2010年7月28日水曜日

林葉直子さん敗れる「15年ぶりプロ棋戦」 

28日、林葉直子さん(42)が、東京都内で行われた日本女子プロ将棋協会の公認棋戦「日レスインビテーションカップ」で15年ぶりにプロ棋戦に出場したが、中倉彰子女流初段(33)に敗れ、復帰戦を勝利で飾れなかったということであるのである。

林葉さんはアマチュアで活躍した後、1980年に女流プロになり、女流名人位、女流王将などタイトル通算15期の大活躍であったのであるが、ご存知のとおりの仲原さんとのすったもんだの不倫騒ぎ、失踪騒ぎを起こし、さらに豊胸手術。自己破産などでマスコミに大サービスをして、将棋どころではなくなって、95年に日本将棋連盟を退会したのであるが、今回は主催者特別推薦で参加したが、長いブランクが影響したのかどうなのか、初段にまけちゃったのである。

まあ、プロの初段であるから、まあ、その強さはなんとも申し上げようもないのであるが、とにかく負けてしまったので、「ああ、やっぱりね」と日本中を納得させたのは間違いないところである。

まあ、それはともかく、この対局のときの写真を見ると、いくらなんでもやせすぎであるのである。

まさに激やせであるのである。

今日のスポーツホーチによると、びらん性胃炎で43キロしかないそうであるのである。

また、痔が6箇所にできてその手術もしたそうである。

なんだか、すごい人生であるのであるが、それでもなんか楽しそうで、悲壮感がないのはこの人の性格なのかぱーなのか、なかなかおもしろいわけである。

まあ、これ、カテゴリーはいったい何になるのかと考えてみたが、芸能でもスポーツでもないので、やっぱり「文化」が妥当かね。

しかし、それにしては、胃炎や痔の話題が先行してしまうので、健康とか医療の範疇てな漢字もないのであるが、林葉さんには、今後も健康に留意して、世間をさらに笑わせて、楽しませていただきたいところである。

林葉さんが「結婚しよう」と言うと、皆さんお逃げになるとおっしゃっておられるのである。

あたしでも逃げるのである。

まあ、遠くから見て楽しむ分にはおもしろいが、巻き込まれたら中原さんになるのである。

桑田佳祐さん食道がん初期を公表

28日にサザンオールスターズのボーカル桑田佳祐さん(54)に初期の食道がんが見つかったと、所属事務所が発表したのである。

「早期発見により、初期段階での治療で済む状態」ということであるのである。

このため、手術と療養のため、10月20日に予定されていた進アルバム発売を延期し、10月28日開始予定だった全国ツアーのスケジュールもすべてキャンセルするということであるのである。

ううむ、人生はまことになにがあるかわからないもんである。

まあ、歌手で声帯やのどを酷使するから食道がんということでもないとは思うが、初期の段階でみつかってなによりであるのである。

かくのごとく人生は予測のできない事態が常に待ち構えているので、まあ、何をどう気をつけても持って生まれた寿命にたいした違いもないのであるが、それなりに、いろいろ身体の検査は定期的にしておくにこしたことはないのである。

まあ、そうはいってもあたしは健康診断も受けないし医者には意識不明になって、むりやり運ばれるまでは行かない主義であるので、まあ、象気功もいつ閉鎖になるのかは予断を許さないスリル満点の連載であるわけである。

なにしろ、心筋梗塞はともかく、脳梗塞一発で象気功は閉鎖であるのである。

がんであると、まあ、余命によって閉鎖時期は延びたり縮んだりするわけであるし、まあ、予告もできるわけである。

あたしの家系は、ヘビースモーカーは例外なく肺がんで71歳前後で全員がお亡くなりになっていて、そうでないものは全員90歳過ぎまでのご長寿であるのである。

だから、あたしは大酒も飲むし、大食いもするし、コーヒーもコーラもがぶ飲みであるが、喫煙はしないのである。

まあ、それで、どうなるかは神サマの思し召しであるのである。

2010年7月23日金曜日

幕内外国人力士、ついに日本勢を上回る

野球賭博で琴光喜が解雇のほか、謹慎休場の6人の力士はいずれも日本勢で、さらに、大関魁皇(友綱部屋)が左肩を痛めて11日目から休場して、12日目の22日は西前頭2枚目の安美錦(伊勢ヶ浜部屋)が栃ノ心戦で右ひざの古傷を悪化させ、休場確実となり、13日目から土俵に上がる幕内力士33人のうち、17人が外国出身力士で、ついに日本勢を逆転するということになったそうである。

