2010年12月31日金曜日

「赤ワインで記憶力向上」マウス実験で判明

認知症の予防や改善につながる成果で、来年7月にパリで開かれる認知症関連学会で発表するそうである。。

赤ワインに含まれるポリフェノールに、脳の認知機能を向上させる働きがあることが、名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授らのマウス実験で明らかになったそうである。

これまで、人間は1日250~500ミリリットルの赤ワインを飲むと、認知症の改善効果があることが経験的に知られている。ポリフェノールの抗酸化作用が脳を守ると考えられてきたが、今回の研究で神経系の作用だったことが判明したということである。。

まあ、こまかい実験結果の数値はともかくとして、これ、白ワインではあまり効果がなく、赤ワインに記憶力向上の効果があるそうである。

まあ、なんというか、大変興味のあるニュースであるであるが、あたしは赤ワインが嫌いなのである。

あたしはいわば白ワイン党であるのである。

魚でも肉でも野菜の煮込みでもパンでもご飯でもアイスクリームでもケーキでも白ワインであるのである。

ロゼも好きではないのである。

好き嫌いであるので、その飲み方のセオリーなんかどーでもいいのである。

まあ、赤ワインも飲まないことはないのであるが、好きではないので、結婚式なんかでフリードリンクで飲み放題のときなんかは、赤も白もシャンパンもウイスキーもビールも焼酎もカクテルもなんでもかんでも並べて飲むのであるが、赤ワインを好んで飲むということはないのである。

ワインを飲むなら白ワインであるので、この赤ワインの記憶力向上効果はあたしには関係ないことになるわけである。

ううむ、しかし、まあ、認知症に効果があるぐらいなら、これ、記憶力向上にはそうとう期待できるわけであるので、これから、宗旨を変えて赤ワイン党になった方がいいのかね。

赤ワインってさあ、すっぱくて渋くてやなんだよねえ。

まあ、実際にテレ朝の浜ちゃんの格付けなんかみてると、1500円の赤ワインと10万円の赤ワインの区別なんか、ワイン通と言い張ってる石田さんを始めとして、だーれも当たらないんだから、まあ、うまいなんていってるのも、まあ、あのすっぱくて渋いのがうまいといわないと通でないといわれるから無理やり言ってる気がするのである。

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2010年12月30日木曜日

NTTが「光」利用料値下げへ 従量制導入など検討

NTTは来春以降、光回線サービスの利用料金を大幅に引き下げる方針を固めたということである。

他社への貸し出し料金も値下げの予定だそうである。

つまり、光が各社とも大幅に値下げになるわけである。

まだ光の普及率は3割程度だそうであるから、NTTの光の敷設コストがペイしてるわけもないのであるが、まあ、犬のおとーさんのところのしゃちょーの孫さんの光の道構想に総務省もさらにNTTにハッパをかけたかっこうであると思うが、まあ、なんでもあたしらは値下げしてくれりゃいいわけであるので、さらに孫さんには構想に向かって驀進していただきたい。

平成27年までに全世帯にブロードバンド(高速大容量)回線の普及を目指す総務省の計画に沿って、従量制の導入やインターネットを利用しない高齢者層向けなどに向けた料金体系などを具体化するそうであるのである。

利用料を含めて月額5460円(戸建てタイプ)の定額制であるわけであるが、これを3000円程度にして、準定額制として基本料で一定量まで利用でき、その後、使用量に応じて料金が加算される仕組みにするということである。

この仕組が23年度の第1四半期中に導入する予定だそうである。

まあ、来年の4月までにはこーなるという予定であるそうであるのであるが、じゃあ、今加入するとどうなるんだろうか。

各社とも、2ヶ月無料だの3ヶ月無料だのとやってるわけであるが、そのあとは高くなるということであるのは当然であるのが、さらに安くなるのであるから、今すぐ加入した方が得なのかね。

それとも、安くなってからも当然各社の競争はあるわけだから、この無料期間はそれなりに継続するんだろうね。

まあ、準定額制3000円ということは、まあ、単純に現在より2460円が安くなるわけであるが、この準定額制って、どのくらいまでが定額になるのかなってみないとわからないのであるから、まあ、なってからかね。

まあ、これから各社ともどれが得なのかどうなのかわからない複雑な値下げという名の販売促進戦略をいーろいろうち出してくるのであると思うが、まあ、めんどくさいからわが社はNTTと契約ということになるのであるが、来年だね。

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2010年12月28日火曜日

海老蔵示談緊急会見

今、海老蔵が元リーダーとリオンくんの二つの示談の会見をしているのである。

まあ、こうなると何がなんでこうなったのかぜんぜんわからないのであるが、まあ、いろいろあるんだろうと思うのであるが、なんなんだか。

元リーダーの方は3年前から面識があるといってるが、海老蔵の方はいろいろな人にあうので、ぜんぜん覚えていないそうである。

半年前に電話で話したことがあるといってるそうだが、記憶をたどるって、いまになって初めて認識したそうである。

相手の方が全治2週間の怪我を海老蔵さんの粗暴な振る舞いで負わされたと言ってるそうであるが、海老蔵さんは記憶がないと言ってるということであるが、海老蔵さんは記憶にないが、そうであれば大変も仕分けないとおっしゃっているのである。

