2010年8月2日月曜日

江川紹子サンデーモーニング正式降板

野球解説者、張本勲氏との意見の相違が原因でおおもめになり、不定期出演していたTBS系「サンデーモーニング」を休んでいたジャーナリスト、江川紹子さんが、番組を正式に降板したそうである。

まあ、なんだな、しょーがないのである。

ほかのコメンテーターが張本さんと大沢親分にたてついてちゃ、番組がなりたたないのである。

これは、張本さんと大沢親分の言いたい放題を聞いて楽しむ番組であるのである。

その辺は江川さんもあらかじめご承知のこととは思うが、なにしろ、あのご性格であるから、思ったことは言わないと気がすまないとは思うが、事件、事故や社会の不正ではなく、さらに解説が正確かどうかではなく、少しわけのわからなくなっているこの御大二人の少しとんちんかんなおもしろ解説を視聴者も楽しんでいるわけであるので、御大お二人に機嫌よく元気に言いたい放題をしていただくのが局の方針であるから、張本さんのテンションが落ちるような発言はよろしくないわけである。

まあ、あたしがプロデューサーでも、江川さんと張本さんのどちらを取るかといえば、そりゃ、文句無く張本さんであるのである。

しかし、どーでもいいようなことでけっこうな大騒ぎになるのであるから、まあ、このコーナーの人気度がばかにならないものであることがよくわかるのである。

江川さんが「わたしの代わりはいくらでもいるということです」と自戒しておっしゃっておられるが、これは、スポーツコーナーで江川さんが大活躍するとは誰も期待していないので、勘違いであるのである。

逆に考えれば、事件、事故、社会問題のコーナーで張本さんが何か江川さんに反論したらものすごくへんな状況であるのである。

畑違いのところではその畑を耕している人がその権利を持っているのである。

人の畑でその耕し方の文句を言ったらそりゃ大喧嘩になるのである。

さらに、張本さんと江川さんではどーやっても人気度だけでも問題にならないので、こうなるのは当然であるのである。

テレビは人気度順に重要度のランキングがあるのは当たり前であるのである。

ううむ、たいして面白くならんな。