外国出身力士17人の内訳はモンゴル出身11人、グルジア3人、ブルガリア、エストニア、ロシアが各1人ということである。

22日の名古屋場所入場者数は、前年比最大の落ち込みとなる1200人減の6400人だったそうである。

まあ、貴乃花親方、松ヶ根親方、境川部屋宿舎問題、さらに「組長に夏場所維持員席、相撲調査委員周辺が関与」なんて問題まで噴出して、もう、相撲界は底なし沼の様相を呈して、みんなでずぶずぶ足を取られて、そのまま、引きずりこまれて、親方衆、関係役員も誰も残らなくなってしまうような状況で、これ、いったいどこで止まるか予想もつかない状況であるから、そら、観客数はこれでもかと落ち込むわけである。

ううむ、ついにどこの国の国技だかわからなくなってしまったのである。

この賭博問題で、新しく新弟子検査を受けるものが1人ということを聞いたのであるが、これ、このまま行くといずれはほとんどが外国出身の力士で占められるのは誰でも予見できるのである。

幕内に日本人が誰もいなくなるなんて可能性だってあるのである。

なんだか、もう、文科省もいろいろ考えてるとは思うのであるが、まあ、お年寄りの中にはこの大相撲中継をよりどころに余生を過ごしている人も大勢おられるので、なんとか、崩壊をとめる施策を講じていただきたいと思うのはあたしだけじゃないと思うが、これ、ものごとは崩壊を始めると止めようがないことが多いので、困ったもんである。

2010年7月19日月曜日

ワニガメが海水浴、泳いでいた女性がびっくり

18日の午後1時半頃、兵庫県淡路市浦の海岸で、海水浴中の女性が、海岸近くを泳いでいるワニガメ(体長約40センチ)を発見して、ほかの海水浴客が木の棒にかみつかせるなどして捕獲し、淡路署員に引き渡したそうである。

当時、海岸には約30人がいたそうであるが、けが人などはなかったそうである。

まあ、最近はときどき池や川で捨てられたワニガメが捕獲されてニュースで取り上げられるのでご存知の方も多いと思うが、神戸市立須磨海浜水族園などによると、ワニガメは北米原産の外来生物で、人に危害を加える可能性もあり、このワニガメもペットとして飼われていたものとみられるのである。

ワニガメは顔つきは恐ろしくても、こちらからちょっかいを出さなければ襲ってくるてな獰猛な動物でもないのであるが、なにしろ名前がワニガメであるから、ワニを連想させて、ものすごく危険なイメージで大騒ぎになるのである。

しかしまあ、最大で80cm100キログラム以上にも達するため、もし噛み付かれれば、それなりに大怪我をする可能性があるので、日本では特定動物とされ、地方自治体の許可がなければ変えない動物であり、生態系への影響が懸念されることから要注意外来生物でもあるのである。

しかし、飼ってみると動きが少なく面白みが無い上に、大きくなりすぎるため捨ててしまう飼い主が多く、野生化したワニガメが捕獲されてときどき話題になるのわけである。

まあ、ペットを捨てるような人間にマナーや倫理を説いても意味があるかどうかわからんが、まあ、とにかく動物を飼うときはその動物の一生に責任を持つのであるから、最後まで面倒をみる覚悟をしなければならないし、それができないのであれば飼ってはいけないのである。

まあ、日本の川や池、湖は外来種の繁殖で生態系に大きな影響を受けているわけであるから、この先、何か決定的な対策を立てないと日本は外来種ばかりになって、なんだかわからない野生動物ばかりになるのである。

うちの近所でも狸かと思うとアライグマだったりするのである。

「うわあ、懐かしい、ラスカルだ!」なんて喜んでいてはいけないのである。

2010年7月15日木曜日

「景気の先行き不透明感を指摘」日銀白川総裁

日銀の白川方明総裁は15日、金融政策決定会合後に記者会見して、今後の景気の先行きについて「上振れリスクも下振れリスクも幾分高まっている」と述べ、欧州の財政危機や金融市場の不安定化で先行き不透明感が高まっているとの認識を示したのであるのである。

また、機械受注や耐久消費財の消費などに鈍化が見られることを指摘しながらも、「欧米に比べて日本経済の回復のペースは強い」とおっしゃっておられるそうであるのである。

いやまあ、白川さんに今さら言われなくてもその通りであると思うのである。

金融市場は不安定だし、欧州の財政危機がどうにかなったとはとても思えないので、この先も依然として不透明感はぬぐえないのは誰でもわかるのである。

これで、いきなり、日銀総裁がこれから景気は怒涛の勢いで回復するなんて言ったら、おつむのちょーしが疑われるのである。

まあ、日本の場合は国の借金が国内からが95%であるので、取り付け騒ぎでも起きない限り国の経済破綻なんてことは起きないそうであるので、そりゃ欧米より日本経済景気の回復基盤は強いと思うのであるが、まあ、この辺が底かどうかは、この先何が起こるかわかったもんじゃないので、なんとも申し上げられませんが、まあ、なんとかなるんじゃなかろうかと思うわけである。

