2010年12月19日日曜日

新たにコブハクチョウ1羽が衰弱、富山の鳥インフル疑い

富山県高岡市の高岡古城公園の堀で、高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われるコブハクチョウが見つかった問題で、県は18日、新たに1羽が衰弱しているのが見つかったと発表したのである。

16日に同動物園職員が堀で死んでいるコブハクチョウ2羽を発見、1羽が簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たそうである。

もう1羽は陰性だったが、17日にも1羽が衰弱しているのが見つかり、これは簡易検査では陰性だったそうである。

この3羽は詳しく調べるため、ウイルスの分離検査を実施しているそうである。

コブハクチョウが飼われていた堀では10日以降、7羽が死んでおり、市は18日、堀に残ったハクチョウやアヒルなど10羽を殺処分したそうである。

さらに堀に残ったアヒルやハクチョウ10羽を殺処分とし、環境省は3段階ある警戒態勢の最高レベルのレベル3に引き上げたそうである。

ううむ、まあ、どうなるかというと、鳥インフル関係の銘柄が上がるわけである。

状況によっては暴騰したりするのである。

まあ、動かない場合ももちろんあるが、この不況であるので、仕手の皆さんはとにかく何か材料はないかと目をぎょろぎょろであるので、このようなわかりやすい材料は当然アクションを起こすわけである。

まあ、インフル関係はこれからが上昇のピークになるので、まあ、当たり前といえば当たり前だが、べつに鳥に感染したからといって、これがそのまま即、人間に感染するわけでもないのであるが、変性する可能性があるので、それで市場も動くわけである。

まあ、市場は実態はどうでもいいのである。

つまり、材料視であるのであるから、まあ、この世浮世の実相そのままに、思惑による幻想で動くのを利用して商売になさる皆さんがいろいろおられるわけである。

コブハクチョウから日本の経済が見えてくるのである。