2010年10月26日火曜日

民間宇宙旅行基地 スペースポート

10月22日に、民間宇宙旅行発着基地となる世界初の宇宙空港「スペースポート」がアメリカ・ニューメキシコ州で公開されたのである。

このスペースポートには、乗客用の宇宙旅行の訓練施設もあるそうである。

なんか昔のドイツのユンカース戦闘機みたいな機体の双胴形母船の真ん中に取り付けられた宇宙船が、上空に運ばれて切り離され、そのあとロケット噴射して地上から110kmの宇宙空間へと上昇し、旅行者は宇宙から地球を眺めたり、約5分間の無重力状態を体験するそうである。

このミニ宇宙旅行の予約は世界で380人以上いて、日本では元「ライブドア」社長の平松庚三さんやIT企業に勤めていた稲波紀明さんらがその出発のときを待ちかねているのである。

料金は20万ドル(約1600万円)であるのである。

当初、2000万円といわれていたのであるが、とどまるところを知らない円高のおかげなのかなんなのか1600万円になったである。

このまま、無策で円高が進行すると、日本がつぶれるころには1000万円になるかもしれないのである。

将来的には、いろいろ経費が償却されて、乗客が増えると、1人160万円ぐらいになるそうであるが、まあ、円高のおかげで100万円にぐらいになるかもしれないのである。

ファーストクラスで日本とヨーロッパを2往復するぐらいの料金で宇宙旅行が体験できるかもしれないわけである。

地球を眺めるといっても、110kmぐらいであるので、丸い地球を見るということではなく、丸い水平線を見る程度のことであるそうであるが、まあ、とにかく宇宙から地球を見るわけである。

まあ、あたしなんかは最近は海外旅行もめんどくさいぐらいなので、その模様をテレビでみれば十分であるが、予約している平松さんなんかはテレビのインタビューで「早く行きたい、あのコックピットに乗れるかと思うともう、興奮して待ちきれない」てなことを、大興奮でおっしゃっておられたので、まあ、SLマニアがSLが通過するときと同様の宇宙マニアにはたまらないことであるわけである。

宇宙への出発は2011年末か12年初めが予定されていて、最高齢はなんでも80歳の男性も予約しているそうである。

すごいねどうも、まあ、死ぬ前に一度は宇宙てなもんを体験してみたいということかもしれないのであるが、あの世への手土産話てなことであるのであるかね。

テリーさんは「宇宙じゃなくて冥土に行くんじゃないか」と言ってたのであるが、いや、あたしじゃなくてテリーさんですよ。

つまり、年齢制限もないらしいのであるが、「途中で冥土という名の宇宙に行っちゃっても文句をいいません」という契約書をにサインするんだろうねきっと。

ううむ、ちょっとよわいね、どうも。