2010年6月5日土曜日

グーグル社内のパソコンを脱ウィンドウズ

これはグーグルが中国事業でサイバー攻撃を受けたのをきっかけに、ウィンドウズの「安全上の問題」で、グーグル社内では、米アップルか無償OS「リナックス」搭載のパソコンに切り替えつつあるそうである。

グーグルではウィンドウズに対抗する無償OS「クローム」の提供を始める予定であるそうであるのであるが、あたしにはこれが現実問題としてあたしらにどう波及するのかよくわからないのである。

まあ、OSが無償ってのはいったいどーゆーことなのか、そりゃ無償になればけっこうなことであるのは当たり前であるが、そうなるのかね。

マイクロソフトは直ちに反論して同社の新OS「ウィンドウズ7」はこれ以上安全なOSはないとハッカーさえ認めてるてなコメントを出しているのである。

まあ、これ、マイクロソフトとグーグルの覇権争いの鞘当てなことであるそうであるが、あたしなんかはまるっきりのIT音痴であるので、家電メーカーお仕着せのパソコンOSでてきとーにやってるわけであるので、この先もそーゆー具合であるので、べつにどーって話題でもないのであるが、なんにしてもグーグルはどんどん先へ行こうとしてるのであるわけであるなあ。

まあ、先日のiPadにしても、端末もどんどん新方式が発売されて、めまぐるしく変化していくわけであるので、当然、その基本となるパソコンのOSもどんどん変化していくのは当然であるが、そのうちあたしもおいつけない時代がくるわけである。

まあ、それなりに脳の活性化であると思えばいいわけであるが、まあ、逆に言うと、理系やIT関係のオタク、マニアの皆さんにはたまらない時代であるとは思う、昨今のどんどん加速されるIT環境事情であるのである。