まあ、なんだかんだ言っても、国あっての国民であるから、あたしなんかは日本大好き人間でありますので、外国にいって暮らす気なんかさらさらございませんので、財界、金融界の皆様方にはこれからも日本の経済安定にこれでもかと邁進驀進をお願いいたしたいわけであるが、あたしはぜんぜんあなたまかせであるのである。

あたしは霊能者でも国家の安泰、世界の安定なんかに霊力を使うことはないのである。

この辺が象師匠がそのへんのインチキ教祖、グル、導師と違うところである。

霊能力をひたすら美味いものを食うというところに全力で使うという大変香ばしい神の社(やしろ)、神の使いであるのである。

しかし、小売の状況なんかを見てるとさらに価格が下がって、まあ、あたしなんかはさらに暮らしやすくなってるのである。

しかし、あたしみたいな景気の影響をあまり受けない者は別として、サラリーマンの皆さんはこのデフレが給料に跳ね返るので喜んでばかりもいられないとは思うが、まあ、このまま安定するてなことでもなかろうから、上振れにしても下振れにしても、それなりにいろいろ右往左往させられるわけである。

しかし、なんだかんだいっても日本経済はそうとう強いということがこの世界的不況のおかげで再認識できた昨今であるのである。

まあ、この先はとにかく石油依存を早く脱却すれば、さらに日本経済の基盤は強くなるのである。

2010年7月12日月曜日

民主党大敗

まあ、最近の政治はどちらに転ぶかぜんぜんわからんのである。

選挙前は鳩山さん退陣で菅さんが総理になって、支持率も怒涛の回復で、民主楽勝の雰囲気であったのが、菅さんの消費税発言で形勢はいっきに逆転でこの始末である。

まあ、それだけ、不況が長引いて、これ以上出費が増えてはかなわんという、庶民感情を逆なでしてしまった結果であるわけであるが、まあ、ご多聞にもれず現在の日本は大借金国でありますので、それをなんとかつじつまを合わせようという泥縄方式の消費税増税であるのであるが、そんなこたあ、一般庶民にはどーでもよくて、あしたのおまんまの心配が当然先であるので、こうなるのは当たり前であるのである。

まあ、これで、ねじれ国会となり、さらにおもしろくなったわけでありますが、自民は解散総選挙一本やりで、まあ、いってみれば日本の行く末よりも自党の政権復帰に向けて全精力を傾けてお働きになるわけである。

まあ、この状態では民主は身動きとれないわけであるから、なんとか連立を画策するわけであるが、まあ、渡辺さんのところとお手々をつないでなんとかするのが早道であるのであるが、渡辺さんはわが党はアジェンダであるから絶対に手をつながないと言い張っているのである。

まあ、渡辺さんも政治家ですので、前言なんか簡単に翻すことにはやぶさかでないでしょうから、可能性もなくはないわけでありますが、それでも過半数にいかないので、あとはまた福島さんに頭を下げてなんとかするしかないわけであるが、福島さんも絶対連立しなだろうから、まあ、あちこちに打診して、それでだめなら、そうなるとてっとり早いのは当然、本丸の自民党との連立であるのである。

まあ、つまり、昔の自民党政治に戻るわけである。

白戸次郎候補も当選して、今後の活躍が期待できるわけであるが、選挙が終わって次のネタはなんになるんでしょうか。

2010年7月6日火曜日

早食い小林尊さん釈放

小林さんは、このホットドッグ早食い大会に出場した人は、他の大会に出場できないということに抗議して、もめごとになり拘束されたものであるのである。

まあ、小林さんが先日語った契約云々で出場できないという問題はこの、大会側による出場者の囲い込みにあったわけである。

自由の国アメリカであるのであるが、アメリカは同時に契約社会であるので、あらゆることに契約があり法的拘束をかけてくるわけである。

まあ、日本と違い多民族国家の代表であるアメリカでは、個人により考え、慣習、常識が違うのであるから、幻覚に法律によりその生活のよりどころをもとめないと、しっちゃかめっちゃかになって、社会が成立しなくなってしまうのである。

