2011年1月31日月曜日

天才子役芦田愛菜(6)が最年少主役

6歳の天才子役芦田愛菜(あしだまな)が史上最年少の5歳でドラマに初主演することがわかったそうである。

「さよならぼくたちのようちえん」(3月末放送予定」という2時間15分のドラマで、主役だけに膨大なセリフを覚えるわけであるが、まあ、えなりくんも子供のときから例の渡鬼で膨大なセリフをなんなく覚えていたので、これは小さい時から役者をやっということはそのような才能があるうえに、仕事でいやおうなくその部分が開発されるので、どんどん覚えがよくなるわけである。

まあ、あたしは一時期大手スーパーにいたことがあって、たとえば以前はスーパーのレジでも現在のPOSシステムなんてもんがなくて、グロッサリーの特売品や青果、鮮魚なんてところの商品は値段もついてなくて、さらに値段が日々変わるので、それを毎朝、レジのおねーさんやおばさんは500アイテムぐらいすべて覚える能力ができるのであるが、これ、普通の記憶力の人間からしたら、考えてみればスーパーレディであるのであるが、いや、べつにシャレでもないのであるが、でも、そのころのスーパーでは当たり前であったので、市場調査なんかにはそのレジのおねーちゃんを連れて、競合店の広い食品売り場をぐるりと回ると、必要な商品の値段を全部覚えてしまうというのが普通でこれ、あたしなんかはそんな能力がないので、3つ覚えるのも無理で、すぐメモ帳に書かないと忘れてしまうので、人間の能力は使えばいやおうなく開発されて無限大であるということを実感するわけである。

これと同様に、普通の人間はたとえば結婚式のスピーチでも暗記するのが四苦八苦であるのに、6歳の子どもが何ページにもわたるセリフを簡単に暗記してしまうことに驚嘆するのであるが、まあ、これ、脳のその部分をよく使えばそうなるのは当然であるのである。

しかし、脳のその部分を使えばその部分が大きくなるのであるが、脳の入れ物である頭蓋骨の容積は決まっているので、その部分が大きくなった分は他にしわ寄せが来て、その大小はともかくそれなりに何かが欠落するわけである。

うまいねどーも。

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コースター転落事故で東京ドーム株年初来安値

これ、東京ドームシティアトラクションって、以前の後楽園遊園地のことかね。

まあ、あたしゃ、数年前にこの東京ドームにジャイアンツの試合を観に行って、その見る前に、この遊園地に入って、いちおう、なんだか、あのなんていうのかたしか海賊船みたいな、おおきな船のブランコに乗って冷や汗をかいた記憶があるのであるが、あのときは後楽園遊園地であると思っていたのであるが、後楽園球場から東京ドームになったときにこの遊園地も名称がすでに変わっていたということがこのニュースでわかったのである。

ものすごくうかつであるのである。

まあ、だいたいがあたしはうかつであるので、ものごとはいいかげんに覚えているので、ときどきおどろいちゃうのである。

まあ、どーでもいいが、コースターってあたしゃ、それ自体がだめであるが、好きな人は好きなんだよねこれ。

落ちたのは大柄な男性だというから、この人はもしかすると、コースターがあたしみたいに嫌いなのに、連れの女性か子供にねだられていっしょに乗って、身体が大きいので、ロックが閉まらなかったのかどうなのか、これ、今日のニュースで、女性アルバイト従業員がロックを手で押しこんで確認しなかったてなことであるが、まあ、あたしも嫌いなコースターに乗ったことがないではないのであるが、ロックを手で押し込んで確認なんてことはしてなかったような気がするのであるが、これ、まあ、あたしがコースターてなもんに乗ったのは数十年前であるので、現在の大変スリルのあるコースターでは逆さまになったりもするだろうから、大柄でロックが危ない男性なんかの場合はロックの状態を確認をするのは経営側の責任であるので、まあ、この先業務上過失致死てな問題で、責任者、しいては社長の進退問題になる可能性もあるわけである。

