2011年1月18日火曜日

ナスカの地上絵、新たに人間の頭部発見?山形大

山形大は18日、同大人文学部の坂井正人教授の研究グループが、世界遺産に登録されている巨大な地上絵で知られるペルー・ナスカ台地で、新たに人間の頭部(長さ約4・2メートル、幅約3・1メートル)と動物(長さ約6・9メートル、幅約2・7メートル)とみられる地上絵計2個を発見したと発表したということである。

坂井教授らの研究グループは2006年、衛星写真から新たな地上絵を約100個発見しているそうである。

今回は、昨年8月から地上を歩いて調査していたということである。

頭部の絵は、ナスカ期(紀元前200年~後600年頃)の前期か、それ以前の制作と考えられる。

また、人が移動する際に手がかりにしたと考えられる、放射線状の直線が交差する場所(ラインセンター)も新たに76点発見であるそうである。

これまでの研究では62点しか発表されておらず、これだけの大量発見は例がないという。

まあ、しかし、これを真剣に研究している人がいるとは思わなかったのであるが、まあ、遺跡といえば当然遺跡であるので学術的に研究するのは当たり前である。

テレビの興味本位のバラエティでUFOの離着陸のための飛行場だとか、おもしろおかしくあつかうので、すっかりお笑いみたいになってるので、これを学者が真剣に研究してたのが以外であったのであるが、まあ、不思議っちゃ不思議なものであるので、その理由がなんなのかちゃんと研究しないといけないわけである。

このナスカの地上絵は、まあ、いろいろ言われているが、暦法説とか雨乞い儀式利用説とか社会事業説とか、まあ、それでも実際にはなんだかわからないので、宇宙人が描いた説になるわけであるが、そんなこたあないわけである。

ピラミッドもいーろいろ言われているが、あれは気を集めるための形状に造られた神殿であるのであるが、まあ、ナスカの地上絵は気を集めないので、なんだかわからないのである。

ううむ、まとまらんな。

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