2010年7月6日火曜日

早食い小林尊さん釈放

小林さんは、このホットドッグ早食い大会に出場した人は、他の大会に出場できないということに抗議して、もめごとになり拘束されたものであるのである。

まあ、小林さんが先日語った契約云々で出場できないという問題はこの、大会側による出場者の囲い込みにあったわけである。

自由の国アメリカであるのであるが、アメリカは同時に契約社会であるので、あらゆることに契約があり法的拘束をかけてくるわけである。

まあ、日本と違い多民族国家の代表であるアメリカでは、個人により考え、慣習、常識が違うのであるから、幻覚に法律によりその生活のよりどころをもとめないと、しっちゃかめっちゃかになって、社会が成立しなくなってしまうのである。

小林さんはプロの大食い選手でありますので、それで生計をたてているわけであるから、当然この大会だけでは生活できないでしょうから、出場契約するわけにもいかず、まあ、いろいろ大変なわけである。

また、日本では大食いに白田くんという不動のチャンピオンがいて、小林さんのよりどころはこのニューヨークのホットドッグ早食い大会ということになるので、この大会に出られないということは、小林さんの大食いタレントしての選手生命にかかわることであるので、まあ、さもありなんという事態であるわけである。

そのアメリカでローカルな行事であった大食い大会をメジャーな「フード・バトル」というメジャーなイベントに押し上げた立役者は小林さんであるので、これ、小林さんが出場できないような大会でこの先成り立つんでありましょうか。

まあ、大食いもこーなると楽しいんだか苦しいんだか、大変であるのである。