2010年12月11日土曜日

がん探知犬、においでピタリ

がん探知犬、においで患者ピタリ、その精度はなんと9割超だそうである。

これ、CTやMRIなどによる診断より確立が高いんじゃなかろうか。

11月11日のニュースによると、九州大医学部第二外科の前原喜彦教授らのグループが、がん患者特有のにおいが分かる「がん探知犬」に、大腸がん患者の呼気や便汁などをかぎ分ける実証試験をした結果、9割以上の精度で患者を判別できたということである。

研究成果は英国の医学誌「GUT」に掲載されるそうである。

ううむ、まあ便はわかるが、がんがあると呼気にもそのにおいが現れるわけである。

「がん患者特有のにおい」というのはどんなにおいなのかわからんが、まあ、犬の嗅覚は人間とは比較にならないぐらい優れているので、そのにおいが人間に感知できるものであるかどうかはわからんが、敏感な人はそれなりにわかるかもしれないのである。

これ、まあ、人間は相手に対する印象を視覚から得ていると思い込んでいるわけであるが、実際にはその人間の発するフェロモンなどのにおいにものすごく影響されているそうであるので、がんがどこかにある場合は、なんとなく、その人はこの先が暗い感じがするのかもしれないが、まあ、経験では、大変に元気で豪快に見えた人がある日とつぜん大腸がんで死んじゃったりするので、まあ、がんのにおいは人間には察知できないのかもしれないのである。

まあ、あたしゃ医者にはもう20年ぐらいかかってないし、もちろん、がん検診も人間ドックも、健康診断さえ受けたことがないので、中高年真っ盛りのこの身のどこかにがんがないこともないとは思うが、まあ、某けーおーの放射線科の某近藤さんが、「抗がん剤なんか効かない」てなことを最近でもおっしゃってるし、さらに、がん検診も人間ドックも頻繁にかかってる芸能人、有名人がどんどんがんになって、さらに、日本一の医師の治療でもぜんぜん助からない人は助からないので、どーでもいいっちゃどーでもいいのである。

まあ、ご他聞にもれずあたしも若いうちは、自分は永遠に死なないなんて錯覚してたわけであるが、人生の半分を終わって、さあ、後半となると、寿命はあとどのくらいなのか、けっこう気にはなるのであるが、なんとか、死ぬ直前まで元気で、いきなり心停止してもらいたいもんである。

脳梗塞は勘弁してほしいので、毎日とにかくたーくさん水を飲んでるのであるが、効果があるのかどうかは神様のゆーとーりーである。

ううむ、忙しいからかなりらんぼーだね。