元リーダー側から示談の申し出があったので、これ以上はもめたくないので示談するということである。

伊藤リオンが反省しているということを鑑みて、早期の社会復帰をせつに望むという上申書を提出するそうである。

伊藤リオンは海老蔵さんに今後いかなる接触もしないてな確認書を作成し、示談をするということである。

海老蔵さんは日頃の言動や酒癖の悪さにこの原因があったとみとめ、家族のおられるリオンさんの社会復帰をせつに望むということであるのである。

なんらかの形で海老蔵さんの頭がリーダーに当たった可能性があるとの現場の証言があるが、海老蔵さんはその記憶がないと一貫しているそうである。

海老蔵さんの酒の飲み方について、弁護士側が反省すべき点があることを海老蔵さんにいい、海老蔵さんが示談を決意したということである。

まあ、この騒動の問題はつまり、やっぱり海老蔵さんの酒癖であるということである。

これで、リオンくんの起訴はどうなるんでしょうか。

これでも、検察は起訴するのかね。

検察はまあ、酔っぱらいのけんかとはいえ、問題が有名な暴走族がらみであるということで、検察もいけると考えているのかもしれんが、まあ、海老蔵さんはこれ以上こじらせて、今後もずーっとリオンくんの裁判に呼び出されてはなにもいいことがないので、とにかくこのまま、穏便に収めたいところであるのがこの示談の本意かね。

そらそうだね。

しかし、一般人ならよくある、横丁の酔っぱらいのけんかですむ話しが、この大騒動になるのであるから、まあ、名前が大きい人ほど、日頃の言動、行動、酒癖、女癖、男癖に気をつけなければならないということがよーくわかった騒動であるのである。

へー、酒を飲める人と飲めない人はDNAが違うそうである。

ルーツは縄文時代まで遡るそうである。

これはテレビでポンか。

ううむ、どんな内容なのか、とにかく見てみるのである。

忘年会楽しい、そんな人とはべつに、この時期を憂鬱な気持ちで迎える人がいます。

だいぶ努力したんですけど、強くならないんですよ。

この日はお得意先との忘年会がまっていました。

早くこの時期が過ぎ去って欲しいですね。

かんぱーい。

5分もたたないうちに顔が紅潮してきました。

人生の楽しみの半分ぐらいがないような気がしますね。

二人のDNAを調べてみました。

酒が強い記者と比べてみました。

アセトアルデヒドを分解する酵素の働きがひとによってちがいます。

AAタイプが弱いタイプで、GGタイプは強いタイプだそうである。

AGタイプは中間の人であるそうである。

そのAとGの強さの組み合わせて酒に対する強さが決まるそうである。

ううむ、よくわからん。

川端さんはGG型なので飲んではダメな人です。

ほほう、もともと日本列島にいた縄文人は酒に強いDNAのタイプで、大陸から来た弥生人は酒によわいDNAをもっているそうである。

それが混じり合って、酒の強い人弱い人がいるということになったのである。

酒はいくら鍛えても強くならないということであるそうである。

海老蔵さんは縄文人なんでしょうか、それとも泥酔してわけがわからなくなるとおっしゃってるので、大陸から来た弥生人なんでしょうか。

まあ、あたしは半々かね。

ちょっと縄文人のDNAが強いかね。

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海老蔵さん暴行、東京地検は伊藤リオン容疑者起訴へ

歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が殴られて顔などに大けがをした事件で、関係者の間では起訴か略式起訴か起訴猶予のいずれかになるとみられいていたが、東京地検は住所、職業不詳の伊藤リオン容疑者(27)を28日午後に傷害罪で起訴する方針を固めたそうである。

ううむ、ことは動き始めたわけである。

まあ、先日のテレビ番組の報道でも海老蔵さんと同容疑者の間で示談成立が一部で報じられたので、この霊能新聞でもとりあげたのであるが、、海老蔵さんの所属事務所は某スポーツ紙の取材に「そういう話は聞いておりません」と答えたそうである。

また、「海老蔵さんとリオン容疑者の双方の弁護士の間で、金銭の受け渡しは一切生じない何らかの示談が進んでいる」とする関係者の話もあるそうであるが、これも、この関係者というのが例によってどこの関係者かぜんぜんわからんし、ガセである可能性の方が大きいのである。

もう、これ、なにがなんだか噂なんだかリークなんだかガセなんだか言ったもん勝ちのてきとーな話ばかりで、結局、リオンくんは当初の見込みどおり傷害罪で起訴の方針となったようすであるが、これもどうなんだか、正式な発表でもないのでわからんのである。

まあ、今のメディアは報道合戦が先にきて、単なる噂でもガセでもうけると思えばワイソショーでネタにしてしまうので、正確なニュースを報道しようなんて気はあるのかないのか、そうとう時間が経過してからでないと、真偽が定かではないのである。

きっと来年の今頃は、「ああ、なるほど、あのときの真相はこんなんだったのかあ!」と納得できるかもしれないのであるが、どーだかわからないのである。

まあ、海老蔵さんには一刻も早く舞台に復帰していただいて、芸にさらなる磨きをかけていただきたいが、当分は断酒の会にご入会いただいて、今後はあたし同様にコーヒー党になって脳を覚醒していただきたい。

コーヒーはポリフェノールをたーくさん含む健康飲料であるが、ポリのごやっかいになることはないのである。

このように素敵なダジャレも言えるようになるのである。

え?つまらんからやめろ?

