2010年7月2日金曜日

タイガー・ウッズ、慰謝料600億円

やっぱりね。

というか、すごいねどうも。

奥さんのエリンさんは離婚するといきなり600億円の資産になるのである。

これ、慰謝料というのは税金はどうなるのかね。

贈与税とかは取られないんでしょうか。

ほほう、日本では損害などに起因して生じたものとして、所得税法では非課税であるそうである。

また、その額が社会通念からかけはなれたものである場合は、そのかけはなれた部分を贈与とみなして、税金の対象となるそうである。

なーるほどね、とはいってもこれがアメリカの税法ではどうなのか知りませんが、日本でこの慰謝料が発生すれば当然ほとんどが、社会通念からかけ離れた額であるから、300億円ぐらいの贈与税がかかるわけである。

アメリカでは企業に対する損害賠償などの裁判でも、200億とか300億とかの賠償命令が出たりするので、まあ、これが社会通念からかけ離れているとは判断されないかもしれないのである。

そうなるとエリンさんはトッパライで600億総取りであるかもしれないわけである。

まあ、なんだね、このように、金運というのはどこでどーなってどこへ行くのかさっぱりわからないわけである。

まあ、このエリンさんはタイガー・ウッズと結婚した時点で大金運であるわけであるが、大金運であるから、離婚されても大金運であるわけである。

600億円あったらもうなんでもいいのである。

毎日100万円使っても、1年でおおむね3億6500万円であるから、10年で36億5000万円で、100年でも365億円であるから、使いきれないわけである。

ううむ、だから、もっと極端に金余りの往年のアラブの石油王なんかはちょっと遊びにいくときにベンツを100台連ねて行動したり、別荘の前の記者や見物人に100万円ずつ上げたりするわけであるのである。

神さんは世の中を極めて不公平にお造り遊ばされておられるのである。