2010年7月2日金曜日

NY早食い「出場困難」小林尊さん

7月4日にニューヨークで行われる恒例のホットドッグ早食い大会6連覇の記録を持つ小林尊さん(32)が、大会の運営団体が要求する契約内容が厳しすぎ「現時点で出場は困難」とおっしゃったそうである。

いやー、懐かしい名前であるが、テレ東の看板番組だったテレビチャンピンの大食い選手権をいつも見ていたので、小林さんがまだ、20歳そこそこのおにーちゃんのイメージしかないのであるが、このニュースの写真を見ると、お育ちになられて、もう32歳になられているのである。

隔世の感とはこのことでありましょうか。

小林さんは2006年まで6年間連続優勝で、2007年にあごの関節症で敗れて以来、準優勝にとどまっているそうである。

まあ、その厳しすぎる契約内容がどんなものなのかについては触れていないのであるが、まあ、たとえば小林さんの得意技であった、「パンを水につけて食うのは禁止」とか、「パンとソーセージを分けて食うのは禁止」とかなんでしょうか。

まあ、ブームの頂点のときに中学生がドリンクの早飲みかなんかのマネをして事故が起きて、大食い番組が軒並み中止になったのであるが、最近は本家テレ東のテレビチャンピオンで女性版大食いが復活しているのであるが、もうさすがに飽きたので見たことはないのである。

まあ、やっぱり際限なく食えるというのは人間の欲望の第一の食欲を限りなく満たすわけであるから、大食いというのはひとつの夢でもあるので、今後も世界中でイベントが開催されるとは思うのである。

しかし、日本人が大食いで強いのはこのテレビチャンピオンからの大食いのノウハウが蓄積されているからなのか、日本人が米を主食としているために胃袋が大きいのか、小さな日本人が大きな外人を手もなくなぎ倒すのは、まあ、気持ちいいっちゃ気持ちいので、小林君や白田くん、ギャルソネちゃんにはさらに大活躍していただきたいと思うのであるが、健康にはどうなんだろうか。