ハイハイ。

2010年12月27日月曜日

海老蔵示談成立、リオンくん釈放へ

まあ、これ、いまテレビのワイドショーでやってるスポニチの情報の聞きかじりでありますので、正確なのかどうなのかこうなのかわからんのであるが、とにかく海老蔵さん側では事態収拾の方向へ向かっているらしいのである。

これ、金銭的な取引はないそうでありますが、海老蔵さんの記憶が酔っ払っていてあいまいなので、裁判に持ち込んでもうまくいかないてなこともあるらしいのある。

裁判になればうっかりしてると何年もひきずることになるので、長引いでも海老蔵さん側にはもちろん、元リーダー、リオンくん側にもそんなにいいこともないでしょうから、まあ、そのバックにどなたがおられるのかわかりませんが、まあ、海老蔵さん側もナニの皆さん専門の剛腕弁護士をお雇いになっておられるので万全な体制で迎え撃つ準備はできているわけであるのであるが、謹慎を宣言してるとはいえこの先のお仕事の都合もあるでしょうから、これ以上こじれないうちに収めようてなことでしょうか。

これで海老蔵騒動が収まってもらっては週刊誌もワイドショーもお困りになるわけであるが、海老蔵さん側ではラッキーなことに、ここにきて嫉妬にかられてヒステリーをおこした大桃さんがツイッターにとんでもないことをつぶやいて、麻木さん山路さんを巻き込んでトリプルアクセル回転グールグルの騒動を起こしてくれましたので、そのスキにこのまま、なしくずしに収めてしまいたいところである。

まあ、リオンくんが「海老蔵さんは元リーダーを殴っていない」なんてことを言い出しちまったわけであるので、そうなると、まあ、あとはどのくらい乱暴な介抱であったかということになるわけであるが、どんなに乱暴でもそれが「介抱」を前提としていると、殴ったリオンくんはますます不利になるばかりであるので、まあ、ここはひとつ、金銭なしの痛み分けという方向性に向かってる感じであるのである。

まあ、いくら海老蔵さんが歌舞伎界芸能界の人気を勘違いした傍若無人の生活態度で腹が立っても、海老蔵さん同様の立場の人間をどついたりすると、乱暴がご商売のプロの皆さんは後はこのようにとんでもない大騒動になるのがわかっているので、そんなことに関わっていると業界での立場もなくなって、ご商売に差し支えるのでなかなか手を出したりしないわけであるが、ともかくリオンくんはどうみてもセミプロというよりはアマチュアであるので、その先の読みが読めなかったわけである。

乱暴ご商売の皆さんは仕事でありますから損得がその判断基準となるので、もめごとは仲介者による「手打ち」という便利なマニュアルにそって収拾をつけることになっているわけであるわけであるが、まあ、今回の騒動もそれに則(のっと)れば「このへんで」ということであるのであると思うわけであるがこのまま収まるのかねしかし。

ううむ、今回の仲介者は誰なんでしょうか。

2010年12月25日土曜日

大桃さんが麻木さんと山路さんの結婚もバラした

12月24日にタレントの大桃美代子(45)さんが都内で会見を行い、前夫でAPF通信社代表の山路徹(49)さんとタレントの麻木久仁子(48)さんの不倫をツイッターでむかついたあまり思わずつぶやいちまったことについて初めて口を開き、麻木と山路氏が結婚していた事実を明かしたのであるのである。

大桃さんは元夫山路さんの再婚を知って「ショックで感情を抑えられなかった」と腹いせにツイッターで「つぶやいた」理由を説明し、麻木さんが22日に開いた会見で説明した事実関係の嘘八百の矛盾も次々と指摘したのである。

これを受けて麻木さんはFAXで、過去に山路氏と婚姻にあったことと、現在は離婚していることを認めたそうである。

いいね、スキャンダルはこうでなくちゃいけません。

どうも麻木さんは知性派、才媛とゆーことで売ってる割に、なんとなくとんちきでおっちょこちょいのイメージを受けるのであるが、それを丸出しにしてしまってる展開であるのである。

大桃さんは某国営放送好みのソフトな知性派というようなイメージであったのであるが、これでヤキモチやきの執念深い負けず嫌い女というような、まあ、これ、大桃さんも生き馬の目を抜く芸能界で長いこと生き抜いているんだからあたりまえっちゃあたりまえであるが、イメージぶち壊しの本性丸出しになってしまったわけである。

ううむ、これ、事務所としてはどっちが得かというと、やっぱりお笑いバラエティ得意の麻木さんの方がダメージ少ないかね。

まあ、これ、実際には現在は離婚していて、さらに麻木さんと山路さんも婚姻関係も結局のところ離婚破局していて、現在はなにもないのを過去の怨恨嫉妬でおおもめになっているわけである。

うらみつらみねたみそねみに女の嫉妬がからんでこらもう収拾がつかないのである。

ここはひとつ、このもめごとの責任者張本人の色男、カサノバドンファン山路にご登場願って、大報道陣の中、どちらの具合がよかったか、いや失礼そうじゃなくてなにがなにしてこうなってどうやったらいい女に貢いでもらえるか、いやこれもちがうか、まあ、とにかく会見を開いていただきたい。

