2011年1月21日金曜日

寛平ちゃんゴール

大阪城野外音楽堂に祝福の歓声であるのである。

マラソンとヨットで地球一周に挑戦してきた間寛平さんがついにゴールであるのである。

アースマラソンであるのである。

途中、前立腺がんの発覚やその治療など、困難を乗り越えゴールインであるのである。

ううむ、なんだなあ、なんと申し上げていいやら、まあ、無事、お帰りになってまずはおめでたい。

あたしは寛平ちゃんのファンであるので、よかったよかったというところである。

まあ、人間、生きてるうちにやりたいことをやりたいわけであるが、そのへんではなかなかよろしいわけである。

あたしでも、いやことはできるだけしない、できるだけ好きなことだけをするということを家訓として日夜、自堕落に生きることに専念しているわけであるが、まあ、それが、寛平ちゃんの場合は、アースマラソンだったわけであるなあ。

「帰ってきました。おれはほんまに幸せもんや」という言葉のとおり、寛平ちゃんはやりたいことができたことに感無量であると思うのである。

人間はやりたいことをできずに一生を終わるのがほとんどであるので、やりたいことができたというのは、まあ、寛平ちゃんはほんとに「幸せ」であるのである。

まあ、いろいろとこの世浮世は世事が優先して、趣味にすべてをかけるなんてことはわれわれ一般庶民には夢のまた夢であるのが普通であるのである。

それを芸能界という特殊な場において、メディアを仕事場としてそれを実現したわけである。

まあ、アメマーであるのである。

つーことである。

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