2010年8月20日金曜日

XJAPAN・YOSHIKI、20億円請求に逆提訴も

ロックバンド、XJAPANのリーダー、YOSHIKIの所属事務所「ジャパンミュージックエージェンシー」が19日、報道各社に向け、1998年に死去したXJAPANのギタリスト、HIDEさん(享年33)の肖像権をめぐってなんと20億円の使用料を請求されたことを明かしたそうである。

ジャパンミュージックエージェンシー側は、HIDEさんの事務所らの対応次第では、逆提訴も辞さない構えであることを示したのである。

なんだか両者で向きになっておおもめしているご様子でありますが、いったいなんなんでしょうか。

なにしろ20億円である。

まあ、さすがといえばさすがであるが、これ、逆提訴して訴訟となった場合に、最終的には和解ということで落ち着くんでしょうが、お亡くなりになられてからこの騒ぎであるから、まあ、商品としてはお亡くなりにられても商品であるわけである。

マイケル・ジャクソンさんと同様に、お亡くなりになられてもお稼ぎになるのが、そのえねるぎーであるわけである。

一般人もまあ、お亡くなりになると、その遺産相続でおおもめになって、あたしの知人も親戚がむしりあって、親戚のお付き合いは断絶になったなんて人がたーくさんおられるのである。

まさにこれ、骨肉の争いになるわけであるが、商品の場合はまあ、純粋に「まだこれは、いろいろ商売になる」てなお考えなのか、遺恨が渦巻いているのか、いずれにしても、億単位であるので、なかなか壮絶なバトルが予想されて、メディア、マスコミ、芸能デスク、レポーターのみなさんはわくわくしてことの成り行きをお待ちになるわけである。

まあ、さすがにあたしなんんかもそんなに関心がないので、一般的にもそれほどアピール度もないわけであるが、まあ、それぞれの事務所が話題提供でYOSHIKIもHIDEもXJAPANも忘れちゃいやよてな思惑もないではないと思うのであるが、どーでもいい話題であるのである。