まあ、ジャイアンツの人気が以前とは比べ物にならないほど落ちて、テレビ中継もおざなりになって、東京ドームも四苦八苦であろうと思うのであるが、株価暴落で株主ともどもさらに四苦八苦になるのである。

まあ、これで、このあと、このコースターが再開されるのかどうか、あるいは、この手の危険なアトラクションはやめて、浅草花屋敷状態になってしまうのかわからんが、まあ、落ちた方には大変気の毒であるが、あたしゃどんなによろしいおねーちゃんにねだられても、今後とも絶対にこの手のアトラクションは乗る気はないのである。

まあ、簡単に言うとスリルよりも高いところは腰砕けになるので、ぜんぜんダメであるのである。

ううむ、あまり興味がないせいか、うまくまとまらんな。

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2011年1月23日日曜日

2年7ヶ月ぶりアキバホコ天再開

まあ、あの例の事件から、取りやめになっていたアキバのホコ天が再開になったのである。

今日は酒ラッパ飲み女装集団に逆立ち男と、ホコ天は大賑わいだったそうであるが、まあ、そらそうであるのである。

しかし、地元では防犯カメラ、防犯パトロールと厳戒態勢を敷いて「にぎわい」と「安全」と目指すということである。

しかし、これ、何もホコ天が原因であの事件が起きたというわけではないのである。

そうとうの勘違いがあるのである。

ホコ天は歩行者にとって一番あぶない「車」を締めだすのであるから、「安全」が本来であるのである。

ただ、その「安全」なことで集まる人を目的に、いろいろ行き詰ってやけくそのおにーちゃんが人生を終わりにしようと、突撃したのであって、ホコ天イコール突撃の目的地ではないのである。

たまたまそれがアキバのホコ天であったのであって、その後某駅前に突撃したおにーちゃんもいたのであるから、それで、ホコ天をやめるというのは被害妄想にちかい勘違いであるのである。

駅前におにーちゃんが突撃したからと言って、駅を使用取りやめにするのと同様におかしな方向に責任を感じてホコ天とりやめにしてしまったわけである。

だいぶ以前には2ちゃんに予告してバスに突撃したおにーちゃんもいたわけであるが、これもそれであの路線を取りやめにするなんてことはないのは誰でもわかることであるのである。

それよりもやけくそになって突撃するおにーちゃんたちを事前になんとかする体制をなんとか作りたいもんであるが、それも無理であるのである。

困ったもんであるのである。

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2011年1月22日土曜日

新型インフル、大人直撃、ワクチン接種呼びかけ

インフルエンザが大人を中心に急速に広がっているそうである。

新型流行の第2波だそうである。

国立感染症研究所は「患者は今後も増加するであろう」ということで、早めのワクチン接種を呼びかけているのである。

昨シーズンの第1波が子供を中心としたため、感染せずに免疫を持たない大人に流行しているそうである。

それで、この新型に感染して、すぐ医者にいかないといきなり肺炎を起こしたりして、悪くすると死んじゃうそうである。

まあ、インフルエンザは風邪とはちがうから、油断してはいけないのであるが、あたしは医者には行かないので、もちろん予防接種なんかするわけもないので、馬鹿丸出しで死んじゃう可能性もあるのであるが、まあ、それもこれも神様の思し召しであるので、なんでもいいのである。

まあ、できれば早めに感染して、免疫を作りたいので、外出もマスクなんかしないし、帰ってきても手洗いもうがいもしないのであるが、新型であるので、もちろん、あたしも今までにかかったことがない可能性の方が大きいので、急激に悪化して死んじゃう可能性も大きいわけであるのである。