まあ、とにもかくにも、山路さん!、あたしも含めた全国のもてないおじさんに謝りなさい。

ううむ、これ、どうやっても山路さんへのやっかみになるな。

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2010年12月24日金曜日

インフルエンザ全国流行入り、 A香港型が主流

24日に国立感染症研究所は、全国約5千の定点医療機関から報告された1週間のインフルエンザ患者数が6758人になったと発表したのである。

全国的な流行入りの指標である「1医療機関当たり1人」を上回ったそうである。

厚労省によると、この時期の流行入りは平年並みだということである。

1医療機関当たりの患者が多かったのは佐賀、長崎、北海道の順で、検出されているウイルスは、A香港型が6割程度と最も多く、昨年発生し大流行した新型、B型と続くということである。

ううむ、まあ、今年もいよいよインフルエンザの時期に突入したのである。

あたしは予防接種なんか受けないので、まあ、とにかく早めに感染して、早めに免疫をつけたいわけであるが、これがなかなか移らないのである。

まあ、移ったら移ったで、2週間ぐらいうっとおしいことになるのであるが、まあ、そんなこと心配してるのはいやなのでできるだけ人ごみにいって早めに感染したいわけである。

それで、今も、某近所のショッピングセンターに買い物行ってきたのであるが、移ったようすはぜんぜんないのである。

あたしは移るとその場でちょーしが悪くなるので、すぐわかるのであるが、潜伏期間てなもんはないので、なんだろこれ、ウイルスに対する感受性が高いのか、敏感すぎるのか、まあ、あたしはたいていの人にわからない気がよーくわかるわけであるから、まあ、異常といえば異常であるので、体調の変化に極端に敏感であるとはいえるわけである。

まあ、あたしの場合そのA型がB型かはともかくとして、それが移ると、とりあえず猛烈に喉がいたくなって、猛烈に熱が出るのであるが、医者には絶対に行かないので、市販の感冒薬をかって置くだけであるのである。

しかしそれも、くしゃみ3回ルル3錠とかベンザてな、ほとんど効き目が無い代わりに飲んでものたいした副作用もないお薬を飲むのであるが、できれば飲みたくないのである。

まあ、あたしはそれなりに中高年でありますので、免疫力もそれなりに低下してると思うのであるが、限界に挑戦であるのである。

どこまでいけるのか人体実験であるのである。

だから、いっさい、インフルエンザの予防はしないのであるが、先日のニュースでキノコを食うとインフルエンザの症状が軽くなるとのマウスの実験結果を報道してたので、まあ、これ、あたしはキノコはなんに限らず嫌いではないので、どんどん食うことにしているのである。

皆さんもキノコをたーくさん食べようではありませんか。

いや、あたしはホクトのまわしもんじゃありませんよ。

ううむ、まとまりが悪いな。

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河野雅治駐ロシア大使(62)「私はロシアに詳しくない」

菅首相怒り爆発で河野雅治駐ロシア大使(62)更迭。

そら、怒るのである。

しかし、ロシアに詳しくない駐ロシア大使というのはいったいなんで駐ロシア大使になったんでしょうか。

そのへんのことの方がものすごく問題であるのである。

「特命全権大使は特別職の国家公務員かつ外務公務員であり、その任免は、外務大臣の申出により内閣が行い、天皇がこれを認証する。また、特命全権大使の信任状及び解任状は、天皇がこれを認証する。」

ウィキペディアによると、つーことであるそうであるが、これ、ロシアの専門家だから駐ロシア大使として任命されたと、あたしらシロートは思うのであるが、これは外務大臣は違う理由でロシア大使を決めているのかね。

他の国はともかく、アメリカ、中国とともにロシアは日本の外交にとって最も重要な国であると思うので、その駐在大使を決めるに当たってはそうとう慎重に精査して決定しているとあたしらシロートは思うわけであるが、これが、本人が「わたしはロシアに詳しくない」といってるような方を慎重に精査して任命したわけである。

まあ、でも、河野さんは某紙のインタビューではそうとう世界情勢とロシア外交についてうんちくをたれていて、ものすごく詳しいご様子であるが、実際にはご本人が「詳しくない」とおっしゃっているので、詳しくないわけである。

まあ、真紀子お嬢が外務省と大げんかの末にクビ切られて、腹いせに民主に鞍替えしてしまったわけであるが、その後に外務省が大改革されたちゅーハナシもないので、まあ、「ロシアに詳しくない」とおっしゃる人が駐ロシア特命全権大使になるてなこともあると納得するわけである。

そのなんだかんだ言われながらの外務省を前原さんが仕切ってるんだか仕切ってないんだか、とにかくなんとかかんとかおやりになってるわけであるが、まあ、それでも日本丸はへろへろと世界の海を航海しているので、「ロシアに詳しくない」人でも駐ロシア大使は務まらないこともないと思うが、さすがにクビになっちゃったのである。

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2010年12月23日木曜日

麻木さん、山路さんに家賃、車など援助、「疲れた」破局

12月22日にタレントの麻木久仁子(48)さんが東京・赤坂のTBSで緊急会見し、タレント、大桃美代子(45)さんの元夫でAPF通信社代表の山路徹氏49)さんと2006年から交際していたことを認め、大桃がツイッターで暴露した「不倫」関係は事実だったということであるのである。

