2011年1月31日月曜日

天才子役芦田愛菜(6)が最年少主役

6歳の天才子役芦田愛菜(あしだまな)が史上最年少の5歳でドラマに初主演することがわかったそうである。

「さよならぼくたちのようちえん」(3月末放送予定」という2時間15分のドラマで、主役だけに膨大なセリフを覚えるわけであるが、まあ、えなりくんも子供のときから例の渡鬼で膨大なセリフをなんなく覚えていたので、これは小さい時から役者をやっということはそのような才能があるうえに、仕事でいやおうなくその部分が開発されるので、どんどん覚えがよくなるわけである。

まあ、あたしは一時期大手スーパーにいたことがあって、たとえば以前はスーパーのレジでも現在のPOSシステムなんてもんがなくて、グロッサリーの特売品や青果、鮮魚なんてところの商品は値段もついてなくて、さらに値段が日々変わるので、それを毎朝、レジのおねーさんやおばさんは500アイテムぐらいすべて覚える能力ができるのであるが、これ、普通の記憶力の人間からしたら、考えてみればスーパーレディであるのであるが、いや、べつにシャレでもないのであるが、でも、そのころのスーパーでは当たり前であったので、市場調査なんかにはそのレジのおねーちゃんを連れて、競合店の広い食品売り場をぐるりと回ると、必要な商品の値段を全部覚えてしまうというのが普通でこれ、あたしなんかはそんな能力がないので、3つ覚えるのも無理で、すぐメモ帳に書かないと忘れてしまうので、人間の能力は使えばいやおうなく開発されて無限大であるということを実感するわけである。

これと同様に、普通の人間はたとえば結婚式のスピーチでも暗記するのが四苦八苦であるのに、6歳の子どもが何ページにもわたるセリフを簡単に暗記してしまうことに驚嘆するのであるが、まあ、これ、脳のその部分をよく使えばそうなるのは当然であるのである。

しかし、脳のその部分を使えばその部分が大きくなるのであるが、脳の入れ物である頭蓋骨の容積は決まっているので、その部分が大きくなった分は他にしわ寄せが来て、その大小はともかくそれなりに何かが欠落するわけである。

うまいねどーも。

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