2010年12月31日金曜日

「赤ワインで記憶力向上」マウス実験で判明

認知症の予防や改善につながる成果で、来年7月にパリで開かれる認知症関連学会で発表するそうである。。

赤ワインに含まれるポリフェノールに、脳の認知機能を向上させる働きがあることが、名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授らのマウス実験で明らかになったそうである。

これまで、人間は1日250~500ミリリットルの赤ワインを飲むと、認知症の改善効果があることが経験的に知られている。ポリフェノールの抗酸化作用が脳を守ると考えられてきたが、今回の研究で神経系の作用だったことが判明したということである。。

まあ、こまかい実験結果の数値はともかくとして、これ、白ワインではあまり効果がなく、赤ワインに記憶力向上の効果があるそうである。

まあ、なんというか、大変興味のあるニュースであるであるが、あたしは赤ワインが嫌いなのである。

あたしはいわば白ワイン党であるのである。

魚でも肉でも野菜の煮込みでもパンでもご飯でもアイスクリームでもケーキでも白ワインであるのである。

ロゼも好きではないのである。

好き嫌いであるので、その飲み方のセオリーなんかどーでもいいのである。

まあ、赤ワインも飲まないことはないのであるが、好きではないので、結婚式なんかでフリードリンクで飲み放題のときなんかは、赤も白もシャンパンもウイスキーもビールも焼酎もカクテルもなんでもかんでも並べて飲むのであるが、赤ワインを好んで飲むということはないのである。

ワインを飲むなら白ワインであるので、この赤ワインの記憶力向上効果はあたしには関係ないことになるわけである。

ううむ、しかし、まあ、認知症に効果があるぐらいなら、これ、記憶力向上にはそうとう期待できるわけであるので、これから、宗旨を変えて赤ワイン党になった方がいいのかね。

赤ワインってさあ、すっぱくて渋くてやなんだよねえ。

まあ、実際にテレ朝の浜ちゃんの格付けなんかみてると、1500円の赤ワインと10万円の赤ワインの区別なんか、ワイン通と言い張ってる石田さんを始めとして、だーれも当たらないんだから、まあ、うまいなんていってるのも、まあ、あのすっぱくて渋いのがうまいといわないと通でないといわれるから無理やり言ってる気がするのである。

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