2010年11月25日木曜日

2010年紅白・美川健一落選

大みそか恒例の「第61回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が11月24日に東京・渋谷の同局で発表されたのであるが、昨年まで連続19年、通算26回の出場を誇り、長年にわたって小林幸子(56)と衣装対決を繰り広げてきた歌手、美川憲一(64)が落選したそうである。

ううむ、失礼であるが、小林さんって子供のころから芸能界にいるせいか、もう少しお年をめしているのかと思ったら、こういってはなんだが、以外にお若いのね。

まあ、なんと申しましょうか、お年寄りの楽しみがひとつ減ったわけである。

いずれにしても、新しいヒット曲があるわけでもなく、「さそり座の女」を7回も歌っておられるそうであるので、あたしもそれしかイメージはないので、まあ、いちおう歌合戦だから今年歌手として売れた人てなことが選考の基本にあるだろうから、まあ、しょーがないっちゃしょーがないのである。

まあ、これで、小林さんが落選したら、国民は大ブーイングであると思うが、まあ、衣装対決では問題なく小林さんに軍配があがって、紅白イコール小林さんの衣装てな皆さんが多いわけであるから、新人を入れるのに誰を降ろすかとなると、こーなるわけであるのである。

まあ、最近の紅白の選考基準は若い視聴者を意識した話題性てなこともかなり考慮に入れてるんだろうが、これ、実際には若い人は見ないんじゃなかろうかと思うのである。

中高年代表のあたしでも見ないんだから、これを大晦日に真剣に待ち望んでいるのは、いわば全国通津浦裏のNHKファンのお年寄りであると思うわけである。

そのお年よりの皆さんが美川さん落選でがっかりする人がおられるかどうかということであるが、まあ、そんなにいないかね、やっぱり。

ううむ、お隣の国でてんやわんやになってるさなかに、ものすごくどーでもいい話題だ。

つーことでひさびさにこんなところで、どーでしょーか。