2010年6月5日土曜日

菅総理に期待57%、民主支持率36.1%に上昇

ううむ、期待してる人がいるのに驚いたのである。

菅さんは鳩山内閣の財務大臣で内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)であるのである。

つまり、今までのどうにもなっていない経済政策の責任者であるわけである。

これが、総理になったからといって、新しい一手が打てるとはどう考えても思えないのはあたしだけじゃないと思っていたのであるが、そうでもないらしいのである。

まあ、鳩山さんになったときなんか、70%以上の支持率で、国民は大期待していて、あのとおりのがっかりぶりであったわけであるが、まあ、36.1%というところに、「そんなに期待していないよ」という気持ちが現れていないこともないのであるが、まあ、だれか画期的な経済政策を持ってる人を起用しないとこの先もこんな状態が続くのは目に見えてるわけであるが、画期的な経済政策なんて、やっぱりもう、ないっちゃないと思うのである。

あれば、ヨーロッパがあのとおりの青息吐息にならないのである。

べつにギリシャがアホばっかりってなわけじゃないわけであるから、日本も同様の状態になる可能性はものすごくあるわけである。

まあ、しかし、市場経済は下がったもんは上がるしかないわけであるので、これが底であると前向きに考えれば、菅さんに奇跡のマジックを期待するところである。

まあ、奇跡であるから、神の思し召ししだいであるわけであるが、貧乏神が日本全体はおろか、ユーロにも降臨なされているので、菅さんが菅主(かんぬし)さんになってお祓いすることを期待するわけである。

うううう、すみませーん。