2010年6月11日金曜日

亀井大臣辞任

参院選7月11日実施に向けて、郵政法案成立先送りで亀井さんが金融郵政改革相を辞任すると息巻いておられるのである。

朝からこれに食いついてみるのである。

菅さんは船出したと思ったら、これである。

しかし、7月11日の参院選を控え、国民新党は連立を維持するそうである。

まあ、なんだかしらんが、亀井さんは頑固でいいのである。

しかし、亀井さんには福島さんのような人気はないので、亀井さんが辞めても菅さんの人気にはあまり影響はないように思えるのはなんでかね。

しかし、亀井さんも国民新党もものすごい人気薄であるのであるが、これ、やっぱり亀井さんのあの四角い顔に原因があるんでありましょうか。

日本人は古来より、縦長のうりざね顔を美の基準としてるところがあるので、小泉さんも菅さんも縦長で、これが「いい男」の範疇で、真四角、真ん丸というのはブ男の基準になるということで亀井さんに人気がないなら、いっそ、顎を削ったり、あちこち直して今風の顔にしたらどうなるのかね。

まあ、それも限界があるとは思うのであるが、芸能界では、国内、海外を問わず、美容整形は当たり前であるので、いっちょうここは決心をしてお顔を大改造して、草食系うりざね顔のいい男に直して国民新党人気支持率急上昇という方向性にいった方が総理への道は開かれる可能性があるのである。

アメリカの大統領選なんかでは、イメージ戦略は当然のことで、ファッションからしゃべり方までいろいろスタッフがついて作戦を練るわけであるので、ここはひとつドン・小西先生に、まずそのファッションからアドバイスをいただき、さらに和田アッコさんにお願いしてビューティコロシアムに出演して、各界のお直しセンセイ方にこれでもかといじくりまわしていただいて、「え~っ、これが亀井さん?!」というぐらいの美男子を期待したいところであるのである。

まあ、朝だからこんなところだ。