2010年12月17日金曜日

キノコを食べるとインフルエンザの症状が軽くなる

16日の某読売のニュースで、富山大学大学院の安東嗣修准教授(薬理学)がマウスを使った動物実験でキノコを食べるとインフルエンザに感染しても症状が軽くなることを、初めて確認したそうである。

普段からキノコで抵抗力をつけておけば感染予防につながるほか、副作用がある治療薬の使用量も減らせる可能性があるということである。

またこの研究は、キノコ生産大手「ホクト」(長野市)との共同研究で、今月11、12日に滋賀県で開かれた日本機能性食品医用学会で発表したそうである。

まあ、ホクトの販売戦略ということでもないとは思うが、キノコはいーろいろ健康にいいわけである。

マウスの生存率を比較すると、通常の餌しか与えなかったマウス群が5割だったのに対し、ブナシメジを食べた群は7割、ホワイトシメジの群は9割で、ホンシメジ群はほぼ10割だったそうである。

シメジでもホんシメジが効き目がありそうである。

まあ、これ、マウスの実験であるので、これが即、人間にも同様に効果があるのかどうかはわからんが、まあ、それでも、キノコを食うなんてのはべつに特別なことでもないので、こんなことでインフルエンザの症状が軽くなるならどんどん食うのである。

まあ、あたしは、風邪は予防よりもできるだけどんどん感染するようにしてるので、マスクもしないし、手洗いもうがいもしないのである。

だから、まあ、いろいろな風邪に年中かかっているわけであるが、そのせいかとくにひどくはならないのである。

たとえば南極観測隊の皆さんは、本土からの物資でも気をつけないとひどい風邪に感染するてな話を聞いたことがあるのである。

これは、厳寒の地でウイルスや細菌に触れないで生活してるとその免疫がなくなってしまうことによるためであるそうである。

まあ、あたしらふつーの生活をしてるものでも、細菌やウイルスに触れることにより免疫ができるわけであるから、インフルエンザも含めた風邪などのウイルスをどんどん体内に入れて免疫を作っちまった方が、いちいち生活に気をつけるなんてことをしなくてよいので、めんどくさくないのである。

それで、去年も、ひどいインフルエンザにかかった人と話してて、もちろんすぐうつったのであるが、その晩に少しちょーしが悪かっただけですぐなおったのである。

だから、ここ何年もインフルエンザや風邪で寝込んだことはないのである。

しかし、まあ、免疫力は加齢とともに落ちるわけであるから、あたしのこの乱暴なインフルエンザ対策はいつまでも続けることもできるわけではないので、これからインフルエンザ対策としてどんどんキノコを食うのである。

キノコといえばやっぱり冬は鍋物かね。

なかなか、いいではありませんか。