2010年5月17日月曜日

三田村邦彦さん(56)再婚、元番組スタッフの一般女性(30)と

まあ、今日の芸能ニュースはやっぱりこれだろうなあ。

ううむ、しかし、三田村さんは俳優で「歌手」だったのである。

歌手だったってのは今までついぞ知らなかったのであるが、まあ、タレント、俳優で歌を出してない人の方が少ないでしょうから、あたりまえっちゃあたりまえであるのである。

三田村さんは56歳でお相手は30歳だそうである。

まあ、離婚だと言いたい放題いろいろ言うこともないではないのであるが、おめでたい結婚となると、いやさかを申し上げてご挨拶とするしかないのである。

これを掘っても現在はものすごく恋愛ホルモン出まくりで、お二人とも幸せの絶頂であるわけであるので、なんとも申し上げようもないわけである。

それで、この恋愛に関する脳内物質は3~4年ぐらいでその放出が激減して、やがていわゆる倦怠期がやってくるわけであるが、そんな縁起でもないことを、ご結婚なされたばかりのお二人に申し上げるのは非常識の極みであるので、心に思っても決して口に出したりしてはいけないのであるが、「もうブログに書いとるやないか!」とつっこまれるのはごもっともであるのであるが、しかし、盛り上がらんなこれは。

人の幸せというものはなんておもしろくないんでありましょうか。

「人の不幸は蜜の味」と喝破なされたのはどなたか存じませんが、実に秀逸な格言である。

これ、あたしの座右の銘の「人生は死ぬまでの暇つぶし」と並べて、墨書額装して鴨居の上の飾っておきたいぐらいの名言であるのである。

また、それとならんで「だいたいよければいいじゃないか」というのもなかなかの格言である。

ううむ、格言というのは問題があるのかね。

ああ、格言は「簡潔に人生の真理や機微を述べたもの」であるから、格言でいいらしいのである。

金言ともいうのである。

ほほう、金言というのは「処世のいましめや教えの手本とする言葉」てな意味で、「釈迦の言葉」という意味もあるそうである。

ううむ、内容がどーでもいいから、どんどんどーでもいい方向へ行くのである。