インフルエンザは過去にまったくかかったことがない型であると、病状はものすごいことになるそうである。

そらそうである。

免疫がないのであるから、ウイルスはやりたい放題で、気管支だろうが肺だろうが咽頭だろうが、どんどん炎症を広げて、髄膜炎を起こしたりすると、アウトであるのである。

まあ、神様はいろいろ人口を減らす工夫をなさるのであるが、人間はしぶといので、なかなか減らないのである。

ゴキブリと人間はしぶといのである。

まあ、どうなるのか楽しみっちゃ楽しみであるが、命がけの人体実験みたいなもんであるのである。

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2011年1月21日金曜日

寛平ちゃんゴール

大阪城野外音楽堂に祝福の歓声であるのである。

マラソンとヨットで地球一周に挑戦してきた間寛平さんがついにゴールであるのである。

アースマラソンであるのである。

途中、前立腺がんの発覚やその治療など、困難を乗り越えゴールインであるのである。

ううむ、なんだなあ、なんと申し上げていいやら、まあ、無事、お帰りになってまずはおめでたい。

あたしは寛平ちゃんのファンであるので、よかったよかったというところである。

まあ、人間、生きてるうちにやりたいことをやりたいわけであるが、そのへんではなかなかよろしいわけである。

あたしでも、いやことはできるだけしない、できるだけ好きなことだけをするということを家訓として日夜、自堕落に生きることに専念しているわけであるが、まあ、それが、寛平ちゃんの場合は、アースマラソンだったわけであるなあ。

「帰ってきました。おれはほんまに幸せもんや」という言葉のとおり、寛平ちゃんはやりたいことができたことに感無量であると思うのである。

人間はやりたいことをできずに一生を終わるのがほとんどであるので、やりたいことができたというのは、まあ、寛平ちゃんはほんとに「幸せ」であるのである。

まあ、いろいろとこの世浮世は世事が優先して、趣味にすべてをかけるなんてことはわれわれ一般庶民には夢のまた夢であるのが普通であるのである。

それを芸能界という特殊な場において、メディアを仕事場としてそれを実現したわけである。

まあ、アメマーであるのである。

つーことである。

いいね。

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2011年1月20日木曜日

東京都知事選、池上彰氏「絶対出ない」

ニュース解説で大人気引っ張りだこの池上彰さん(60)がPRパーソン・オブ・イヤー」を受賞し、その席で、4月の都知事選に出馬するとの一部報道に「絶対に出ません、その証拠に、3月の都知事選立候補者の公開討論会で視界の仕事を引き受けています」と打ち消しに躍起だったそうである。

まあ、「PRパーソン・オブ・ザ・イヤー」という聞きなれない賞は、「PRの視点から活躍した人を表彰する」という賞だそうである。

池上さんが何をPRしたのかよくわからないのであるが、まあ、とにかくPRに功績があったので表彰されたわけである。

まあ、都知事選には「絶対に出ません」というのは、そらそうであろうと、思うのであるが、ここで充電だなんてことでテレビラジオ全番組を降りるなんて言い出したことで、すわ都知事出馬かなんて早とちりの向きがあったわけであるが、まあ、池上さんがあらゆることに精通していて、もちろん政治もたいていのことはおわかりになるとはいえ、いきなり都知事はないと思うのはあたしだけではないと思うが、言ってみて当たればもうけもんてな風潮もメディアにあるのかないのかおっちょこちょいなのか早とちりなのかとんちきなのかいろいろ言い出すもんであるのである。

都知事選には未だに蓮舫さんが出馬するなんて声もあるぐらいで、東国原英夫さんとの一騎打ちてな期待もあったのであるが、どうも蓮舫さんにそんな気配もないので、マスコミ的には、大人気の池上VS東国原てな図式に期待したのわけであるが、まあ、以前の大阪府知事選の「絶対に出ない」といってた橋本さんがあのとおりですから、もしかするともしかするかもしれませんが、まあ、どうみてもないね。

都知事選は舛添さんは出ないんでしょうか。

舛添VS東国原だと今ひとつかね、どうも。

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イタリアのベルルスコーニ首相、渦中の女性がTVに出演

イタリアのベルルスコーニ首相に対する「あんた未成年者にナニしたでしょう疑惑」で、その当事者でルビーさんというニックネームの女性が、19日、ミラノのテレビのトークショーに出演し、いーろいろ涙ながらにおしゃべりになったそうである。

そんでもって、そのルビーさんは「去年のバレンタインデーにベルルスコーニ首相の別荘でベルルコーニさんとあったが、ベルルスコーニさんは私に指一本触れなかった」てなことをおっしゃられたそうである。

