2011年1月23日日曜日

2年7ヶ月ぶりアキバホコ天再開

まあ、あの例の事件から、取りやめになっていたアキバのホコ天が再開になったのである。

今日は酒ラッパ飲み女装集団に逆立ち男と、ホコ天は大賑わいだったそうであるが、まあ、そらそうであるのである。

しかし、地元では防犯カメラ、防犯パトロールと厳戒態勢を敷いて「にぎわい」と「安全」と目指すということである。

しかし、これ、何もホコ天が原因であの事件が起きたというわけではないのである。

そうとうの勘違いがあるのである。

ホコ天は歩行者にとって一番あぶない「車」を締めだすのであるから、「安全」が本来であるのである。

ただ、その「安全」なことで集まる人を目的に、いろいろ行き詰ってやけくそのおにーちゃんが人生を終わりにしようと、突撃したのであって、ホコ天イコール突撃の目的地ではないのである。

たまたまそれがアキバのホコ天であったのであって、その後某駅前に突撃したおにーちゃんもいたのであるから、それで、ホコ天をやめるというのは被害妄想にちかい勘違いであるのである。

駅前におにーちゃんが突撃したからと言って、駅を使用取りやめにするのと同様におかしな方向に責任を感じてホコ天とりやめにしてしまったわけである。

だいぶ以前には2ちゃんに予告してバスに突撃したおにーちゃんもいたわけであるが、これもそれであの路線を取りやめにするなんてことはないのは誰でもわかることであるのである。

それよりもやけくそになって突撃するおにーちゃんたちを事前になんとかする体制をなんとか作りたいもんであるが、それも無理であるのである。

困ったもんであるのである。

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