2011年1月16日日曜日

政治資金でキャバクラ、小沢さんの関係団体「誠山会」

1月15日に民主党の小沢いっちゃんの関係政治団体「誠山会」が平成21年分の政治資金収支報告書に、「キャバクラ」へ支払った飲食代計3万8500円を「政治活動費」として計上していたことが某産経新聞の調べで分かったそうである。

まあ、それで、この興味深い報道について小沢氏側は「事務的なミスで、近く収支報告書を訂正する」としているそうであるが、「事務的なミス」ってのは、どんな事務なのかよーくお伺いしたいところであるが、まあ、事務的なミスで小沢さんの事務所の秘書なのか事務員なのかあるいは小沢さん自身なのか、なにしろ関係政治団体であるので、その小沢さんの関係社がキャバクラに行ったのは事実であるわけである。

「キャバクラにいって何が悪い!」と居直る向きもあるとは思うが、まあ、これ、いったい誰を接待したのか、あるいは誰がキャバ嬢に惚れちゃったのか、よーくお伺いしたいところであるが、そこを突っ込んでもたいしたニュースにはならないので、まあ、「お笑い」で終わってしまうのかもしれないのである。

まあ、政治資金問題で強制起訴を云々される中での「政治資金でキャバクラ」であるから、面白いネタであるわけであるが、これを国会で民主に追求する野党議員がいるのかどうかはわからんが、あたしとしてはぜひこのへんを重箱の隅をつつくようにほじくってもらいたいもんであるのである。

それでまあ、誠山会の収支報告書によると、政治資金からキャバクラの飲食代が支払われたのは2回で、いずれも静岡県浜松市内の繁華街にある同じ店で、21年7月23日に2万2千円、9月2日には1万6500円を支出したと記載され、領収書も添付されていて、領収書自体には、いずれも宛名は書かれておらず、7月の領収書には日付も書かれていなかったそうである。

そのうち、1回目が支出された日の2日前にあたる同7月21日は衆院が解散され、同8月30日の総選挙へ向け各陣営が臨戦態勢に突入した時期だったわけである。

取材に対し、小沢氏の事務所は「事務的なミスであり、秘書には返金させた上で、速やかに収支報告書を訂正する」とコメントしたそうであるが、しかし、なんだね、やっぱりこれから総選挙でひとつ景気づけに一発キャバクラでもてな事務的ミスである可能性が高いねこれ。

それで、まあ、小沢さんとキャバクラ問題といえば、昨年11月、小沢氏系の議員グループ「一新会」事務局次長を務める松木謙公農林水産政務官の関係政治団体が、21年分の収支報告書に元秘書のキャバクラ代5万5千円を一時計上して、その後、あわてて訂正していたことが明らかになったばかりであるので、まあ、なんとゆーか、小沢さんの周囲は何かといえばとにかく一発キャバクラで景気をつけるのが習慣であるのかもしれないとあたしら烏合の衆はいやでもあれがあれしてあーなってこーなるんだろうなあ、なんてところまで想像をたくましくてしまうわけである。

それで、まあ、その領収書を他の領収書といっしょにするところがなかなか世の中の清濁を併せ呑む剛腕いっちゃんの周囲であると思うのはあたしだけかね。

まあ、キャバクラは自分のお金で行かないとね。

それに、これ、キャバクラに行った人はキャバクラの領収書を出して経理に経費として請求しちゃだめということを事務所の皆さんにん周知徹底することと、たとえ領収書を出されても、それをきちんと管理したりしてはいけないということを経理担当のおねーちゃんだかおにーちゃんだかにちゃんと教えておかないといけませんよ。

大きなお世話だね。

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