それで、そのとき7000ユーロ(約80万円)が入った封筒を渡されたそうである。

ルビーさんはそのとき24歳と伝えたが、実際は当時17歳だったそうである。

まあ、このルビーさんはベルルスコーニさんに口止め料として5億5千万円を要求したなんて話も出てて、まあ、それを受け取ったのかどうかはベルちゃんもルビーちゃんもいうわけもないので、闇のなかであるが、とにかく、話は一転して、ベルルスコーニさんは24歳とおっしゃる実際は17歳の妙齢のお嬢さんとどういうわけだか、ご自分の別荘っでごいっしょして、「指一本触れなかった」ということになったわけである。

まあ、「んなアホな」という世間様のご意見はともかく、当事者のルビーさんが「指一本触れてない」とおっしゃっているのであるから、ベルルスコーニさんは断じてどんなことがあってもナニがナニしてナニをナニしてナニがナニに入ったりしてナニがナニをナニナニしても、「指一本触れてない」のであるのである。

すごいねどーも、じゃあ、なんでこの話がこんなに大騒ぎになってるんだかよくわからないのである。

いやー、あやかりたいあやかりたいって、ううむ、くだらん、やめよう。

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武田薬品ダーゼンの消炎効果疑問、販売40年余

19日に武田薬品工業は、昭和43年から販売している消炎酵素薬「セラペプターゼ」(商品名ダーゼン)に、たんの切れを改善したり腫れを鎮めるという添付文書に書かれた効果がないとの試験結果が出た、と厚生労働省の医薬品再評価部会に報告したそうであるのである。

ダーゼンはぜんそくなどの治療薬で、医師の処方が必要な飲み薬であるが、厚労省は、試験結果を医療機関に情報提供するよう同社に要請、有効性を再検証するか検討するそうであるのである。

有効性が認められなければ承認取り消しの可能性もあるそうであるが、あーた、40年もたって、承認取り消しの可能性って、今までそれを飲まされてきたぜんそく患者などはものすごいめーわくであるのである。

これ、なんでもダーゼンとダーゼンと似ているニセ薬の両方を飲ませて効果を比較したらば、どちらも60%で症状の改善がみられて、それじゃあ、ダーゼンを飲む必要はないじゃんてなことになったわけである。

まあ、薬はプラシーボ効果による効き目が大きいとは思うのであるが、それが医師からの処方であれば尚更であるのである。

でも、医師はその薬が効いたのかプラシーボ効果であるのかなんてことは、日本の医療の現場では忙しくて検証してる暇なんかないから、まあ、製薬会社が効くといってるんだから、これを処方して「様子をみる」わけである。

まあ、それで、患者に「どうですか?」と聞いて、患者が「少しよくなりました」なんてことを言えば、「おお、効いた効いた」てなことでその処方を他の人にするだろうから、こーなると、もーかるのは製薬会社であるが、しかし、効きもしない薬を無理やり飲まされて金を払わされる我々はいいめーわくであるわけである。

あたしなんかも、小児喘息からのぜんそく患者であるので、これを飲まされてた可能性はものすごくあるのである。

ううむ、どうりでいくら医者にかかっても、減感作療法だなんておおげさな治療を延々やっても、あたしのぜんそくはさっぱりよくならなかったのはこの辺の事情のせいであるわけである。

ダーゼンの平成21年の国内売上額は67億円で、他のメーカーからも似た薬が数種類発売されており、厚労省はデータ提出要請を検討するそうであるのである。

おいおい、この効かない薬の売上が67億円って、あーた、他のメーカーのも入れたらいったいいくらになるんだね。

すごいねどーも、40年以上も製薬会社も国も医師もだーれもこの薬が効かないことを知らずにぜんそく患者なんかにこれでもかと飲ませていたわけである。

まあ、あたしは医者も製薬会社も信用してませんので、金輪際に医者にかかる予定はございませんし、神のお告げでぜんそくが完全に治ってしまったのでどーでもいいのであるが、現在もぜんそくなどで苦しむ患者の皆さんに成り代わって文句をいうわけである。

