2010年6月4日金曜日

青田典子が活動自粛

3ヶ月休養だそうである。

まあ、それで、青田さんのブログを見にいってみたのであるが、「オスカープロモーションとの話し合いのうえ自粛させていただいています」ということであるのであるが、なんで「自粛」なのかよくわからないのである。

芸能人が芸能活動を「自粛」する場合には、事件等の不祥事を起こしたときであるので、べつに自由恋愛の玉置さんとのお付き合いを報じられて、玉置さんが石原さんとの問題で言いたい放題で、さらに例の「してます」発言や「青田は青田、おれは安全地帯の玉置」発言で世間を面白がらせただけで、ぜんぜん迷惑もなにもかけてないのに、「自粛」の意味がわからないのである。

オスカープロモーションとの話し合いのうえというから、まあ、事務所サイドの指示であることは想像できるわけであるが、事務所もタレントとして話題をこれでもかと提供して、今が売り時の青田さんをなんで「自粛」させるのか、あたしは納得できないのであるが、まあ、玉置さんの「あのじいさん」発言などの一連のオスカーしゃちょー批判とも受け取れる玉置さんの発言へのいやがらせであるのかどうかということになると、これが、いやがらせになるとも思えないので、なんだかよくわからないのである。

オスカーしゃちょーにしてみれば、これだけ、もう、年齢的に売るのが限界の青田さんを、また表舞台に引っ張り出してくれた玉置さんに感謝こそすれ、恨んだりしては、芸能界のドンとしての器を疑われるのである。

青田さんの最近はバブル青田なんてことでトーク番組でプライバシー切り売りで売り出しているわけであるので、いまさら、清純イメージで売るわけもないので、やっぱり杉田かおるさんを見習って、この先は怒涛の私生活バーゲンでひとつわれわれどーでもいいことマニアを楽しませていただきたいもんである。

今回の騒動はみんなホントに笑えて、この行き詰まりの世情に一点のともし火であったのであるから、オスカーしゃちょーもそのともし火を消さないような粋な配慮をお願いしたいもんである。