2010年6月15日火曜日

ゲゲゲの女房平均20%超える

女優、松下奈緒(25)主演のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(月~土曜前8・0)の12日放送の平均視聴率が20・4%を記録したことが14日、ビデオリサーチの調べ(関東地区)で分かったそうであるのである。

初回は14・8%(同地区)と朝ドラ史上最低のスタートだったが、じわじわと数字を伸ばし、約2カ月半を経てついに20%超え、さらに7月から登場する新キャスト7人が14日発表され、さらに弾みがつきそうだそうであるのである。

これで、あたしは「向井理」ってえ役者が水木センセイ役であるということがわかったのである。

まあ、あたしはテレビドラマはNHK大河しか見ないので、ほとんど男優も女優も知らないのである。

それで、頻繁に出る名前の「向井理」ってのはいったい誰なんだ?と思っていたのであるが、この記事で初めて、ああ、水木先生役がそうだったのかと納得したのである。

それで、NHKの朝ドラはこの「ゲゲゲの女房」ぐらいしか見たこともないので、今までの番組の視聴率にも興味がないので、どーでもいいのであるが、まあ、20%がヒットの目安であろうから、水木センセイファンのあたしとしてもめでたいことであるのである。

NHK広報部によると、視聴者から「貧しい生活を支え合う2人に共感した」「昭和の時代が懐かしい」といった趣旨の声が届くようになり、昭和30年代の郷愁を誘う映像と貧しくも温かい夫婦愛が支持拡大の根底にありそうだ、ということであるが、あたしは「墓場鬼太郎」や「カッパの三平」が懐かしいということであるのである。