2010年6月14日月曜日

大相撲、賭博問題さらに拡大

複数の現役力士が野球賭博をしていた問題で、日本相撲協会は14日、この日に締め切られた賭博の実態調査アンケートで大関琴光喜を含め野球賭博に29人、マージャン、花札、賭けゴルフなどに36人の計65人が、何らかの賭博行為にかかわっていたとの集計結果を発表したてなニュースである。

困ったもんであるが、まあ、だいた予想されたことであるので、あたしとしてはそんなに驚いていないのであるが、「あとでわかったらクビだ」といわれてみんな「自首」しちゃったわけである。

これ、きちんと調べればまーだまだいるだろうから、その先をたどると、親方集にも波及して、さらには理事も巻き込んで相撲界全体をクビにしないといけなくなるので、そうもいかないだろうから、理事長はじめとした理事の皆さんはなんとかこの辺で幕引きをしたいところであるが、なんだかどうにもならない方向へ付き進んでいるのである。

おクスリから博打で次はいったい何が出てくるのかと思うのであるが、「打つ」の次は「買う」が出てきたりすると、これは風俗がからんで大騒ぎになるから、これ、ワイドショーがさらに大喜びであるが、日本の国技はどうなるのか、ことが起きる前からわくわくしてしまって、大相撲ファンのあたしでもひいきの引き倒しであるのである。

ううむ、意味がわからない文章であるが、まあいい。

相撲界の騒乱はいつになったら収束するのか誰にもわからない状況で、やっぱりここはひとつ貴乃花親方にご出座いただいて、貴ノ花理事長で相撲界に根底から大鉈を振るって改革していただいてはいかがでしょうか。

まあ、でもこの人自身は頑固一徹相撲一筋でよろしいのであるが、ものすごくインチキな人に騙され易いからねー。

ねーって、いや、べつに他意はありません。

大相撲だけにもっと明るい感じに書きたいのであるが、なんでこうも毎日エキセントリックなにっちもさっちもいかないような相撲界が存続の危機みたいなニュースばかりが出るのか不思議であるのである。

こんなときこそ、神主さんにお越しいただいて、大祓祝詞を奏上していただき、悪鬼邪気を祓って相撲界を立て直していただきたいのであるが、まあ、相撲自体は本来は神事であるから、それでこの大混乱であるから、さらにお祓いで混乱が増すことも考えられるから、ほっといてなるようになるしかないのかもしれないのである。

まあ、とにかくW杯を見ようじゃありませんか。