ううう、ついムキになって長くなってしまった。

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2011年1月18日火曜日

ナスカの地上絵、新たに人間の頭部発見?山形大

山形大は18日、同大人文学部の坂井正人教授の研究グループが、世界遺産に登録されている巨大な地上絵で知られるペルー・ナスカ台地で、新たに人間の頭部(長さ約4・2メートル、幅約3・1メートル)と動物(長さ約6・9メートル、幅約2・7メートル)とみられる地上絵計2個を発見したと発表したということである。

坂井教授らの研究グループは2006年、衛星写真から新たな地上絵を約100個発見しているそうである。

今回は、昨年8月から地上を歩いて調査していたということである。

頭部の絵は、ナスカ期(紀元前200年~後600年頃)の前期か、それ以前の制作と考えられる。

また、人が移動する際に手がかりにしたと考えられる、放射線状の直線が交差する場所(ラインセンター)も新たに76点発見であるそうである。

これまでの研究では62点しか発表されておらず、これだけの大量発見は例がないという。

まあ、しかし、これを真剣に研究している人がいるとは思わなかったのであるが、まあ、遺跡といえば当然遺跡であるので学術的に研究するのは当たり前である。

テレビの興味本位のバラエティでUFOの離着陸のための飛行場だとか、おもしろおかしくあつかうので、すっかりお笑いみたいになってるので、これを学者が真剣に研究してたのが以外であったのであるが、まあ、不思議っちゃ不思議なものであるので、その理由がなんなのかちゃんと研究しないといけないわけである。

このナスカの地上絵は、まあ、いろいろ言われているが、暦法説とか雨乞い儀式利用説とか社会事業説とか、まあ、それでも実際にはなんだかわからないので、宇宙人が描いた説になるわけであるが、そんなこたあないわけである。

ピラミッドもいーろいろ言われているが、あれは気を集めるための形状に造られた神殿であるのであるが、まあ、ナスカの地上絵は気を集めないので、なんだかわからないのである。

ううむ、まとまらんな。

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2011年1月17日月曜日

チュニジア政変にアラブ諸国は静観 明日は我が身

まあ、チュニジアが大変である。

大統領のベンアリさんが国外に追放されて、約23年間にわたり強権体制を敷いたベンアリ政権が国民のデモを発端としたクーデターで転覆したチュニジアの政変をめぐり、米欧諸国が評価、支持する姿勢を示しているのとは対照的に、アラブ諸国は事態を静観する構えをみせているということであるのである。

今回の政変が即座に周辺国へ波及する可能性は低いとみられるが、アラブ諸国の多くはチュニジア同様、長期独裁政権で高失業率などの問題を抱えており、指導者には「チュニジアの二の舞い」となることへの警戒感があるということであるのである。

まあ、これ、根本には、アラブの周辺国も含めたアジア、アフリカ諸国の食糧事情の困窮に原因があるわけである。

人間、食いもんの恨みぐらい恐ろしい物はないのであるから、食いもんがあるうちはたいていのことは我慢しようと思うわけであるが、これが、だんだん腹が減ってくるとだんだん腹が立ってくるのは誰でも景観があるとおりで、これが長期に渡ると、その腹立ちの矛先は当然その為政者に向かうわけである。

あいつのせいでこんなに腹が減って腹がたってるのになんにもしやがらねえということで、ベンアリさんは追い出されてしまったわけである。

まあ、近所の野良猫をみてもわかるとおり、猫でも餌場の取り合いでおおげんかになって、顔の半分を猫パンチでけずられたりする猫もいるぐらいであるから、とにかく国民にはメシを食わせるのが為政者のお仕事であるのである。

まあ、これ、異常気象やいろいろな事情で作物不足に加えて、その相場をねらった投機、買い占めなんてことがさらに食糧高騰、悪化を招いていると思うが、投機筋は飢餓でお困りの各国の国民の皆さんのことなんか考えているわけもないから、さらに、食糧事情は悪くなる可能性の方が大きいわけである。