小林さんはプロの大食い選手でありますので、それで生計をたてているわけであるから、当然この大会だけでは生活できないでしょうから、出場契約するわけにもいかず、まあ、いろいろ大変なわけである。

また、日本では大食いに白田くんという不動のチャンピオンがいて、小林さんのよりどころはこのニューヨークのホットドッグ早食い大会ということになるので、この大会に出られないということは、小林さんの大食いタレントしての選手生命にかかわることであるので、まあ、さもありなんという事態であるわけである。

そのアメリカでローカルな行事であった大食い大会をメジャーな「フード・バトル」というメジャーなイベントに押し上げた立役者は小林さんであるので、これ、小林さんが出場できないような大会でこの先成り立つんでありましょうか。

まあ、大食いもこーなると楽しいんだか苦しいんだか、大変であるのである。

2010年7月2日金曜日

タイガー・ウッズ、慰謝料600億円

やっぱりね。

というか、すごいねどうも。

奥さんのエリンさんは離婚するといきなり600億円の資産になるのである。

これ、慰謝料というのは税金はどうなるのかね。

贈与税とかは取られないんでしょうか。

ほほう、日本では損害などに起因して生じたものとして、所得税法では非課税であるそうである。

また、その額が社会通念からかけはなれたものである場合は、そのかけはなれた部分を贈与とみなして、税金の対象となるそうである。

なーるほどね、とはいってもこれがアメリカの税法ではどうなのか知りませんが、日本でこの慰謝料が発生すれば当然ほとんどが、社会通念からかけ離れた額であるから、300億円ぐらいの贈与税がかかるわけである。

アメリカでは企業に対する損害賠償などの裁判でも、200億とか300億とかの賠償命令が出たりするので、まあ、これが社会通念からかけ離れているとは判断されないかもしれないのである。

そうなるとエリンさんはトッパライで600億総取りであるかもしれないわけである。

まあ、なんだね、このように、金運というのはどこでどーなってどこへ行くのかさっぱりわからないわけである。

まあ、このエリンさんはタイガー・ウッズと結婚した時点で大金運であるわけであるが、大金運であるから、離婚されても大金運であるわけである。

600億円あったらもうなんでもいいのである。

毎日100万円使っても、1年でおおむね3億6500万円であるから、10年で36億5000万円で、100年でも365億円であるから、使いきれないわけである。

ううむ、だから、もっと極端に金余りの往年のアラブの石油王なんかはちょっと遊びにいくときにベンツを100台連ねて行動したり、別荘の前の記者や見物人に100万円ずつ上げたりするわけであるのである。

神さんは世の中を極めて不公平にお造り遊ばされておられるのである。

NY早食い「出場困難」小林尊さん

7月4日にニューヨークで行われる恒例のホットドッグ早食い大会6連覇の記録を持つ小林尊さん(32)が、大会の運営団体が要求する契約内容が厳しすぎ「現時点で出場は困難」とおっしゃったそうである。

いやー、懐かしい名前であるが、テレ東の看板番組だったテレビチャンピンの大食い選手権をいつも見ていたので、小林さんがまだ、20歳そこそこのおにーちゃんのイメージしかないのであるが、このニュースの写真を見ると、お育ちになられて、もう32歳になられているのである。

隔世の感とはこのことでありましょうか。

小林さんは2006年まで6年間連続優勝で、2007年にあごの関節症で敗れて以来、準優勝にとどまっているそうである。

まあ、その厳しすぎる契約内容がどんなものなのかについては触れていないのであるが、まあ、たとえば小林さんの得意技であった、「パンを水につけて食うのは禁止」とか、「パンとソーセージを分けて食うのは禁止」とかなんでしょうか。

まあ、ブームの頂点のときに中学生がドリンクの早飲みかなんかのマネをして事故が起きて、大食い番組が軒並み中止になったのであるが、最近は本家テレ東のテレビチャンピオンで女性版大食いが復活しているのであるが、もうさすがに飽きたので見たことはないのである。

まあ、やっぱり際限なく食えるというのは人間の欲望の第一の食欲を限りなく満たすわけであるから、大食いというのはひとつの夢でもあるので、今後も世界中でイベントが開催されるとは思うのである。

しかし、日本人が大食いで強いのはこのテレビチャンピオンからの大食いのノウハウが蓄積されているからなのか、日本人が米を主食としているために胃袋が大きいのか、小さな日本人が大きな外人を手もなくなぎ倒すのは、まあ、気持ちいいっちゃ気持ちいので、小林君や白田くん、ギャルソネちゃんにはさらに大活躍していただきたいと思うのであるが、健康にはどうなんだろうか。