しかも、交際開始時は麻木さんと山路さんは既婚者同士でW不倫状態でさらに、麻木さんは資金繰りに苦しむ山路さんに対し公私にわたり金銭的援助を続けた末、「疲れた」ということで1カ月前に破局したことを明かしたのであるのである。

当然、破局の原因にはこの金銭問題が裏側にある可能性もあるわけである。

昨日に引き続き、今朝はどこのワイドショーもこのネタでもちきりである。

麻木さんが水曜レギュラーのTBSの「ひるおび!」でも今日はこのネタをメインに扱うとテレビ欄に書いてあるのである。

まあ、なんとゆーか、この麻木さんが認めた関係は、麻木さんも山路さんも離婚前のことで、W不倫ということになるそうである。

最高であるのである。

石田さんが言うまでもなく、不倫は文化であり、人生の極上の楽しみであり、さらにW不倫となればその背徳感、罪悪感で脳内ホルモンは限界放出で、誰が止めてもさらに驀進して、まあ、この恋愛に関する一時の気の迷いを起こす脳内ホルモンはだいたい3~4年ででなくなって、「ううううう、なんだこの男は、金ばっかり食いやがって」と気がつくのである。

そうなると「金の切れ目が縁の切れ目」てなことで山路さんとはぜんぜんうまく行かなくなったわけであるわけである。

まあ、麻木さんも大桃さんも基本的には色男の山路さんにこれでもかと貢いでいたのがやんなっちゃってお別れになったような感じである。

山路さんはそうとうなフェロモンを振りまいて、この先もいろいろ鵜匠として貢いでもらうというコンセプトで人生を謳歌なされていただきたいが、麻木さんや大桃さんみたいに稼ぐ鵜もなかなかおられないので苦しいだろうなあ。

まあ、麻木さんも大桃さんも年収はそのへんの男の何倍もあるわけであるので、いくらフェロモン満載の男でも、やんなっちゃったらすぐお別れになるのである。

しかし、大桃さんは婚姻中に山路さんに浮気されて、さらにそれが、麻木さんだったということで、ものすごくむかついて当然の腹いせでツイッターに書き込んだと思うわけであるが、これ、麻木さんとっては、ダメージにならないんじゃないでしょうか。

逆に大桃さんのイメージダウンになったようなならないような、ううむ、あたしゃ両方共ファンなので、まあ、このネタでさらにお二人ともお仕事が増えることを願うばかりであるが、民放バラエティが仕事場の麻木さんはこれで仕事が減るてなこともないと思うが、大桃さんは某国営放送のお仕事は来なくなるかもしれないのである。

まあ、こんなところかね。

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2010年12月22日水曜日

麻木久仁子、大桃の元夫と「お付き合いがあることは事実」と認める

22日に麻木久仁子(48)が大桃美代子(45)の自身のツイッターで「元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた」と書き込んだことについて、麻木が水曜レギュラーで出演しているTBS系「ひるおび!」(月~金、前11・0)の番組内で言及し、大桃の元夫、APF通信社の代表を務める山路徹氏(49)との交際について「お付き合いがあることは事実」と認め、「事実とちょっと違うことがあるので、誤解があれば解きたい。お互い傷つけ合うことはしたくない」と語ったそうである。

なかなかいいじゃありませんか、あたしゃお二方ともファンであるので、この先の大バトルを期待しておりますが、まあ、ご両人とも十分大人でありますので、海老蔵さんのようなことになるかどうか乞うご期待であるのである。

まあ、しかし、大桃さんもむかついたとはいえ、まあ、ちょっとこれはまずかったと気づいたのかどうなのかすぐツイッターの書き込みを削除したそうですが、もうすでに大騒ぎでワイドショーは大喜びである。

まあ、「ひるおび!」もワイドショーでありましょうから、その出演者のスキャンダルはどう扱うのかみどころであるのである。

あたしとしてはこれはこの先はなかったことにして麻木さんを降ろしたりするなんてことのないようにお願いいたしたいわけである。

まあ、お二方とも日本の美熟女の代表みたいなお方でありますので、不倫もなにもどんどんいろいろと男女交際に大乱闘大活躍して、世間様を騒がせていただきたいと思うところであるが、まあ、大桃さんにとってはやっぱり元夫とはいえ、結婚当時の不倫となると愛憎渦巻くなんとやらで、嫉妬とむかつきでやったらやり返さないと気が済まない、中年女のサガ丸出しで、いいねなかなか。

ううむ、期待で書いてることがわかがわからない。

芸能人はこのぐらいのことはネタにしてさらに仕事を増やすぐらいでないと生き残れませんので、まあ、そこんとこは芸能界に長く住み着いてる、とくにバラエティで丁々発止のトーク炸裂の麻木さんはそんなこたあすでにご承知で、笑われてなんぼの本領発揮でお相手の大桃さんの元ダンナを納得させて、いっしょに記者会見なんか開いてもらいたいもんである。

無理かね?