まあ、それで、オバマさんは今回のチュニジアの政変を受けて、「チュニジア人の勇気と尊厳を称賛する」てな声明を発表して、さらにベンアリ政権と強固な関係を保っていた旧宗主国フランスも、デモによる政権転覆を支持する姿勢に転換したそうであるのである。

これに対しアラブ諸国はエジプト政府を始めとした「チュニジア人の選択を尊重する」なんておっしゃっておられるわけであるが、政変そのものの評価への言及は慎重にならざるをえないのであるが、当然、同様の食料事情と独裁抑圧という背景を抱えて、自国民をいたずらに刺激したくないとの思惑があるとみられるわけであるのであるのである。

なにしろ、アラブ諸国ではリビアの最高指導者、カダフィさんが40年余にわたり最高権力者の座にあるのを始めとして、イエメンやエジプト、スーダンなど20年以上にわたる強権的な長期政権が多いので、国民の皆さんはいつお暴れになってもおかしくないわけである。

つまり、チュニジアの周辺諸国はどこの為政者も同様の事態にいつなってもおかしくない状況であるので、明日は我が身ということをひしひしと感じて、皆さん、「ううむ」ということで「静観」しているわけである。

まあ、ちょーしのってるとこのように、国の親方でもいつどーなるかわかったもんじゃないわけである。

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2011年1月16日日曜日

政治資金でキャバクラ、小沢さんの関係団体「誠山会」

1月15日に民主党の小沢いっちゃんの関係政治団体「誠山会」が平成21年分の政治資金収支報告書に、「キャバクラ」へ支払った飲食代計3万8500円を「政治活動費」として計上していたことが某産経新聞の調べで分かったそうである。

まあ、それで、この興味深い報道について小沢氏側は「事務的なミスで、近く収支報告書を訂正する」としているそうであるが、「事務的なミス」ってのは、どんな事務なのかよーくお伺いしたいところであるが、まあ、事務的なミスで小沢さんの事務所の秘書なのか事務員なのかあるいは小沢さん自身なのか、なにしろ関係政治団体であるので、その小沢さんの関係社がキャバクラに行ったのは事実であるわけである。

「キャバクラにいって何が悪い!」と居直る向きもあるとは思うが、まあ、これ、いったい誰を接待したのか、あるいは誰がキャバ嬢に惚れちゃったのか、よーくお伺いしたいところであるが、そこを突っ込んでもたいしたニュースにはならないので、まあ、「お笑い」で終わってしまうのかもしれないのである。

まあ、政治資金問題で強制起訴を云々される中での「政治資金でキャバクラ」であるから、面白いネタであるわけであるが、これを国会で民主に追求する野党議員がいるのかどうかはわからんが、あたしとしてはぜひこのへんを重箱の隅をつつくようにほじくってもらいたいもんであるのである。

それでまあ、誠山会の収支報告書によると、政治資金からキャバクラの飲食代が支払われたのは2回で、いずれも静岡県浜松市内の繁華街にある同じ店で、21年7月23日に2万2千円、9月2日には1万6500円を支出したと記載され、領収書も添付されていて、領収書自体には、いずれも宛名は書かれておらず、7月の領収書には日付も書かれていなかったそうである。

そのうち、1回目が支出された日の2日前にあたる同7月21日は衆院が解散され、同8月30日の総選挙へ向け各陣営が臨戦態勢に突入した時期だったわけである。

取材に対し、小沢氏の事務所は「事務的なミスであり、秘書には返金させた上で、速やかに収支報告書を訂正する」とコメントしたそうであるが、しかし、なんだね、やっぱりこれから総選挙でひとつ景気づけに一発キャバクラでもてな事務的ミスである可能性が高いねこれ。

それで、まあ、小沢さんとキャバクラ問題といえば、昨年11月、小沢氏系の議員グループ「一新会」事務局次長を務める松木謙公農林水産政務官の関係政治団体が、21年分の収支報告書に元秘書のキャバクラ代5万5千円を一時計上して、その後、あわてて訂正していたことが明らかになったばかりであるので、まあ、なんとゆーか、小沢さんの周囲は何かといえばとにかく一発キャバクラで景気をつけるのが習慣であるのかもしれないとあたしら烏合の衆はいやでもあれがあれしてあーなってこーなるんだろうなあ、なんてところまで想像をたくましくてしまうわけである。

