2010年6月9日水曜日

「蓮舫さんのファッションは手抜き」ドン・小西氏

皇居での認証式と記念撮影のときのファッションが、「黒と白なんて、オレに言わせれば、手抜き」とドンセンセイがご立腹であるのである。

なーにを言ってるんだか、この(ピー)ブおやじは。

自分がどんなかっこうでテレビに出てるのか、よーくビデオで見て反省してから言いなさいね。

腹突き出して、むくんだ顔してファッションがどーのこーのもないもんであるのである。

なんて、れんほー命のMおじさん代表のあたしなんかは、ドンさんに食ってかかるわけでであるが、ドンさんはピーコさん同様、その(ピー)な体形とおかしなファッションの人間が、(ピー)でない人間をひがみもねたみも織り交ぜてて、これでもかととんちんかんなことをいうから、「そんなことねーだろ」とか「そうだそうだ、それは間違ってるとか」とか、事情を知らない人は「へー、そうなのかあ、わたしも気をつけよう」とか、いーろいろ侃々諤々おもしろおかしくなるので、お仕事がくるわけである。

あれを、まともな体形の、シュッとしたファッションのかっこいいお方なんかがいろいろおっしゃったのでは、当たり前であるから、なにもインパクトがなくておもしろくもなんともないのである。

オ(ピー)マや(ピー)ブが自分のことを棚に上げていろいろどーでもいい難癖をつけて言いたい放題をいうところに面白みがあるわけである。

しかし、あくまでもオ(ピー)マと(ピー)ブのいうことであるので、まともに受け取ってはいけないのはいうまでもないことであるのである。

ううむ、いまひとつだな。

まあ、あたしは基本的に黒が基本なのでファッションもへったくれもなくて、衣裳部屋には黒とグレーと白しかないので、なんともかんともドンセンセイがご立腹のファッションでどこでもいってしまうのである。

べつにそれで怒られたこともないので、ドンセンセイ以外にはおおむね好評であるわけである。

あたしが赤だのピンクだの黄色だの黄緑色だのなんてファッションで歩いていたら、子供に石を投げられるのである。

でも、大金持ちはたいてい、ドンセンセイのようなわけのわからない色合いを来ておられるのである。

このへんが、びんぼー人と金もちの境目であるのであるが、わかっていてもあたしは基本的に黒しか着ないのである。

てなところかね。