2010年5月17日月曜日

金星探査衛機「あかつき」搭載H2A、明日早朝発射

ううむ、いいね、このH2Aロケットには世界初の宇宙ヨット「イカロス」も搭載されるのである。

なにしろ宇宙ヨットである、すごいねどうも、ヨットですよヨット。

ヨットというのはものすごくアナログな発想であるが、これ、重力や空気抵抗のない宇宙空間でなにも妨げるものがないので、この宇宙ヨットはなんでも14メートル四方の帆(ソーラーセール)に太陽の光を受けて、1円玉の5分の1の0.2gというものすごく小さいエネルギーで半年間で秒速100メートルの加速が得られ、それで宇宙を航海するわけである。

ううむ、すごいなー、今までどんなSF映画にも出てこなかった方法ではありませんか。

それともあたしが知らないだけかね。

宇宙船団が帆掛け舟で宇宙を大航海する世紀が来るんでありましょうか。

エンタープライズも宇宙戦艦大和も帆掛け舟になるわけである。

なんとなくマヌケではあるが、宇宙空間ではいくら帆が大きくても何も問題はないわけであるから、宇宙ステーションなどの宇宙空間で作って、帆を大きくすればさらに推進力は増すだろうから、ものすごくでかい帆の宇宙船でそうとうな加速力でものすごく遠くの惑星恒星までいけることになるわけであるが、これ、エネルギーをまったく使わないわけであるから、理想的な方法であるわけである。

まあ、このことから考えると、円盤型、葉巻型、球形のUFOも、宇宙空間ではきっと帆を張って、帆掛け舟のように、遠くの太陽系、銀河系からやってきたということは想像に難くないわけであるので、これから、きっとUFOの帆を見つけたなんてマニアも出てくる可能性は充分にあるのであるが、まあ、UFOの帆を見つけた方はとりあえず病院で先生に相談してください。