それで、まあ、その領収書を他の領収書といっしょにするところがなかなか世の中の清濁を併せ呑む剛腕いっちゃんの周囲であると思うのはあたしだけかね。

まあ、キャバクラは自分のお金で行かないとね。

それに、これ、キャバクラに行った人はキャバクラの領収書を出して経理に経費として請求しちゃだめということを事務所の皆さんにん周知徹底することと、たとえ領収書を出されても、それをきちんと管理したりしてはいけないということを経理担当のおねーちゃんだかおにーちゃんだかにちゃんと教えておかないといけませんよ。

大きなお世話だね。

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2011年1月14日金曜日

音声通話、アンドロイド搭載無線ルーター

14日にイー・モバイルは、音声通話機能と米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」の最新版を搭載した、持ち運び型の無線LAN(構内情報通信網)ルーター「ポケットWiFi(ワイファイ)S」を発売したのであるのである。

この「ポケットWiFi S」の無線LANルーターをワンタッチで接続し起動すれば、ノートパソコンや携帯音楽プレーヤーなどを外出先でインターネットに接続できるそうである。

さらに加えて、アンドロイドの最新版を搭載し、スマートフォンとしても使えるのが特徴であり、電話やカメラ、ウェブ閲覧、メールなどの機能を新たに搭載し、画面を大きくし電池寿命も延ばしたということであるのである。

背面のカバーは着脱も可能で、ブラックとブルーや、女性に人気のおしゃれなピンクの3色があるそうであるのである。

まあ、カラーなんかはなんでもいいのであるが、端末価格は、一括購入で1万9800円だそうである。

イーモバイルはなんでそんなに安いのかね。

あたしのドコモの携帯なんか、買ったときは、もちろん無線LANルーターなんかじゃないし、ワンセグとカメラが付いてるだけぐらいで4万ぐらいしたのである。

ドコモが儲け過ぎかね。

ううむ、これ、無線ルーターの上に、音声通話もカメラもWebもメールもついてスマートフォンとして使えるなら、いずれこれだねしかし。

まあ、携帯はいずれスマートフォンが普通になるだろうから、まあ、これ、なかなかコンセプトの方向性がよろしいと思うが、他社も同様のものを出すだろうから、まあ、それからかもしれないのである。

まあ、そこまでしてPCをいじくる時間があるかどうかの方が問題であるが、おもちゃとしてのPCということを考えると、これ、PCがどこでも、ネットに繋がって、あたしはいつでもどこでも象気功を更新できて、便利っちゃ便利であるわけであるが、まあ、実際に買えば仕事中にマックでコーヒー飲みながら更新なんてことはしないのは目に見えてるので無駄っちゃ無駄であるのであるが、無線ランだけならほんとに無駄であるが、スマートフォンとしての部分はもちろんぜんぜん無駄ではないわけであるが、どーでもいい無駄話であるのであるとは思うのである。

なに言ってんでしょうか。

IT関係はどんどん進化して、何がどこへ行くのかわからんのであるが、まあ、いろいろ楽しめるわけである。

ITのニュースばかりだね。

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ソフトバンク、プリペイド式携帯電話販売取り止め

13日ソフトバンクモバイルは、プリペイド式携帯電話のコンビニエンスストアでの販売を2月末までに終了すると発表したそうである。

このプリペイド式携帯電話が不正に転売されて、振り込め詐欺に利用されるケースが判明するなど、厳正な本人確認がしにくいのが理由。

プリペイド携帯電話は犯罪に使われるケースが少なくないことから、NTTドコモやKDDIはすでに新規契約を中止しているが、ソフトバンクは昨年12月に2万1700件の純増があり、累計81万を超えており、3月以降も携帯電話ショップでの販売は続けるそうである。

え~?販売を続けるのかい。

このプリペイド式携帯電話てなもんは、どう考えても振込み詐欺の皆さんのために発売したとしか思えないのであるから、詐欺の皆さんは当然待ってましたと利用したわけである。

