2010年6月4日金曜日

菅直人第94代総理大臣指名、仙谷由人官房長官

まあ、なんとゆーか、小沢体制がこれで、崩れるのかどうか、どうなるのかどーなのか、まあ、現在の民主党の怒涛の支持率低下は小沢いっちゃんにその原因の一端も二端もあるわけであるので、これから、支持率を上げるには小沢はずしがもっとも希求の課題であるわけであるから、その辺は菅さんも充分わかっているわけである。

まあ、反小沢勢力の騎手てなことである仙谷さんを官房長官にしたわけであるから、その辺のことを眼目としているのは明らかであるのである。

まあ、鳩山内閣の大失敗は某能無し官房長官の起用にあったということであるので、まあ、ここは菅さんも一手を打ったわけである。

まあ、あとは幹事長ということであるのであるが、やっぱりここは仕分けつながりで蓮舫さんをサプライズでいっちょういってもらいたいところである。

まあ、実際には小沢さんが悪人というわけでもないのであるが、これまでの経緯で培った真っ黒けの小沢さんのダーティーイメージを払拭するには、真っ白け衣装で仕分けする蓮舫さんをおしたたて、これでもかとやらないと中々イメージが変わらないのである。

まあ、しかし、そうは言ってもそうもいかないでしょうから、党内にいろいろ異論があるとはいっても、やっぱり小沢はずしを勧めるのであれば、小沢さんに距離を置く枝野さんを就任させるのが、菅内閣としてはなにがなんでもやらなければならないことであるのである。

小泉さんのように、徹底的にものごとに対処しないと、人気は上がらないのであるが、まあ、選挙巧者の小沢さんにまだ頼ろうという党内の勢力とどうやって折り合いをつけるのか、腕前拝見ということであるのであるが、べつにあたしは民主党支持者ではないのである。

まあ、蓮舫さんは福島さんの後釜ということであるが、まあ、順当な予想であるのである。