2010年6月4日金曜日

第8代民主党代表に菅直人氏

291対129の162票の差で菅さんが予想通り菅さんがたしか3度目の民主党の代表に選出されたのである。

まあ、このあと総理として指名されるわけであるが、まあ、とにもかくにもついに菅さんは総理の椅子に座ったわけである。

この国を立て直すことが仕事であるとおっしゃっているのである。

もうひとつは全員参加の党にしていくことであるそうである。

小沢いっちゃんも含めてなのかどうかはわからないのであるが、菅さんは小沢さんに「しばらく黙っててくれ」と、うるさい舅(しゅうと)扱いであるので、小沢いっちゃん以外の全員参加かもしれないのである。

まあ、しかし、鳩山さんは就任当時はもっと期待されて、支持率も70%以上であったのが、8ヶ月でへろへろになってしまったのであるから、まあ、小泉さんが今回の鳩山さん辞任の際にいってるとおり「あの人は自分の言葉で自分の首を絞めましたね」なんてことにならないように、鳩山さんの轍を踏まないように言葉を選んで舵取りをしていただきたいが、まあ、今回のことで、国民はあまり期待はしているというような反応はあまりないので、この先、ろくなことにならなくてもがっかり感はないかもしれないのである。

どうなんだろうか、菅さんで経済はどうにかなるんでありましょうか。

さらに、普天間基地辺野古移設問題はどうなるのか、問題山積みでまあ、ごくろうさまであるのである。

この難問山積みの状態をあざやかに解決してしまうなんてことができるなら、副総理であった今までになんとかなっているわけであるのであるから、菅さんになっても、これから特別なにかが変わるとはとても思えないのはあたしだけの感想ではないと感じるわけであるが、なんだか、たいして明るいニュースにならないのはなんでだろう。