2010年12月15日水曜日

さかなクンが絶滅種とされたクニマス持ち込む

70年ぶりの生息確認だそうである。

山梨県の富士五湖の西湖で捕獲されたものを、さかなクンの知人の京都大総合博物館の中坊徹次教授に、クニマスのイラストを描くように依頼されたさかなクンがその経緯はわからんが、教授のもとに持ち込んだそうである。

クニマスは田沢湖だけに生息する固有種であるが、それを西湖等に放流した際の、その生き残りではないかということである。

さかなクンはきゃあきゃあいってるだけではないのである。

なにしろテレ東の魚選手権の日本ちゃんピンであるから、さかなの知識にかけては日本ではさかなクンにかなうものはいないのである。

魚に関する話題があると、どういうわけかたいていさかなクンがからんでいるのであるから、メディアでは魚といえばさかなクンということになってる上に、また、今回みたいな学術的な問題でもさかなクンが一手引き受けで、絶滅種生息確認にまでからんでくるという、なんか魚霊に取り付かれた人生であるのである。

しかし、なんの刷り込みでさかなクンが魚好きになったのかわからんが、好きこそものの上手なれというのをそのまま証明しているような大活躍である。

まあ、たとえばあたしにさかなクンのようになにかのめりこんでいるものがあるかとつらつら考えるに、まあ、ないのである。

いーかげんがもっとーであるので、だいたいよければいいじゃないかで、何事もてきとーなところまでしかやらないので、エキスパートてなものがなんにもないのである。

まあ、気功なんかもてきとーにやりたいときだけやるてなもんであるので、そんなにたいしもんでもないのである。