2010年5月28日金曜日

辺野古移設明記、日米共同声明

まあ、てんやわんやの大騒ぎのあげく、何も変わらず、当初のとおり辺野古移設てなことになったわけであるが、これ、社民党の福島党首がどう出るのか、署名するのかどうかで社民党内も分裂状態で、お隣の兄弟国の兄弟げんかがおおごとになりそうな気配をはらんでいる中、こんなん「決着」となったわけである。

まあ、これで、福島さんが署名したら社民党の支持者は離れてしまうだろうということがあるから、参院選を考えてる福島さんとしてはこのまま「暴走」するしかないわけであるので、やっぱり社民党が連立離脱かね。

連立を離脱したら、なんの権限もなくなってしまうという社民党議員の声もあるので、まあ、それについてはいろいろまだどうなるかわからないのであるが、福島さんは議員になる前から、暴走が売りであるから、まあ、それがなくなると魅力も半減するので、ぜひ行ける所まで暴走していただきたいわけであるが、まあ、べつに暴走しても、幸夫ちゃんとオバマさんの話し合いができてしまった今となっては、どー考えてもアメリカ親方に対する幸夫ちゃんの立場として、これを変えるわけにはいかないので、べつになんの影響もないので、話題だけになるのはしょーがないのである。

「署名しないと党首を罷免するぞ」なんて喚いているわけのわからない社民党議員もおられるそうであるが、社民党も福島さんしか売りがないので、福島さんを党首からはずしてしまうと、どーやってもこの先、選挙はしっちゃかめっちゃかになって、うっかりしてると社民党存続の危機も訪れる事態になるので、そうもいかないのである。

ああ、今のニュースでこのあとの閣議で福島さんが署名しない場合は「罷免もやむおえない」ということであるそうである。

まあ、そらそうである。