電話会談はオバマさんが大統領専用機で他所へ向かうときについでにこなしたそうで、つまり、片手間で終わらせていただいたそうであるので、どうも幸夫ちゃんはあまりまともに相手にされてないんでありましょうか。

まあ、閣僚間の調整がつかないのか、福島問題で意見がまとまらないのか、どうにもこうにも煮え切らないというのかへろへろであるのであるが、まあ、これが幸夫ちゃんの持ち味なので、がんばって、さらによれよれで崖っぷちを迷走していただきたいが、まあ、べつに高い崖でもないので、落ちても、足をくじく程度でなんてこともないのである。

まあ、大勢としてはもちろん、福島罷免、民社連立離脱であるとは思うが、それ以外のサプライズはないと思うのであるが、あるのかね。

いきなり、橋本知事の話を真に受けて、基地をほんとに関西に持ってくなんて方向に行くわけもないとは思うが、なにしろ、もともとのキャッチフレーズが宇宙人であるから、宇宙的な発想で関空を基地にするなんて言い出すこともあるかもしれないのである。

まあ、関空に限らず関西に持っていけば、当面、国外はともかく、県外移設の公約は果たせるわけであるので、そちらに食指が動いている可能性もなくはないが、オバマさんにまた電話して、「変えちゃいました」なんて言ったら、しまいにはオバマさんに相手にされなくなるのは言うまでもないことである。

まあ、こんな愚にもにもつかない想像をさせてくれるところが、また幸夫ちゃんのキャラクターであるのであるが、まあ、ワシントンポストにルーピーだなんていわれて、さらに国会の場でタマヨちゃんに喚かれているので、この先、何を喚かれるのか楽しみは尽きないのである。

ううむ、いまひとつかね。