2010年8月21日土曜日

TBSが謝罪「自己破産」誤情報

TBSは13日夜放送の情報番組「がっちりアカデミー」の中で、「自己破産」について誤情報や不適切な表現があったとして、同番組などで謝罪したそうである。

問題の放送では「自己破産が発表されると、給料の4分の1が1カ月間差し押さえられる」と説明したのであるが、実際には「裁判所で自己破産が認められると、給料は差し押さえられない」と訂正し、また「自己破産の否定的な側面が強調され、誤解を与えかねない表現があった」とおっしゃられたそうである。

ううむ、いったいなんなんでありましょうか。

こんなことを調べないで放送したのでありましょうか。

まあ、こんなことはどう考えても普通は調べてから放送するのであるが、てきとーに放送して、視聴者か関係者から指摘されたのでありましょうか。

しかし、自己破産というのは否定的な側面ではないということであるわけであるのかね。

自己破産が認められると、それ以上追い込まないように法律で守られるということなのかね。

ふうむ、まあ、自己破産は国民としての権利を放棄するてなイメージがあったのであるが、そうでもないわけである。

こまったときには自己破産であるわけである。

そういえば有名人はけっこう自己破産を申告してるのである。

しかし、一般的には、あたしの周囲には夜逃げしたのはいても、自己破産を申告したものはいないのである。

一般人は自己破産というのはかなり勇気がいることで、夜逃げの方が気楽であるのかもしれないのである。

なにしろ、まあ、あたしなんかも今までの自己破産のイメージは、なにしろ自分自身が破産してしまうというイメージであるから、人格が否定されてあらゆる権利を剥奪されて、生きてるだけという状況になるという感じであるので、一般人はにっちもさっちも行かなくなるというイメージで夜逃げするわけである。

これが、自己破産すると法律で守られるということになると、多重債務を繰り返して、自己破産して、またさらに多重債務を繰り返すということにはならないんでしょうか。

まあ、世の中には弁護士さんに聞いてみないとわからない摩訶不思議なことが多々あるわけであるが、まあ、できるだけ弁護士さんのお世話にならないように世渡りをしたいもんである。