2010年6月7日月曜日

猫ひろし、国際マラソンで8位

猫ひろし(32)がモンゴルの首都ウランバートルで行われた「第1回ウランバートル国際マラソン」で、総合8位(日本人1位)の好成績を記録したのである。

猫ひろしは1300メートルという高地の過酷な条件の中、フルマラソンの部で約500人と競い、3時間8分で完走し、この結果を出したそうである。

猫によると、「(レース)の途中で羊がケンカしていて、何があったのか気になりました」と一応オチを付けることも忘れなかったのである。

ううむ、まあ、モンゴルの初めての国際マラソンとはいえ、1300メートルの高地であるから、これ、平地であったら、さらに記録は縮まるであろうから、この先も楽しみなニュースであるのであるが、猫はいったいどこへ行くのでありましょうか。

これ、つまり、趣味のトレーニングでこの記録であるから、やっぱり猫の心肺能力が常人とは桁外れのものであるわけであるので、こうなったら、とことん行かせるために、32歳という年齢はマラソンランナーとしてはまだまだ行ける年齢であるので、WAHAHA本舗は前面バックアップで猫1人でも実業団として強化費を計上してコーチをつけて高地合宿をさせてあげていただきたいわけである。

国際マラソンのゼッケンに「WAHAHA」と入っていたら、大笑いできるではありませんか。

もし、猫がメジャーなマラソンでトップグループで「WAHAHA」のゼッケンで途中まででも行けたら、そのマラソンランナーとしての人気はキューちゃんに匹敵することになるのは当然であるのが、まあ、無理があるかね。

つーことだね。