2010年12月30日木曜日

NTTが「光」利用料値下げへ 従量制導入など検討

NTTは来春以降、光回線サービスの利用料金を大幅に引き下げる方針を固めたということである。

他社への貸し出し料金も値下げの予定だそうである。

つまり、光が各社とも大幅に値下げになるわけである。

まだ光の普及率は3割程度だそうであるから、NTTの光の敷設コストがペイしてるわけもないのであるが、まあ、犬のおとーさんのところのしゃちょーの孫さんの光の道構想に総務省もさらにNTTにハッパをかけたかっこうであると思うが、まあ、なんでもあたしらは値下げしてくれりゃいいわけであるので、さらに孫さんには構想に向かって驀進していただきたい。

平成27年までに全世帯にブロードバンド(高速大容量)回線の普及を目指す総務省の計画に沿って、従量制の導入やインターネットを利用しない高齢者層向けなどに向けた料金体系などを具体化するそうであるのである。

利用料を含めて月額5460円(戸建てタイプ)の定額制であるわけであるが、これを3000円程度にして、準定額制として基本料で一定量まで利用でき、その後、使用量に応じて料金が加算される仕組みにするということである。

この仕組が23年度の第1四半期中に導入する予定だそうである。

まあ、来年の4月までにはこーなるという予定であるそうであるのであるが、じゃあ、今加入するとどうなるんだろうか。

各社とも、2ヶ月無料だの3ヶ月無料だのとやってるわけであるが、そのあとは高くなるということであるのは当然であるのが、さらに安くなるのであるから、今すぐ加入した方が得なのかね。

それとも、安くなってからも当然各社の競争はあるわけだから、この無料期間はそれなりに継続するんだろうね。

まあ、準定額制3000円ということは、まあ、単純に現在より2460円が安くなるわけであるが、この準定額制って、どのくらいまでが定額になるのかなってみないとわからないのであるから、まあ、なってからかね。

まあ、これから各社ともどれが得なのかどうなのかわからない複雑な値下げという名の販売促進戦略をいーろいろうち出してくるのであると思うが、まあ、めんどくさいからわが社はNTTと契約ということになるのであるが、来年だね。

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