2010年12月27日月曜日

海老蔵示談成立、リオンくん釈放へ

まあ、これ、いまテレビのワイドショーでやってるスポニチの情報の聞きかじりでありますので、正確なのかどうなのかこうなのかわからんのであるが、とにかく海老蔵さん側では事態収拾の方向へ向かっているらしいのである。

これ、金銭的な取引はないそうでありますが、海老蔵さんの記憶が酔っ払っていてあいまいなので、裁判に持ち込んでもうまくいかないてなこともあるらしいのある。

裁判になればうっかりしてると何年もひきずることになるので、長引いでも海老蔵さん側にはもちろん、元リーダー、リオンくん側にもそんなにいいこともないでしょうから、まあ、そのバックにどなたがおられるのかわかりませんが、まあ、海老蔵さん側もナニの皆さん専門の剛腕弁護士をお雇いになっておられるので万全な体制で迎え撃つ準備はできているわけであるのであるが、謹慎を宣言してるとはいえこの先のお仕事の都合もあるでしょうから、これ以上こじれないうちに収めようてなことでしょうか。

これで海老蔵騒動が収まってもらっては週刊誌もワイドショーもお困りになるわけであるが、海老蔵さん側ではラッキーなことに、ここにきて嫉妬にかられてヒステリーをおこした大桃さんがツイッターにとんでもないことをつぶやいて、麻木さん山路さんを巻き込んでトリプルアクセル回転グールグルの騒動を起こしてくれましたので、そのスキにこのまま、なしくずしに収めてしまいたいところである。

まあ、リオンくんが「海老蔵さんは元リーダーを殴っていない」なんてことを言い出しちまったわけであるので、そうなると、まあ、あとはどのくらい乱暴な介抱であったかということになるわけであるが、どんなに乱暴でもそれが「介抱」を前提としていると、殴ったリオンくんはますます不利になるばかりであるので、まあ、ここはひとつ、金銭なしの痛み分けという方向性に向かってる感じであるのである。

まあ、いくら海老蔵さんが歌舞伎界芸能界の人気を勘違いした傍若無人の生活態度で腹が立っても、海老蔵さん同様の立場の人間をどついたりすると、乱暴がご商売のプロの皆さんは後はこのようにとんでもない大騒動になるのがわかっているので、そんなことに関わっていると業界での立場もなくなって、ご商売に差し支えるのでなかなか手を出したりしないわけであるが、ともかくリオンくんはどうみてもセミプロというよりはアマチュアであるので、その先の読みが読めなかったわけである。

乱暴ご商売の皆さんは仕事でありますから損得がその判断基準となるので、もめごとは仲介者による「手打ち」という便利なマニュアルにそって収拾をつけることになっているわけであるわけであるが、まあ、今回の騒動もそれに則(のっと)れば「このへんで」ということであるのであると思うわけであるがこのまま収まるのかねしかし。

ううむ、今回の仲介者は誰なんでしょうか。