2010年7月15日木曜日

「景気の先行き不透明感を指摘」日銀白川総裁

日銀の白川方明総裁は15日、金融政策決定会合後に記者会見して、今後の景気の先行きについて「上振れリスクも下振れリスクも幾分高まっている」と述べ、欧州の財政危機や金融市場の不安定化で先行き不透明感が高まっているとの認識を示したのであるのである。

また、機械受注や耐久消費財の消費などに鈍化が見られることを指摘しながらも、「欧米に比べて日本経済の回復のペースは強い」とおっしゃっておられるそうであるのである。

いやまあ、白川さんに今さら言われなくてもその通りであると思うのである。

金融市場は不安定だし、欧州の財政危機がどうにかなったとはとても思えないので、この先も依然として不透明感はぬぐえないのは誰でもわかるのである。

これで、いきなり、日銀総裁がこれから景気は怒涛の勢いで回復するなんて言ったら、おつむのちょーしが疑われるのである。

まあ、日本の場合は国の借金が国内からが95%であるので、取り付け騒ぎでも起きない限り国の経済破綻なんてことは起きないそうであるので、そりゃ欧米より日本経済景気の回復基盤は強いと思うのであるが、まあ、この辺が底かどうかは、この先何が起こるかわかったもんじゃないので、なんとも申し上げられませんが、まあ、なんとかなるんじゃなかろうかと思うわけである。

まあ、なんだかんだ言っても、国あっての国民であるから、あたしなんかは日本大好き人間でありますので、外国にいって暮らす気なんかさらさらございませんので、財界、金融界の皆様方にはこれからも日本の経済安定にこれでもかと邁進驀進をお願いいたしたいわけであるが、あたしはぜんぜんあなたまかせであるのである。

あたしは霊能者でも国家の安泰、世界の安定なんかに霊力を使うことはないのである。

この辺が象師匠がそのへんのインチキ教祖、グル、導師と違うところである。

霊能力をひたすら美味いものを食うというところに全力で使うという大変香ばしい神の社(やしろ)、神の使いであるのである。

しかし、小売の状況なんかを見てるとさらに価格が下がって、まあ、あたしなんかはさらに暮らしやすくなってるのである。

しかし、あたしみたいな景気の影響をあまり受けない者は別として、サラリーマンの皆さんはこのデフレが給料に跳ね返るので喜んでばかりもいられないとは思うが、まあ、このまま安定するてなことでもなかろうから、上振れにしても下振れにしても、それなりにいろいろ右往左往させられるわけである。

しかし、なんだかんだいっても日本経済はそうとう強いということがこの世界的不況のおかげで再認識できた昨今であるのである。

まあ、この先はとにかく石油依存を早く脱却すれば、さらに日本経済の基盤は強くなるのである。