2010年5月26日水曜日

ダイソン掃除機、やけど続発

ダイソンが販売したサイクロン式掃除機「DC21」のうちの1割にあたる9万4千台のコードを無償交換したそうである。

うち1万6千台でコードの異常の訴えがあったそうである。

これ、海外使用の230ボルトから日本の100ボルトに変更しものを使用した場合、コードに流れる電流が約2倍になり、発熱量は約5倍になることが原因だそうである。

まあ、しかし、この数字をみるとものすごく売れてるのね。

あたしはダイソンのこの掃除機を家電売り場で試してみたら、ものすごく重くて、これじゃめんどくさくて掃除しなくなるだろうてなことで、国産にしてるのであるが、まあ、国産のはサイクロンと言い張ってても、すぐゴミがたまって吸引力が落ちてくるので、吸引力とゴミの分離能力を考えるとダイソンを買う人がものすごく多いわけである。

まあ、しかし、それはそれなりに研究不足でコードに支障が出てしまったわけである。

数日前に、コジマ電気から封書が来て、なんだろう、なんか当たったかな?とわくわく中を開けたら、ダイキンの空気清浄機のリコールのお知らせで、さっそくフリーダイヤルに電話したら、中野さんとゆーおねーさんが出て、「修理の方法に3つあります。1番目は引き取り修理で、2番目は出張修理で、3番目は部品をお客様のお宅にお送りしてお客様ご自身でお取替えいただく方法です」とおっしゃるので、「これ、自分で部品を取り替えられるんですか?」と聞いたら中野さんが「わたしでも簡単に取り替えることができました」というので「じゃあ、それがいいな、部品を送ってください」と言って待ってたら、昨日、くろねこヤマトの宅急便のおにーさんが、うちのでかい空気清浄機よりでかいダンボール箱を置いていったので、「うひゃあ、こんなにでかい部品ってなんだ?」と箱を開けたら、中は空で、中の書類に、「この箱に空気清浄機を入れて、くろねこヤマトのおにーさんに電話して送り返してください」と書いてあったのである。

すごいね、ダイキンは、さらに苦情を作りたいのかね。