まあ、請求が使用量の請求が持ち主の住所地に来ないわけだから、転売されちまえば、もう、何がなんだかわからないから、やりたい放題になるわけだ。

これ、以前、PHSの使い捨てだかプリペイド式だかで同様の問題になって販売が取り止めになったように思うが、記憶違いかね。

このソフトバンクのプリペイド式が内藤さんと石松さんとアニマルさんと犬のお父さんのCMで「俺たち携帯持ってない」と軽やかな歌にのって軽やかに発売されたときに、そのことを思い出したのであるが、やっぱり「本人確認」の条件も、「転売」であっけなく幕引きとなったわけであるなあ。

まあ、詐欺の皆さんは朝から晩まで詐欺のことを考えているから、まあ、対策をいろいろ立てても、その裏側裏側とこれでもかとアイデアを出しまくるので、なかなか難しいわけであるが、まあ、人間の能力は無限大であるのは詐欺の皆さんも同じであるわけである。

詐欺能力というのか詐欺脳力というのか、神はなんとか世の中をおもしろおかしくしようと、いろいろ工夫なされておられるわけである。

困ったもんである。

ううむ、いまひとつだね。

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2011年1月5日水曜日

大画面も裸眼で浮き出る大型3Dテレビを東芝さんが発売

1月4日に東芝は専用眼鏡を使わずに裸眼で3D映像を楽しめる大型テレビを2011年度に全世界で発売すると発表したそうであるのである。

40型以上で複数のサイズを投入する計画で、画質も現行の3Dテレビと比べて強化したそうである。

3D映像を見るのに、専用眼鏡が不要な気安さを武器として、パナソニックや韓国のサムスン電子など国内外のメーカーに対抗するわけである。

さて、東芝は、昨年12月に12型と20型と中・小型の裸眼3Dテレビを日本国内で発売しているが、今回発表した大型モデルについては、日本のほか欧米や中国など海外市場でも販売するそうである。

映像第一事業部の村沢圧司事業部長は同日、ラスベガスで記者会見し、「専用メガが不要という他社にはない強みを前面に打ち出すことで、3Dテレビの販売を伸ばしていく」と述べたのであるのである。

ううむ、これねえ、今日仕事のついでによった某ケーズで、たしか東芝さんのの「グラスレスレグザ3D12GL1」という12インチサイズの眼鏡不要の3Dのモニターが置いてあったので、ずーっと見てたのであるあるが、どうみても映像が飛び出してこないのであるが、あれはどーしてなんでしょうか。

なにかあたしの見方が間違ってるんでしょうか。

それともあたしの目がおかしいんでしょうか。

しばらく見てたのであるが、とくに立体的に見えるとも奥行きに立体感があるとも思えないし、画像はぜんぜんきれいじゃないし、なんなんだこれはと思って見てたのであるが、やっぱりなにも飛び出してこないのである。

なんだかやっぱり地デジ移行のせいなのかなんなのかテレビ売り場は活況があるのであるが、たしかNECだかの32型が39800円で売ってたりして、すごいねどうもなんて思いながら、見てたのであるが、それでもぜんぜん飛び出してこないのである。

3Dといえばやっぱり何か眼前に飛び出してこないと納得しないところがあるのであるが、これ、何かあたしの3Dに対するイメージに何か勘違いがあるのかもしれないのかね。

従来の眼鏡で見る3Dのデモンストレーションの機種の前に立ててある眼鏡を覗いても、映像が飛び出してくるなんてことは感じたことがないので、わざわざ買う気にもならないのであるが、メーカーの意図してるものとあたしのイメージにとんでもないギャップがあるのかもしれないのである。

まあ、いずれにしてもそのうちテレビは全部が3Dが当たり前になるだろうから、そのうち画期的なテクノロジーの開発で爆発的に飛び出す映像が実現するのかもしれないのであるが、飛び出す映像が当たり前になると、ハイビジョンが当たり前になったのと同様に当たり前になってどーってこともなくなるわけである。

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