2010年8月29日日曜日

渡部恒三黄門様、小沢出馬に「いや~、恥ずかしい~」

まあ、渡部恒三黄門様のご意見は実に当たり前のことを当たり前にいってるわけであるのであるが、まあ、このことが政略権力争いに終始すると皆さんわけがわからなくなるわけである。

黄門さまは小沢いっちゃんのご出馬について「いや~、恥ずかしい~」とおっしゃておられるわけであるが、いっちゃんファンのあたしでも「いや~、お恥ずかしい~」のである。

いっちゃんは大丹田中の大丹田、すべてをにらみ倒す迫力でその政治生命をまっとうしていただきたいわけである。

この期に及んで、どうみても訴追逃れ目的みたいにみられるような出馬はそのイメージ沽券にかかわる情けない行動であるのである。

あたしらいっちゃん応援団の立場もなにもあったもんじゃないのである。

これでは前回自分があおられたお返しに「ご自分がお出になれば」とけしかけた田中真紀子お嬢は腹を抱えて大笑いであるのである。

どんなに取り巻きに煽られて乗せられても、今が出る時期でないのは冷静に考えればわかることであるのである。

某社調べの27、28日実施の世論調査でも、代表への支持率は、菅直人69.9%で小沢いっちゃん15.6%であるのである。

さらに菅代表の民主党支持率も38.7%から48.1%に上昇しているのである。

この支持率を見れば一目瞭然のとおり、国民は菅さんを指示して、さらに菅民主党の支持率も上昇させて、いっちゃんをけん制しているわけであるので、この国民の意向を無視してこのまま代表戦で負ければ、いっちゃんも鳩山さんも民主党での立場をすっかり失うのであるから、恥の上塗りであるのである。

これはまあ、場外の物見遊山でその森を見るとその木の高さが一目瞭然に判断がつくことであるのであるが、森の中に入り込むと木の高さが見えないので、その森の趨勢がわからないということになるので、いっちゃん指示に回るなんてとんちきな幹部も多々おられるわけである。

渡部恒三黄門様はいまさら派閥も権力も関係ないので、森の外から森を見ているので、現在、どの木が高くて勢いがあって、どの大木が腐って倒れんとしているのかが一目両全にわかるわけである。

これで、黄門様のご意見を無視して、もし鳩山、いっちゃんコンビが勝つことがあるようなら、黄門様おっしゃるように来春解散、民主党大敗、再度の政権交代となるのは必定であるのであるが、いくらなんんでもそれではバカ丸出しであるのである。

まあ、海外の評価どおり、ほんとに日本の政治はなんだかんだいっても優秀な官僚に支えられて、誰がやっても同じなので、民主党のお家の事情はどーでもいいのであるが、まあ、やっぱり海外に対しても「いや~、恥ずかしい~」のである。

そうは言っても物見遊山のあたしはべつに民主党指示ってわけじゃなくて、うちの先生は自民党であるのである。

でも、政権はどっちでもいいのである。

うちの会社に役に立っていただければ、どこの党でもどぶ板でけっこうであるのである。

もともとはあたしみたいな事情で日本の大方の政治が決定されていたわけであるが、テレビが入り込んでそれが新聞を凌駕して、テレビの影響による世論が一番の影響力を持つことになったわけである。

世論は昔は新聞各社記者のそれなりの偏向記事であったわけであるが、最近はテレビのニュースショーのコメンテーターの意見が大きな影響を占めることになったのである。

さらにえらそーな評論家や大学教授のコメントよりも、おなじ感覚のマツコさんやなぎらさんの意見の方が庶民には大きな影響力があったりするのである。