ううむ、内容が支離滅裂だ。

松本人志監督作品第三弾は「さや侍」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志の 第3回監督作品のタイトルは『さや侍』であるそうである。

さや侍は2011年6月公開、配給・松竹の予定で、完全オリジナルストーリーで刀を持たない侍(さや侍)“勘十郎” と、その娘 “たえ” の親子の絆を松本の笑いと悲しみで描く時代劇であるそうである。

まあ、どうしてもお笑い出身ということで北野武監督と比較されるわけであるが、当然、まっちゃんの方がさらにアナーキーであってよろしいと思うわけである。

まっちゃんの作品に叙情てなもんは期待もしていないので、守りに回らない前2作よりさらにこれでもかと思う作品を期待したいもんである。

客なんか入らなくても、賞をとれなくてもいいじゃありませんか。

映画でできることを限界まで追求していただきたいもんである。

しかし、まあ、そうなると、世界の大巨匠クロサワの晩年のように、「おもしろくない」という大衆の評価になるので、そこはそれ、やっぱりお笑いが原点にあって、大衆芸能出身であると、なかなかそうも行かないと思うが、前作の「しんぼる」のように世界を見据えてというのもかなり無理があるので、とにかくその国の笑いはその国の笑いであるので、それをわかるかわからないかは、文化の違いでしょーがないと思うわけである。

たとえばあたしはアメリカのコミックはぜんぜんおもしろくないのである。

友人のオーストラリア人の大学講師はスヌーピーを絶賛するが、あたしゃなんにも面白くない。

そのオーストラリア人の先生は日本のお笑い番組は面白くないそうであるが、あたしはアメリカのコメディドラマはものすごく面白くない。

これは、まあ、食い物の味に関する文化の違いであると同様に育った環境で、その評価が正反対になったりするので、いかんともしがたいわけであるので、まっちゃんは世界にも賞にも迎合せずに、まっちゃんの面白いと思うものをこれでもかと追求していただきたいわけであるが、おおきなお世話であるのである。

2010年12月19日日曜日

東京都の漫画規制

まあ、ご存知のとおり、東京都議会総務委員会は13日、子どもの登場人物による露骨なナニが描かれた漫画などの販売・レンタルを規制する青少年健全育成条例改正案を可決し、都議会の民主、自民、公明の3会派が賛成したわけでである。

改正案では「刑罰法規に触れるナニ等」などを「不当に賛美・誇張」して描いたものを規制対象とし、書店に対して18歳未満への販売を禁止し、店頭での区分陳列を義務づけるてなことであるのであるが、まあ、当たり前っちゃ当たり前で、表現の自由の前に、これが一般図書として売られていたのがおかしな話である。

まあ、あたしのいってるのは販売陳列の方法の問題であって、その漫画の表現の問題をいってるわけではないのである。

漫画はいーろいろあっていいのである。

しかし、小学生も立ち読みするコンビニの陳列棚にこんなものが陳列されていたのでは、芳しいことであるわけがないのである。

それはそれで、そのような場所にきちんと陳列して鎮座ましまして珍妙な怪しい買い方で狆の歩くがごときちょこちょこと情けない人間であることを認識するのがよろしいのである。

芳しくないものを売ってる場所の芳しくないものを買うときのあの楽しみでわくわくどきどきして、男の子は裏も表も知って情けなくたくましく育つのである。

まあ、あたしとしては実際には男の子は小さいうちからこれも読んであれも読んだ方がいろいろ人間に奥行きがでてよろしいと思うのであるが、まあ、漫画の場合は数十年前は神様の手塚先生のものまで、悪書ということでPTAの槍玉にあがっていたので、教育の専門家と自称する皆さんの意見も困りものであるので、今回の関係者の反発、大騒動になっているわけであるが、少し見当違いであるような感じもするのである。

アメリカなんかでは当然そのような場所に置かれているわけであるが、それで、ナニに走る皆さんが減ってるわけでもなさそうであるのはご存知のとおりである。

だからといって、児童図書といっしょに置いていいわけはないのである。

まあ、あとはその線引きを誰がするかということであるが、これ、それ専門の部署、職員でチェックするわけであるが、これもその職員の趣味で当然いろいろであいまいであるわけであるが、どうなんでしょうか。

この手の漫画の表現に、これはだめあれはいいなんて基準は作れるんでしょうか。

ううむ、ぎりぎりでうまく描いてほしいもんである。

そのぎりぎりがまた子供のときはわくわくするから、先生たちにはがんばっていただきたい。

新たにコブハクチョウ1羽が衰弱、富山の鳥インフル疑い

富山県高岡市の高岡古城公園の堀で、高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われるコブハクチョウが見つかった問題で、県は18日、新たに1羽が衰弱しているのが見つかったと発表したのである。

16日に同動物園職員が堀で死んでいるコブハクチョウ2羽を発見、1羽が簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たそうである。

もう1羽は陰性だったが、17日にも1羽が衰弱しているのが見つかり、これは簡易検査では陰性だったそうである。

この3羽は詳しく調べるため、ウイルスの分離検査を実施しているそうである。

コブハクチョウが飼われていた堀では10日以降、7羽が死んでおり、市は18日、堀に残ったハクチョウやアヒルなど10羽を殺処分したそうである。

さらに堀に残ったアヒルやハクチョウ10羽を殺処分とし、環境省は3段階ある警戒態勢の最高レベルのレベル3に引き上げたそうである。

ううむ、まあ、どうなるかというと、鳥インフル関係の銘柄が上がるわけである。

状況によっては暴騰したりするのである。

まあ、動かない場合ももちろんあるが、この不況であるので、仕手の皆さんはとにかく何か材料はないかと目をぎょろぎょろであるので、このようなわかりやすい材料は当然アクションを起こすわけである。

