2010年5月26日水曜日

クルム伊達さん、全仏テニス、2回戦に意欲

14年ぶりに4大大会での勝利であるが、すごいねどうも、伊達さんは38歳であるのである。

まあ、伊達さんはピラティスなんかのインナーマッスルトレーニングを取り入れて、体力の年齢的な衰えをカバーしての勝利ではあると思うがそれにしても、テニスは基本的に「走る」競技であるので、やっぱり伊達さんは心肺機能が常人とは桁外れのものを持っているわけである。

まあ、伊達さんは最近までNHK教育テレビなどでも「ピラティス」の番組などを持っていたので、その方面の研究、教育に今後とも専念、公開されていくとは思うわけであるが、伊達さんをみていると、人間はやり方によっては、そうとうなところまで体力維持をできるわけであるのである。

まあ、これ、食事法なんかもそれなりに精密な計画があるとは思うのであるが、人体を科学として捉えてその向上はどうするかということを実践しておられて、この結果を体現しておられるわけであるが、その方法はスポーツ選手のみならず、一般人の健康維持にも大変有効であるわけである。

まり、14年前と変わらない体力を維持するというのは、そのノウハウも大変なものがあるので、この先は日本のスポーツ界、あるいは世界のスポーツ界にそのノウハウを公開して、さらには、人類に体力向上のために活動していただきたいわけであるが、まあ、いわれなくてもそうするとは思うのでいわずもがなであるのである。

いやー、伊達さんはつくづくたいしたもんである。