2011年1月14日金曜日

ソフトバンク、プリペイド式携帯電話販売取り止め

13日ソフトバンクモバイルは、プリペイド式携帯電話のコンビニエンスストアでの販売を2月末までに終了すると発表したそうである。

このプリペイド式携帯電話が不正に転売されて、振り込め詐欺に利用されるケースが判明するなど、厳正な本人確認がしにくいのが理由。

プリペイド携帯電話は犯罪に使われるケースが少なくないことから、NTTドコモやKDDIはすでに新規契約を中止しているが、ソフトバンクは昨年12月に2万1700件の純増があり、累計81万を超えており、3月以降も携帯電話ショップでの販売は続けるそうである。

え~?販売を続けるのかい。

このプリペイド式携帯電話てなもんは、どう考えても振込み詐欺の皆さんのために発売したとしか思えないのであるから、詐欺の皆さんは当然待ってましたと利用したわけである。

まあ、請求が使用量の請求が持ち主の住所地に来ないわけだから、転売されちまえば、もう、何がなんだかわからないから、やりたい放題になるわけだ。

これ、以前、PHSの使い捨てだかプリペイド式だかで同様の問題になって販売が取り止めになったように思うが、記憶違いかね。

このソフトバンクのプリペイド式が内藤さんと石松さんとアニマルさんと犬のお父さんのCMで「俺たち携帯持ってない」と軽やかな歌にのって軽やかに発売されたときに、そのことを思い出したのであるが、やっぱり「本人確認」の条件も、「転売」であっけなく幕引きとなったわけであるなあ。

まあ、詐欺の皆さんは朝から晩まで詐欺のことを考えているから、まあ、対策をいろいろ立てても、その裏側裏側とこれでもかとアイデアを出しまくるので、なかなか難しいわけであるが、まあ、人間の能力は無限大であるのは詐欺の皆さんも同じであるわけである。

詐欺能力というのか詐欺脳力というのか、神はなんとか世の中をおもしろおかしくしようと、いろいろ工夫なされておられるわけである。

困ったもんである。

ううむ、いまひとつだね。

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