まあ、インフル関係はこれからが上昇のピークになるので、まあ、当たり前といえば当たり前だが、べつに鳥に感染したからといって、これがそのまま即、人間に感染するわけでもないのであるが、変性する可能性があるので、それで市場も動くわけである。

まあ、市場は実態はどうでもいいのである。

つまり、材料視であるのであるから、まあ、この世浮世の実相そのままに、思惑による幻想で動くのを利用して商売になさる皆さんがいろいろおられるわけである。

コブハクチョウから日本の経済が見えてくるのである。

2010年12月17日金曜日

キノコを食べるとインフルエンザの症状が軽くなる

16日の某読売のニュースで、富山大学大学院の安東嗣修准教授(薬理学)がマウスを使った動物実験でキノコを食べるとインフルエンザに感染しても症状が軽くなることを、初めて確認したそうである。

普段からキノコで抵抗力をつけておけば感染予防につながるほか、副作用がある治療薬の使用量も減らせる可能性があるということである。

またこの研究は、キノコ生産大手「ホクト」(長野市)との共同研究で、今月11、12日に滋賀県で開かれた日本機能性食品医用学会で発表したそうである。

まあ、ホクトの販売戦略ということでもないとは思うが、キノコはいーろいろ健康にいいわけである。

マウスの生存率を比較すると、通常の餌しか与えなかったマウス群が5割だったのに対し、ブナシメジを食べた群は7割、ホワイトシメジの群は9割で、ホンシメジ群はほぼ10割だったそうである。

シメジでもホんシメジが効き目がありそうである。

まあ、これ、マウスの実験であるので、これが即、人間にも同様に効果があるのかどうかはわからんが、まあ、それでも、キノコを食うなんてのはべつに特別なことでもないので、こんなことでインフルエンザの症状が軽くなるならどんどん食うのである。

まあ、あたしは、風邪は予防よりもできるだけどんどん感染するようにしてるので、マスクもしないし、手洗いもうがいもしないのである。

だから、まあ、いろいろな風邪に年中かかっているわけであるが、そのせいかとくにひどくはならないのである。

たとえば南極観測隊の皆さんは、本土からの物資でも気をつけないとひどい風邪に感染するてな話を聞いたことがあるのである。

これは、厳寒の地でウイルスや細菌に触れないで生活してるとその免疫がなくなってしまうことによるためであるそうである。

まあ、あたしらふつーの生活をしてるものでも、細菌やウイルスに触れることにより免疫ができるわけであるから、インフルエンザも含めた風邪などのウイルスをどんどん体内に入れて免疫を作っちまった方が、いちいち生活に気をつけるなんてことをしなくてよいので、めんどくさくないのである。

それで、去年も、ひどいインフルエンザにかかった人と話してて、もちろんすぐうつったのであるが、その晩に少しちょーしが悪かっただけですぐなおったのである。

だから、ここ何年もインフルエンザや風邪で寝込んだことはないのである。

しかし、まあ、免疫力は加齢とともに落ちるわけであるから、あたしのこの乱暴なインフルエンザ対策はいつまでも続けることもできるわけではないので、これからインフルエンザ対策としてどんどんキノコを食うのである。

キノコといえばやっぱり冬は鍋物かね。

なかなか、いいではありませんか。

2010年12月15日水曜日

さかなクンが絶滅種とされたクニマス持ち込む

70年ぶりの生息確認だそうである。

山梨県の富士五湖の西湖で捕獲されたものを、さかなクンの知人の京都大総合博物館の中坊徹次教授に、クニマスのイラストを描くように依頼されたさかなクンがその経緯はわからんが、教授のもとに持ち込んだそうである。

クニマスは田沢湖だけに生息する固有種であるが、それを西湖等に放流した際の、その生き残りではないかということである。

さかなクンはきゃあきゃあいってるだけではないのである。

なにしろテレ東の魚選手権の日本ちゃんピンであるから、さかなの知識にかけては日本ではさかなクンにかなうものはいないのである。

魚に関する話題があると、どういうわけかたいていさかなクンがからんでいるのであるから、メディアでは魚といえばさかなクンということになってる上に、また、今回みたいな学術的な問題でもさかなクンが一手引き受けで、絶滅種生息確認にまでからんでくるという、なんか魚霊に取り付かれた人生であるのである。

しかし、なんの刷り込みでさかなクンが魚好きになったのかわからんが、好きこそものの上手なれというのをそのまま証明しているような大活躍である。

まあ、たとえばあたしにさかなクンのようになにかのめりこんでいるものがあるかとつらつら考えるに、まあ、ないのである。

いーかげんがもっとーであるので、だいたいよければいいじゃないかで、何事もてきとーなところまでしかやらないので、エキスパートてなものがなんにもないのである。

まあ、気功なんかもてきとーにやりたいときだけやるてなもんであるので、そんなにたいしもんでもないのである。

2010年12月14日火曜日

市川海老蔵さん

いやー、おもしろいねしかしこの人は。

まあ、なんだね、タケちゃん以来の大丹田おっちょこちょいの典型であるのである。

まあ、弁護士の海老蔵さんを被害者として印象付ける作戦かどうかわからんが、海老蔵さんは「族の元リーダーだから、怖かった」なんておっしゃってるわけであるが、昨日のNHKの発表ではその怖い元リーダーに逆に傷害で訴えられるような「手荒い介抱をしていた」てなことであるので、お言葉通りとすれば、立ち去れないほど怖い族の元リーダーに取り巻きのリオンくんが激怒するような傍若無人な「手荒い介抱」していたわけである。

