2010年6月6日日曜日

神田うの、別居

まあ、充分、予想されたことであるので、べつに驚きもないのである。

まあ、芸能人の場合は本人に生活力があるのであるから、一般の女性のように別れたら生活が苦しくなるからがまんするなんてえことはないのであろうから、うまくいかなきゃ別れるのは当然であるし、うのさんの性格からして、自分を殺して、あいてに尽くすなんてことはできるわけもないし、あいても、実業家であるのであるから、外に出ればそれなりにそれなりのことをするのは男の甲斐性であるから、うまくいくのがおかしいので、恋愛ホルモンがスズメの涙となった今ではこれで当たり前であるのである。

うのさんはもともと鼻持ちならないいいとこのわがまま娘ってえキャラが売りものであるのであるし、これでさらにそのキャラに磨きがかかり、鼻持ちならないバツイチ女ということで、さらに世間に不快感を振りまいて、メディアでの活躍を期待したいところであるのである。

まあ、メディアは基本的に珍獣好きであるわけであるから、愛らしい猫も必要であるが、むかつく猫も必要であるのである。

うのさんは野村沙知代さんとの不仲を一時期取り上げられて、それで、メディアをにぎわせて楽しませていたのであるが、お二人とも世間を不快にさせるということでは卓越したキャラクターであるので、さらに、沢尻さんにもご参加いただいて、不快三姉妹ということで売り出すという手もあるのであるが、沙知代さんのご高齢を考えると姉妹というのはかなり無理があるかもしれないのである。