2010年9月10日金曜日

振興銀行破綻、1000万円保証、払い戻し13日以降

日本振興銀行破綻で、預けられていた預金のうち、元本1000万円とその利息は預金保険で払い戻しが保証されるという、初のペイオフが発動されるのである。

なんつっても発動であるから、すごいのである。

それで、問題の1000万円を超える部分については民事再生法に基づく法的整理の手続きに沿って、優良資産と不良資産を振り分ける作業などが行われ、残った資産の配当金などとして支払いを受けることになり、一部がカットされる場合もあるてなことであるのである。

ううむ、すごいね、しかし、自分の金を預けてある銀行が破綻するてなことが起きたらいったいどんな気持ちになるのかね。

さらに1000万以上預けている預金者は、これ、いったいどうなるのか、気が気でないのがよくわかるのである。

まあ、実際にその数は、預金者11万人のうち1000万円を超えるのは約3560人(計471億円)で預金者の3%にとどまるそうであるが、それにしても3560人はその1000万円超の部分についてはどうなるかわからないわけであるので、大あわてのおばさんがテレビで「欲の皮がつっぱりすぎた、1000万パー」てなコメントをしてがっかりしているのはこのことであるわけである。

まあ、この心配を防ぐためには預金が1000万以上になったら、他の銀行に分散して預ければいいわけであるが、まあ、自分の銀行は大きいので大丈夫だろうなんてのはだめである。

このご時世であるから、どーなるかわかったもんじゃないのである。

あたしも某三井住友と某みずほと郵便局と某農協に分散してあるのであるが、まあ、金利はどこも無いのと同じで意味がないのであるが、これが、さらに破綻なんかされて、1000万以上がぱーになるなんてことになったら、バカ丸出しであるので、ううむ、この際、友人のいる金利の高いオーストラリアにでも預金を移そうかと思うのであるが、世界がこの状況であるので、外国だってどーなるかわかったもんじゃないので、これ、床下に穴掘って埋めとくのが一番安全かも知れないのである。