馬鹿をいっちゃいけないのである。

そんなものが怖くて、歌舞伎座の舞台の主役には立てないのである。

問題は本人もおっしゃってた「おごり」であるのである。

日本の歌舞伎界の頂点の団十郎の名跡を継ぐことは必至である立場で、梨園からも世間からもちやほやされて、自分が本当に帝王であると勘違いしてしまったわけである。

昔、人気絶頂であった某演歌歌手が自分の家の前に新幹線の駅を作れなんてむちゃくちゃなことをいってたのと同様に、あまりの人気で自分が見えなくなっているのである。

まして、海老蔵さんの場合は子供のころからの帝王学で、自分は何をしても許されるという思い上がりがあったことにこの問題を引き起こした原因があるわけである。

自分に何かあった場合にはこの大騒ぎになるという立場であるということが今ひとつ認識できていなかったわけである。

いくら梨園の御曹司歌舞伎界の寵児帝王でも、芸の専門家の海老蔵さんと格闘乱闘の専門家のリオンくんをはじめとした皆さんでは、もめたらこの結果になるのは当然であるのである。

まあ、今回のことで自分の立場が容易ならざるものであるということを理解して、さらに自分がどう考えても酒乱であるということを理解して、危ない人に傍若無人なことをするような状況に自分を置かないということをよーく考えないといけないのである。

DNAと帝王学で作り上げられた海老蔵さんの大丹田は族の元リーダーに障害で被害届を出されそうな手荒い介抱をして激怒した取り巻きにタコ殴りされるためのものではないのである。

さらにガセかどうかわからんが、ステテコで逃げ回っただの、土下座写真を撮られただのと、やってることがやーさんともめた近所の酔っ払いのおじさんと同レベルでは、日本の歌舞伎界をしょって立つには、資質の問題さえ出てくるのである。

まあ、大丹田とおっちょこちょいが同居するのは、タケちゃんといい、小沢いっちゃんといい、しょーがないのかね。

つまり大丹田になるということはおっちょこちょいのぱーになるということでもあるのである。

象気功はおっちょこちょいのぱーになるためのメソッドであるのである。

2010年12月11日土曜日

がん探知犬、においでピタリ

がん探知犬、においで患者ピタリ、その精度はなんと9割超だそうである。

これ、CTやMRIなどによる診断より確立が高いんじゃなかろうか。

11月11日のニュースによると、九州大医学部第二外科の前原喜彦教授らのグループが、がん患者特有のにおいが分かる「がん探知犬」に、大腸がん患者の呼気や便汁などをかぎ分ける実証試験をした結果、9割以上の精度で患者を判別できたということである。

研究成果は英国の医学誌「GUT」に掲載されるそうである。

ううむ、まあ便はわかるが、がんがあると呼気にもそのにおいが現れるわけである。

「がん患者特有のにおい」というのはどんなにおいなのかわからんが、まあ、犬の嗅覚は人間とは比較にならないぐらい優れているので、そのにおいが人間に感知できるものであるかどうかはわからんが、敏感な人はそれなりにわかるかもしれないのである。

これ、まあ、人間は相手に対する印象を視覚から得ていると思い込んでいるわけであるが、実際にはその人間の発するフェロモンなどのにおいにものすごく影響されているそうであるので、がんがどこかにある場合は、なんとなく、その人はこの先が暗い感じがするのかもしれないが、まあ、経験では、大変に元気で豪快に見えた人がある日とつぜん大腸がんで死んじゃったりするので、まあ、がんのにおいは人間には察知できないのかもしれないのである。

まあ、あたしゃ医者にはもう20年ぐらいかかってないし、もちろん、がん検診も人間ドックも、健康診断さえ受けたことがないので、中高年真っ盛りのこの身のどこかにがんがないこともないとは思うが、まあ、某けーおーの放射線科の某近藤さんが、「抗がん剤なんか効かない」てなことを最近でもおっしゃってるし、さらに、がん検診も人間ドックも頻繁にかかってる芸能人、有名人がどんどんがんになって、さらに、日本一の医師の治療でもぜんぜん助からない人は助からないので、どーでもいいっちゃどーでもいいのである。

まあ、ご他聞にもれずあたしも若いうちは、自分は永遠に死なないなんて錯覚してたわけであるが、人生の半分を終わって、さあ、後半となると、寿命はあとどのくらいなのか、けっこう気にはなるのであるが、なんとか、死ぬ直前まで元気で、いきなり心停止してもらいたいもんである。

脳梗塞は勘弁してほしいので、毎日とにかくたーくさん水を飲んでるのであるが、効果があるのかどうかは神様のゆーとーりーである。

ううむ、忙しいからかなりらんぼーだね。